疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全159件 121〜140 7/8ページ
No.39
(4pt)

勢いがあった

自分もスキーを長いことやっていたので、ゲレンデでの様子が想像でき、そのスピード感とテーマとがマッチして面白かった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.38
(4pt)

勢いがあった

自分もスキーを長いことやっていたので、ゲレンデでの様子が想像でき、そのスピード感とテーマとがマッチして面白かった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.37
(5pt)

東野 圭吾さん万歳!

やっぱり読んで良かったと思える一冊です。大勢いる東野 圭吾ファンの一人として、全国のまだ読んでいない人たちにお勧めしたい一冊です。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.36
(5pt)

東野 圭吾さん万歳!

やっぱり読んで良かったと思える一冊です。大勢いる東野 圭吾ファンの一人として、全国のまだ読んでいない人たちにお勧めしたい一冊です。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.35
(5pt)

すっごいおもしろい!

こういう作品、大好きです!

まるでスキーを滑っているかのようなテンポの良さ、爽快感!
ユーモアもあっていいですね〜!

いきなり文庫で、という東野先生の読者のことを考えた思いやりも嬉しいです。
前作よりスピード感があって楽しめました。

私はスキーが大好きですが、残念ながらここ数年雪山に足を運んでいません。
東野先生の、スキー、スノボを盛り上げていきたいという願いを
強く感じました。
その願いを受け止めて、久しぶりにスキーに行きたいな、と思いました!

ラストが良かったですよ、東野先生らしい感じで私はとても好きです(笑)
その後栗林がどう動いたのか気になります。

ごちゃごちゃしておらずシンプルでわかりやすい、これぞ東野圭吾!という
作品に出会えました。
次回作、続編もぜひ期待しています!
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.34
(5pt)

すっごいおもしろい!

こういう作品、大好きです!

まるでスキーを滑っているかのようなテンポの良さ、爽快感!
ユーモアもあっていいですね〜!

いきなり文庫で、という東野先生の読者のことを考えた思いやりも嬉しいです。
前作よりスピード感があって楽しめました。

私はスキーが大好きですが、残念ながらここ数年雪山に足を運んでいません。
東野先生の、スキー、スノボを盛り上げていきたいという願いを
強く感じました。
その願いを受け止めて、久しぶりにスキーに行きたいな、と思いました!

ラストが良かったですよ、東野先生らしい感じで私はとても好きです(笑)
その後栗林がどう動いたのか気になります。

ごちゃごちゃしておらずシンプルでわかりやすい、これぞ東野圭吾!という
作品に出会えました。
次回作、続編もぜひ期待しています!
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.33
(5pt)

雪山での謎解き

東野作品はかなり読みましたが、笑いガンガンのものは、初めてのような気がします。

私はこうゆうの好きですね。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.32
(5pt)

期待を裏切らない東野ノベル

全く期待通りの、東のノベルでした!
年末年始を楽しく過ごす枕元にぜひどうぞ!
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.31
(5pt)

雪山での謎解き

東野作品はかなり読みましたが、笑いガンガンのものは、初めてのような気がします。

私はこうゆうの好きですね。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.30
(5pt)

期待を裏切らない東野ノベル

全く期待通りの、東のノベルでした!
年末年始を楽しく過ごす枕元にぜひどうぞ!
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.29
(5pt)

これはこれでいいと思います

この作品は緻密かつ重厚なタイプの東野作品ではなく、
テンポ、ユーモア、二転三転のどんでん返しで一気に読ませる軽めのタイプの東野作品。

・・・と思いきや、細かい伏線がいくつも張られ実に緻密な構成。
ウィンタースポーツならではの疾走感で一気に読まされてしまいますが、よく練られています。

手放しで褒めたレビューのようになってますが、正直、読み始めはハズレのパターンだと思いつつ、話のスジとしての出来に感心しました。

笑えるんです。ドラマ版ガリレオを彷彿とさせる栗林氏という登場人物が、幾度も幾度も真相に近づくのに全く気付かないし!!
他にもまぁ、あれやこれやと。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.28
(5pt)

これはこれでいいと思います

この作品は緻密かつ重厚なタイプの東野作品ではなく、
テンポ、ユーモア、二転三転のどんでん返しで一気に読ませる軽めのタイプの東野作品。

・・・と思いきや、細かい伏線がいくつも張られ実に緻密な構成。
ウィンタースポーツならではの疾走感で一気に読まされてしまいますが、よく練られています。

手放しで褒めたレビューのようになってますが、正直、読み始めはハズレのパターンだと思いつつ、話のスジとしての出来に感心しました。

笑えるんです。ドラマ版ガリレオを彷彿とさせる栗林氏という登場人物が、幾度も幾度も真相に近づくのに全く気付かないし!!
他にもまぁ、あれやこれやと。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.27
(4pt)

スピード感と面白さの両立。

テンポが良くてまさにゲレンデから滑降するような疾走感で一気に読めてしまいました。
シリアスなお話なようで所々コミカルさもあって読みやすく、展開に関してはやや単純でオチが読めてしまう場面もありましたが、最後まで楽しめました。特にラストが好きです。
白銀ジャックが前作ということですが、こちらから読んでも大丈夫です。
また、スキー場が舞台になるのでウィンタースポーツに興味があれば尚オススメです。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.26
(4pt)

スピード感と面白さの両立。

テンポが良くてまさにゲレンデから滑降するような疾走感で一気に読めてしまいました。
シリアスなお話なようで所々コミカルさもあって読みやすく、展開に関してはやや単純でオチが読めてしまう場面もありましたが、最後まで楽しめました。特にラストが好きです。
白銀ジャックが前作ということですが、こちらから読んでも大丈夫です。
また、スキー場が舞台になるのでウィンタースポーツに興味があれば尚オススメです。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.25
(5pt)

一気読み

非常に面白かった。登場人物の中の2名は、違う本で登場した人なので親しみをもって読みました。著者がスノボーに詳しいのも確認できました。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.24
(5pt)

一気読み

非常に面白かった。登場人物の中の2名は、違う本で登場した人なので親しみをもって読みました。著者がスノボーに詳しいのも確認できました。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.23
(4pt)

これはコメディーである。

最初の数十ページを読んだ時には「科学(理系的な内容)」「スノースポーツ」という筆者の得意分野がふんだんに扱われて既読感を感じずにはいられなかったが、途中から登場人物のやりとりや行動がコミカルになっていき、久々に笑いながら読めた。
ただ面白いのは間違いないのだが筆者の作品を全部読んでいる者としては先にあげた「科学」「スノースポーツ」はテーマとしてはもうマンネリかな、と感じた。
まあ文庫本に対して不満を言うつもりは一切ないんですが。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.22
(4pt)

これはコメディーである。

最初の数十ページを読んだ時には「科学(理系的な内容)」「スノースポーツ」という筆者の得意分野がふんだんに扱われて既読感を感じずにはいられなかったが、途中から登場人物のやりとりや行動がコミカルになっていき、久々に笑いながら読めた。
ただ面白いのは間違いないのだが筆者の作品を全部読んでいる者としては先にあげた「科学」「スノースポーツ」はテーマとしてはもうマンネリかな、と感じた。
まあ文庫本に対して不満を言うつもりは一切ないんですが。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.21
(5pt)

ライトなかんじの

東野作品は久々だったのですが、たいへん楽しめました。

起きている事態は緊迫していますが、とってもユーモラスです。
東野ユーモアは自然でおもしろいですよね。

「ロンド」なだけあって登場人物がけっこう多いのですが、一人ひとりに魅力があって良かったです。
各章がそれぞれの視点で展開し、読んでいて引き込まれます。
とくに中学生が中学生らしく描けていてよかった。

なんといっても、疾走感はすごいです。
スノーボードなんてしたことないのに、「スノボしたぜ感」がじゅうぶん味わえます。

また、テーマもしっかりしていました。
「東日本大震災」、「原発事故」、「それに対する社会の対応」……など、
違和感なく作品に溶けこんでいました。

次々に発生するトラブル、思いがけない(または予想できる)出来事の連続で、最後まで一気にかけぬけます。

いい意味で “軽い”作品です。
そのつもりで読めば、期待を裏切られることはないと思います。

ただ、タイトルがちょっと格好良すぎかな?
父親が不条理な脅威にあたふたするなら、スピルバーグの『激突!』っぽく、
『疾風!』のほうがよかったのでは、と。
でも読みどころはあくまでも「ロンド」です。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.20
(4pt)

読み手もぶっ飛び。

とにかく旬な東野圭吾、語り手としての完成度は言わずもがな高い。
シリーズ化される物語に共通してある型があり、これを気に入るかどうかなのかも知れない。
初めて読んだ東野圭吾が白銀ジャックだったので、すんなり読めた。一気に読んだ。

どんでん返しで「これからどうなる」と思わせつつ、頁を繰る手には残りあとわずか・・・
どうやって収拾されるんだとこちらもドキドキ(笑)予定調和な「なるほどね」なラスト。
上手い、そして美味い。これがいきなり文庫なんだから安上がりで良いね。

どこかのテレビ局が二時間ドラマ化する事を淡く期待。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601