疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 41〜60 3/4ページ
No.38
(3pt)

「娯楽快作」

背表紙に娯楽快作と説明されてます。
一応,ミステリーというか謎解きをするストーリーではあるのですが,
大変軽い内容。
そんなに軽い中身だと思わず、いつもの念入りな展開を想定してたので
あれ、これで終わり?と少々拍子抜けするほどでした。

冬季に旅行中、飛行機の中で読んでましたが、
ゲレンデが舞台なので季節的にちょうどよく、
時間潰しにはちょうどよかったです。

でも,やっぱりちょっと物足りない。
所長と主人公のボケ&ツッコミもなあ,ちょっと微妙なんだなあ。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.37
(3pt)

「娯楽快作」

背表紙に娯楽快作と説明されてます。
一応,ミステリーというか謎解きをするストーリーではあるのですが,
大変軽い内容。
そんなに軽い中身だと思わず、いつもの念入りな展開を想定してたので
あれ、これで終わり?と少々拍子抜けするほどでした。

冬季に旅行中、飛行機の中で読んでましたが、
ゲレンデが舞台なので季節的にちょうどよく、
時間潰しにはちょうどよかったです。

でも,やっぱりちょっと物足りない。
所長と主人公のボケ&ツッコミもなあ,ちょっと微妙なんだなあ。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.36
(3pt)

ちょっと物足りない

『白銀ジャック』の続編的なものなんでしょうか、『疾風ロンド』を読む前に『白銀ジャック』を読むことをおすすめします。
内容的にはほぼ8割以上がゲレンデでの話ですが、久しぶりにスキーに行きたくなりました。ですがいつものような東野圭吾ならではの「おっ}と言わせる結末はない感じです。残念!
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.35
(3pt)

ちょっと物足りない

『白銀ジャック』の続編的なものなんでしょうか、『疾風ロンド』を読む前に『白銀ジャック』を読むことをおすすめします。
内容的にはほぼ8割以上がゲレンデでの話ですが、久しぶりにスキーに行きたくなりました。ですがいつものような東野圭吾ならではの「おっ}と言わせる結末はない感じです。残念!
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.34
(3pt)

圧倒的なスピード感は無いと思います

「東野圭吾が贈る、この冬最大の興奮! ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー!」っていうのは、ちょっと言い過ぎと感じてしまいました。事件自体は結構大変な出来事なのに、それを解決する人々の動機や、ごく限られたエリア(ゲレンデ)での動き、それと関係者(中学生、パトロール員とかで)だけで事件を解決に導こうとすることから、結末まで、大変まどろこしい感じがしました。どちらかというと、「圧倒的なスピード感で二転三転する事件のゆくえ」と言われても、そんなスピード感は無かったと、読み終えた今となっては思います。まぁ話自体は面白かったのですが、この物語は、結局ラスト44章の最後の3行に集約されるのかなと(思わず笑ってしまいました。)。厳密にいえば、その後、栗林は息子に説得されたのか、k55はどうなったのかなどもう少し、落ちをしっかりもたせて、話をきれいに終わらせてもよかったのではないかと思います。個人的な満足度は、100点満点中66点です(^ー^)
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.33
(3pt)

圧倒的なスピード感は無いと思います

「東野圭吾が贈る、この冬最大の興奮! ラスト1頁まで気が抜けない長編ミステリー!」っていうのは、ちょっと言い過ぎと感じてしまいました。事件自体は結構大変な出来事なのに、それを解決する人々の動機や、ごく限られたエリア(ゲレンデ)での動き、それと関係者(中学生、パトロール員とかで)だけで事件を解決に導こうとすることから、結末まで、大変まどろこしい感じがしました。どちらかというと、「圧倒的なスピード感で二転三転する事件のゆくえ」と言われても、そんなスピード感は無かったと、読み終えた今となっては思います。まぁ話自体は面白かったのですが、この物語は、結局ラスト44章の最後の3行に集約されるのかなと(思わず笑ってしまいました。)。厳密にいえば、その後、栗林は息子に説得されたのか、k55はどうなったのかなどもう少し、落ちをしっかりもたせて、話をきれいに終わらせてもよかったのではないかと思います。個人的な満足度は、100点満点中66点です(^ー^)
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.32
(3pt)

文庫はいい判断

東野圭吾作品をたくさん読んでいる人なら
東野さんがどの程度の力を入れて書いた小説か
読む前からだいたい想像が付くはず。
そういう意味で、期待通り、予想通りのレベルでした。

僕は嫌いではありません。
たまにはこういうのもイイと思いますが、帯に
煽りのコメントを入れるのは止めた方がイイと思います。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.31
(3pt)

文庫はいい判断

東野圭吾作品をたくさん読んでいる人なら
東野さんがどの程度の力を入れて書いた小説か
読む前からだいたい想像が付くはず。
そういう意味で、期待通り、予想通りのレベルでした。

僕は嫌いではありません。
たまにはこういうのもイイと思いますが、帯に
煽りのコメントを入れるのは止めた方がイイと思います。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.30
(3pt)

おちゃらけ気味な描写が小説の格を下げている

「白銀ジャック」に続く文庫書き下ろし小説。
同じくスキー場を舞台としたミステリー小説という点も同じ。

秘密裏に開発した炭疽菌を盗んだ脅迫犯が事故死した。
唯一の手がかりは犯人の送ってきた写真。
その写真を元に研究所員栗林がその在処の捜索に乗り出す。

普通に楽しめる小説で、大変気軽に読める。
ただ、随所にあるややおちゃらけ気味な描写が不要だったように思う。
小説の格を下げてしまったのではないだろうか。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.29
(3pt)

おちゃらけ気味な描写が小説の格を下げている

「白銀ジャック」に続く文庫書き下ろし小説。
同じくスキー場を舞台としたミステリー小説という点も同じ。

秘密裏に開発した炭疽菌を盗んだ脅迫犯が事故死した。
唯一の手がかりは犯人の送ってきた写真。
その写真を元に研究所員栗林がその在処の捜索に乗り出す。

普通に楽しめる小説で、大変気軽に読める。
ただ、随所にあるややおちゃらけ気味な描写が不要だったように思う。
小説の格を下げてしまったのではないだろうか。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.28
(3pt)

期待はずれ(少しネタバレ)

「こんなに面白くなるとは自分でも驚き」という東野さんサインのチラシがはさまっていたのがハードルをあげすぎたのと、文庫裏表紙にある、生物兵器を埋めた犯人が事故死という、ものすごく期待できそうな設定が、一転、軽い展開になり、正直、東野さんにしては駄作だなと思いました。ゴーストが書いた小説を少し手直ししたんじゃないかとも思ってしまいました。スキー振興会依頼作品かっていうくらいスキー場やスキー、スノボの説明が詳細で本論に割くページ数に対し多過ぎる気がしました。
生物兵器の回収(の協力)に中学生が使われたり、所長がそれをOKしたり、余りに軽い設定です。それとも本格的な作品のネタとしては生物兵器はベタ過ぎるので、こういう少年少女がメインになれる軽い作品に使ってしまったんでしょうか。(実際は大人が活躍してますが子供がキーを握るので)
ラスト二割くらいは追跡劇で楽しめました。早く読み終わってしまいたいのもあり、一気に読み終え、最後のほうで作者もコミック作品のつもりだったんだと知りました。
ちょっと批判し過ぎましたが、東野圭吾さんの作品は、また読みたいです。冬休みに自宅でじっくり読み始めて、期待はずれでしたが、通勤電車の中ならもっと楽しめたかも。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.27
(3pt)

期待はずれ(少しネタバレ)

「こんなに面白くなるとは自分でも驚き」という東野さんサインのチラシがはさまっていたのがハードルをあげすぎたのと、文庫裏表紙にある、生物兵器を埋めた犯人が事故死という、ものすごく期待できそうな設定が、一転、軽い展開になり、正直、東野さんにしては駄作だなと思いました。ゴーストが書いた小説を少し手直ししたんじゃないかとも思ってしまいました。スキー振興会依頼作品かっていうくらいスキー場やスキー、スノボの説明が詳細で本論に割くページ数に対し多過ぎる気がしました。
生物兵器の回収(の協力)に中学生が使われたり、所長がそれをOKしたり、余りに軽い設定です。それとも本格的な作品のネタとしては生物兵器はベタ過ぎるので、こういう少年少女がメインになれる軽い作品に使ってしまったんでしょうか。(実際は大人が活躍してますが子供がキーを握るので)
ラスト二割くらいは追跡劇で楽しめました。早く読み終わってしまいたいのもあり、一気に読み終え、最後のほうで作者もコミック作品のつもりだったんだと知りました。
ちょっと批判し過ぎましたが、東野圭吾さんの作品は、また読みたいです。冬休みに自宅でじっくり読み始めて、期待はずれでしたが、通勤電車の中ならもっと楽しめたかも。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.26
(3pt)

スノボやる人ならたのしめるかな?

どんでん返しは意表を突かれたが、内容的には今一つ盛り上がらなかった。自分のように実際に深雪のパウダーランを楽しんだことがある人なら、ミステリー小説とは別の意味で楽しめるかも。。。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.25
(3pt)

スノボやる人ならたのしめるかな?

どんでん返しは意表を突かれたが、内容的には今一つ盛り上がらなかった。自分のように実際に深雪のパウダーランを楽しんだことがある人なら、ミステリー小説とは別の意味で楽しめるかも。。。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.24
(3pt)

ちょっと脱力の軽快なサスペンス(ネタバレかも?)

東野圭吾にしては、ちょっと脱力の軽快なサスペンス。生物兵器を盗んだ犯人が、スキー場に隠したまま、事故死してしまう。それを、探してのドタバタ(笑)テディベアの行方は、女の子が山頂で人とぶつかった所で読めてしまい、後は予想の展開、ただ、最後の最後は、さすが東野圭吾、笑わせてくれました。
よ! 関西人って感じ。(笑)
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.23
(3pt)

ちょっと脱力の軽快なサスペンス(ネタバレかも?)

東野圭吾にしては、ちょっと脱力の軽快なサスペンス。生物兵器を盗んだ犯人が、スキー場に隠したまま、事故死してしまう。それを、探してのドタバタ(笑)テディベアの行方は、女の子が山頂で人とぶつかった所で読めてしまい、後は予想の展開、ただ、最後の最後は、さすが東野圭吾、笑わせてくれました。
よ! 関西人って感じ。(笑)
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.22
(3pt)

これだけわくわくしないのも・・・・・・

視点が定まらないままに話が進み、急転直下で唐突に終わる。
まさにそういう感じの小説でした。
重大な問題が軽いタッチで描かれることで、深刻度が希薄になっている。
もう少しじっくりと描いて欲しかった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.21
(3pt)

これだけわくわくしないのも・・・・・・

視点が定まらないままに話が進み、急転直下で唐突に終わる。
まさにそういう感じの小説でした。
重大な問題が軽いタッチで描かれることで、深刻度が希薄になっている。
もう少しじっくりと描いて欲しかった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.20
(3pt)

期待しすぎた

東野の作品にしては物足りなかった。「容疑者Xの献身」を超えるものは出てこないのかな?
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.19
(3pt)

期待しすぎた

東野の作品にしては物足りなかった。「容疑者Xの献身」を超えるものは出てこないのかな?
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481