疾風ロンド

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評判

疾風ロンドの評価:

3.45/5点 レビュー 153件。 B ランク

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平均点3.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 21〜40 2/4ページ
No.58
(3pt)

パウダースノーのように軽いライトな作品

ゲレンデを舞台とした脅迫事件。
冒頭からの梯子はずしですが、ある意味、どんな展開になるのかと思いながらも、あっという間に読み終わり、楽しめました。

他作品に見られるような設定の妙や人間ドラマの深さはありません。

だだ、キャラクター設定やシンプルながらも情景描写はリアルで、イメージが沸いてきます。
飽きないストーリーは、さすがでした。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.57
(3pt)

パウダースノーのように軽いライトな作品

ゲレンデを舞台とした脅迫事件。
冒頭からの梯子はずしですが、ある意味、どんな展開になるのかと思いながらも、あっという間に読み終わり、楽しめました。

他作品に見られるような設定の妙や人間ドラマの深さはありません。

だだ、キャラクター設定やシンプルながらも情景描写はリアルで、イメージが沸いてきます。
飽きないストーリーは、さすがでした。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.56
(3pt)

最後が笑えた

雪山を知っている人はイメージしやすいかもしれないけど、知らない人はイメージがしにくいかもしれないです。
ストーリー自体に斬新さや驚きはないけど、サクサク読めました!
後半は猛スピードで読まずにはいられなくなりました!
そして、久しぶりに雪山に行きたくなりました(o^^o)
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.55
(3pt)

最後が笑えた

雪山を知っている人はイメージしやすいかもしれないけど、知らない人はイメージがしにくいかもしれないです。
ストーリー自体に斬新さや驚きはないけど、サクサク読めました!
後半は猛スピードで読まずにはいられなくなりました!
そして、久しぶりに雪山に行きたくなりました(o^^o)
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.54
(3pt)

お天道様に恥じない、生き様。

不正を知りながらも、隠蔽に走り、自己保身の為、出世の為、自己欺瞞する。 そんな姿を、家族に見せられるの? リーマンだから仕方がないではなく、悪事は露見するべき。 いや、積極的にばらしてかんと。

自分の幸せの為に、他人が不幸に陥ることを望むことは、人として恥ずべきこと。 他人の幸せを祈ることを通して、心も豊かになり、さらなる幸せを享受できる。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.53
(3pt)

お天道様に恥じない、生き様。

不正を知りながらも、隠蔽に走り、自己保身の為、出世の為、自己欺瞞する。 そんな姿を、家族に見せられるの? リーマンだから仕方がないではなく、悪事は露見するべき。 いや、積極的にばらしてかんと。

自分の幸せの為に、他人が不幸に陥ることを望むことは、人として恥ずべきこと。 他人の幸せを祈ることを通して、心も豊かになり、さらなる幸せを享受できる。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.52
(3pt)

軽いユーモア・サスペンス

ある生物兵器が雪山に埋められた。目的は金だ。しかし、その生物兵器の場所が分かる前に、犯人は死亡してしまう。主人公たちは、被害が出る前にその場所を突き止められるのか?兵器の回収に向かうのは、ちょっと頼りないおっさん、栗林。ここから、ドタバタ喜劇のような話が展開する。

笑いを取るような会話がちりばめられ、軽い感じで話が進んでいく。サスペンス、と言いたいところだが、主人公がドジなため、とてもそんな雰囲気にはならない。軽い会話やノリのため、ユーモア・サスペンスといった感じである。

話としては単純で、意外性はあまりないのだが、ちゃんと仕掛けが施されている。そこは、さすが東野圭吾というところだろうか…

力を入れた大作といった小説ではないので、誰でも気軽に読めるだろう。ちょっと軽すぎる、という感じがしないでもないが。こんな力の抜けた作品を読むと、その反動か、しっかりとした小説を読みたくなった。幸い、東野さんの著作には大作系もきちんと用意されており、ファンをしっかりと満足させてくれる。これからもレベルの高い作品を期待したい。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.51
(3pt)

軽いユーモア・サスペンス

ある生物兵器が雪山に埋められた。目的は金だ。しかし、その生物兵器の場所が分かる前に、犯人は死亡してしまう。主人公たちは、被害が出る前にその場所を突き止められるのか?兵器の回収に向かうのは、ちょっと頼りないおっさん、栗林。ここから、ドタバタ喜劇のような話が展開する。

笑いを取るような会話がちりばめられ、軽い感じで話が進んでいく。サスペンス、と言いたいところだが、主人公がドジなため、とてもそんな雰囲気にはならない。軽い会話やノリのため、ユーモア・サスペンスといった感じである。

話としては単純で、意外性はあまりないのだが、ちゃんと仕掛けが施されている。そこは、さすが東野圭吾というところだろうか…

力を入れた大作といった小説ではないので、誰でも気軽に読めるだろう。ちょっと軽すぎる、という感じがしないでもないが。こんな力の抜けた作品を読むと、その反動か、しっかりとした小説を読みたくなった。幸い、東野さんの著作には大作系もきちんと用意されており、ファンをしっかりと満足させてくれる。これからもレベルの高い作品を期待したい。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.50
(3pt)

軽いユーモア・サスペンス

ある生物兵器が雪山に埋められた。目的は金だ。しかし、その生物兵器の場所が分かる前に、犯人は死亡してしまう。主人公たちは、被害が出る前にその場所を突き止められるのか?兵器の回収に向かうのは、ちょっと頼りないおっさん、栗林。ここから、ドタバタ喜劇のような話が展開する。

笑いを取るような会話がちりばめられ、軽い感じで話が進んでいく。サスペンス、と言いたいところだが、主人公がドジなため、とてもそんな雰囲気にはならない。軽い会話やノリのため、ユーモア・サスペンスといった感じである。

話としては単純で、意外性はあまりないのだが、ちゃんと仕掛けが施されている。そこは、さすが東野圭吾というところだろうか

力を入れた大作といった小説ではないので、誰でも気軽に読めるだろう。ちょっと軽すぎる、という感じがしないでもないが。こんな力の抜けた作品を読むと、その反動か、しっかりとした小説を読みたくなった。幸い、東野さんの著作には大作系もきちんと用意されており、ファンをしっかりと満足させてくれる。これからもレベルの高い作品を期待したい。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.49
(3pt)

軽いユーモア・サスペンス

ある生物兵器が雪山に埋められた。目的は金だ。しかし、その生物兵器の場所が分かる前に、犯人は死亡してしまう。主人公たちは、被害が出る前にその場所を突き止められるのか?兵器の回収に向かうのは、ちょっと頼りないおっさん、栗林。ここから、ドタバタ喜劇のような話が展開する。

笑いを取るような会話がちりばめられ、軽い感じで話が進んでいく。サスペンス、と言いたいところだが、主人公がドジなため、とてもそんな雰囲気にはならない。軽い会話やノリのため、ユーモア・サスペンスといった感じである。

話としては単純で、意外性はあまりないのだが、ちゃんと仕掛けが施されている。そこは、さすが東野圭吾というところだろうか

力を入れた大作といった小説ではないので、誰でも気軽に読めるだろう。ちょっと軽すぎる、という感じがしないでもないが。こんな力の抜けた作品を読むと、その反動か、しっかりとした小説を読みたくなった。幸い、東野さんの著作には大作系もきちんと用意されており、ファンをしっかりと満足させてくれる。これからもレベルの高い作品を期待したい。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.48
(3pt)

『白銀ジャック』の方が圧倒的に面白かった

『白銀ジャック』の方が圧倒的に面白かった。生物兵器を人質に3億円を請求する犯人というサスペンスフルな設定に期待したが、どうにもイマイチの展開と結末だった。強いヒーローも居なければ、卑劣な巨悪も不在で、不満足感だけが残る作品だった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.47
(3pt)

『白銀ジャック』の方が圧倒的に面白かった

『白銀ジャック』の方が圧倒的に面白かった。生物兵器を人質に3億円を請求する犯人というサスペンスフルな設定に期待したが、どうにもイマイチの展開と結末だった。強いヒーローも居なければ、卑劣な巨悪も不在で、不満足感だけが残る作品だった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.46
(3pt)

はらはらまぁまぁ

結構スリリングな展開なるも、先が見えてもう一つ!! もう少し緻密な人物設定が欲しい。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.45
(3pt)

はらはらまぁまぁ

結構スリリングな展開なるも、先が見えてもう一つ!! もう少し緻密な人物設定が欲しい。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.44
(3pt)

移動中などに軽くどうぞ

意図的だと思うが、終始軽いテイスト。
誰も死なず、警察、裏社会の人間も出てこない。
とにかく、サクサク楽しく読み進められます。

とっつき易く難解な部分は皆無なので、
スマホばかりで活字媒体に縁の薄い中高生
あたりは是非。
大人も移動中などに軽くどうぞ。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.43
(3pt)

移動中などに軽くどうぞ

意図的だと思うが、終始軽いテイスト。
誰も死なず、警察、裏社会の人間も出てこない。
それでも東野圭吾ブランドはかろうじて生きており、
サクサク楽しく読み進められます。

とてもとっつき易く難解な部分は皆無なので、
スマホばかりで紙の活字媒体に縁の薄い中高生
あたりは是非。
大人も移動中などに軽くどうぞ。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.42
(3pt)

まあまあのできかな

読みやすくてどんどん読めてしまったけど、深みがない。もの足りなかった。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.41
(3pt)

まあまあのできかな

読みやすくてどんどん読めてしまったけど、深みがない。もの足りなかった。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481
No.40
(3pt)

この設定ではサスペンスが高まらない

前作のこのレーベルから出た白銀ジャックと同じスキー場を舞台にしたサスペンス長編。
今回もまた犯人がスキー場に科学兵器を仕掛けるという導入部は前作と同じだが、今回はその後いきなり犯人が死亡してしまうというのが新機軸だが、インパクトしては面白いが、こうなるともう犯人からのアクションはないので、仕掛けられた兵器を探すだけの話になってしまい、犯人と主人公達との息詰まる攻防戦は描けなくなってしまう。
なかなか見つからない兵器に右往左往というサスペンスというよりはコメディみたいな展開で、緊張感があまり出ない。
ストーリー展開も東野氏としてはかなり予想と範囲内のことしか起こらないし、ラストのどんでん返しも無理やり感動要素と実行者のそれを行う動機がちぐはぐな感じだ。
前作の白銀ジャックよりも出来は落ちる。
さすがのリーダビリティで退屈せずに一気に読ませるが、読後はすぐ忘れてしまいそうな標準的な出来。
疾風ロンド Amazon書評・レビュー: 疾風ロンドより
4408536601
No.39
(3pt)

この設定ではサスペンスが高まらない

前作のこのレーベルから出た白銀ジャックと同じスキー場を舞台にしたサスペンス長編。
今回もまた犯人がスキー場に科学兵器を仕掛けるという導入部は前作と同じだが、今回はその後いきなり犯人が死亡してしまうというのが新機軸だが、インパクトしては面白いが、こうなるともう犯人からのアクションはないので、仕掛けられた兵器を探すだけの話になってしまい、犯人と主人公達との息詰まる攻防戦は描けなくなってしまう。
なかなか見つからない兵器に右往左往というサスペンスというよりはコメディみたいな展開で、緊張感があまり出ない。
ストーリー展開も東野氏としてはかなり予想と範囲内のことしか起こらないし、ラストのどんでん返しも無理やり感動要素と実行者のそれを行う動機がちぐはぐな感じだ。
前作の白銀ジャックよりも出来は落ちる。
さすがのリーダビリティで退屈せずに一気に読ませるが、読後はすぐ忘れてしまいそうな標準的な出来。
疾風ロンド (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 疾風ロンド (実業之日本社文庫)より
4408551481