サイバー・コマンドー

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評判

サイバー・コマンドーの評価:

4.08/5点 レビュー 12件。 C ランク

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平均点4.08pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全23件 21〜23 2/2ページ
No.3
(5pt)

サイバー社会の脆弱さを考えさせらる一冊

なかなか面白かった。サイバー攻撃を発端とする日中戦争。防衛省サイバーコマンドーのハッカーが解決に紛争する。実際の世界でもHPでの改ざん等の嫌がらせはあるが、こちらは、マルウェアを送り込み時限的に操作させ、新幹線同士を制御不能で衝突させたり、工場機械のエラー率を極端に高めたり。同様の事はアメリカでも起こっており、日米の全面戦争まで発展する。サイバー社会の脆弱さを考えさせらる一冊。
サイバー・コマンドー Amazon書評・レビュー: サイバー・コマンドーより
4396634188
No.2
(3pt)

初学者がサイバー攻撃の様相を学ぶ本として適

伊東氏の「第5の戦場」とリチャードクラーク氏の「世界サイバー戦争」からの情報をもとに、若い男女を主人公にして小説化したもの。よって小説内の事案は現実性が高く、また、小説として娯楽性が加わって、初学者がサイバー攻撃の様相を学ぶ本として適している。物語中、様々な事案を忠実に再現している。
 ただし、本書の主題であり、オリジナル部分であるサイバー防衛隊の任務、権限、編成、能力、人材に関しては現実性が低い。新設されるサイバー防衛隊に関する情報源としては本書を薦められない。
 つまり、サイバー攻撃の様相は現実的だが、サイバー防衛隊による対処要領は非現実的だといえる。以上を念頭に置きながら楽しんでもらいたい。
サイバー・コマンドー Amazon書評・レビュー: サイバー・コマンドーより
4396634188
No.1
(5pt)

現実味があって面白い

自身、ITセキュリティー関係の仕事をしており、タイトルに釣られて読んでみたところ用語もそうだが
ストーリーの内容について充実しており、結構楽しめました。ただ、ノンフィクションではなく小説の
範疇であるとやはり限界があるのは仕方がないですが、ぜひ次作も出版してほしいと思います。
サイバー・コマンドー Amazon書評・レビュー: サイバー・コマンドーより
4396634188