ラプンツェルの翼

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評判

ラプンツェルの翼の評価:

3.19/5点 レビュー 26件。 D ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全16件 1〜16 1/1ページ
No.16
(2pt)

悪くはないと思うけど

文章自体は悪くないと思うし、キャラもそこそこ立ってるけど、この作品のセールスポイントが何なのかがわからない。
ゲームを前面に押し出すなら、もっと他のプレイヤーも出して心理部分を書くべきだし、キャラを押し出すのであればもっと個性的なキャラを出しても良かった。
中途半端な印象。
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.15
(2pt)

悪くはないと思うけど

文章自体は悪くないと思うし、キャラもそこそこ立ってるけど、この作品のセールスポイントが何なのかがわからない。 ゲームを前面に押し出すなら、もっと他のプレイヤーも出して心理部分を書くべきだし、キャラを押し出すのであればもっと個性的なキャラを出しても良かった。 中途半端な印象。
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.14
(2pt)

土橋さんは疲れている

「ツァラトゥストラへの階段」のような気合が感じられません。

確かにテーマは土橋さんらしい自己犠牲や生きることへの問い、
変えることのできない宿命的状況への葛藤といった興味深いものですが、
巻を重ねるごとにネタが解説的になり、
「あ、そっかー!なるほど!」といった面白味が……

ありますか??

土橋さんのおもしろさの本質は「問いかけ」ですよ!
よくわからないことにうじうじ悩んで、どうしよーってなってるのに
状況が時間を与えてくれない。死と死の狭間で迫りくる吐き気と
圧倒的な孤独のなかで主人公がひとつの道を選び取る。
そこに作家としての「俺はこうだと思うけど、どう思う?」が
あるからこそ、僕らは「う〜ん」と感慨にふけりながら、

「これは良い本だ!」

って言いながら背表紙をなでるんですよ。

でもそういう難しいことを考えるのは大変だと思うんです。
だから、きっと土橋さんはつかれている。
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.13
(3pt)

ゲームに拘っているのかも知れないが

作品にテーマがあって、展開もよくて面白いと言えるのだが
ただ、他の方も指摘されているように、ゲームってのにこだわりすぎているように
思う
扉とか、これまでのシリーズと同様に、命がけのゲームを行うって内容だ。

トランクの中に入っていた少女・奈々とか
ジェシカやバードなど、魅力的なヒロインが多いが
それをどうも生かしているようには思えない。
美少女ばかりやたら出せばよいってものではないだろうに
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.12
(3pt)

少女育成ゲームとおもいきや?作者の人間に対するシニカルな見方に考えさせられる

土橋作品の特徴はサバイバルゲームなのですが、今回は少女育成型バトルゲーム的内容です。しかし、いままでの作品に比べてゲーム性よりも少女同士のバトルの重きが置かれています。また少女をあやつるプレイヤーも主人公以外出てこず、駆け引きや心理描写がありません.主人公と育成される少女の関係、およびゲームの謎がポイントになっています。いわゆる捕食者と餌の関係ですが、人を狩る側の設定が今ひとつしっくりこず、もやもや感が残りました.ラストのシンプルなHAPPY ENDの土橋作品らしくありません。イラストも白身魚さんからかわっており(この内容では合わないと思いますが)残念です。
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4048675273
No.11
(2pt)

微妙

読者に媚びたキャラとか、こんなの土橋先生の作品じゃない!
主人公は相変わらず良かった。
主人公以外が違和感あるぞ

極限状態の……っていういつもの土橋先生の作品に当てはまらない気がしてならない。

植田さんも、下手だなって思って…………
白身魚さんが神だったね。
植田さんの絵はキャラの区別つかないんだわ。

でも心理描写は上手いから★2つ付けるゼwwwww
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.10
(1pt)

全てがぼんやり

作品の内容については他の方を参照していただくとして、
小説作品としてはガッカリする出来でした。

イメージを形作るための情報量が少なく、特に気になったのが情報の後出し。
読んでいて浮き上がるイメージが後から書き換えられることが多々あり、
最後の方には不快感さえ覚えました。
場面に対する描写、文章力は商業作品として疑問を持ってしまうくらいです。
登場人物の心理描写についても同様で、読み取るには相当な読解力が必要かと。
これが作者の味と言えばそれまででしょうが…

作品世界のディテールは好きですが、現実に対する補完が難しい設定。
完全なファンタジーとして読むならば楽しめます。
ギャグ色が強いならノリで許されるところでしょう。

厳しい評価となってしまいましたが、個人的に合わないところが大きいです。
ミステリーなど理詰めが好きな方には難しいかも?
気楽に読む娯楽作品としてなら★3つくらいです。
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4048675273
No.9
(3pt)

ライトノベル

私は比較的王道のラノベしか読んだ事がありませんでしたが表紙の絵に惹かれて初めてこの作者のものを買ってみました。正直話の起承あたりは説明は多いし、主人公はさめてて無感情だったりで不満でしたが転結は比較的スピード感もあり、「あっ」と思う話の展開があったりでなかなか良かったです。細かいことですがヒロインの微妙なギャグも個人的には好きですね。ただちょっとライトノベルというのにどこかグロテスクでホラーを見ている居心地にもなり、ぞっとする描写もあったりで恐さも感じました
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4048675273
No.8
(3pt)

いつものアレ、ではあるが

定められたルールがあり、危険を伴うゲーム(今回は「プログラム」)の様子を描くというところは、他の設定の違いはあれ、土橋さんの著作に共通するところです。
こういう作風をしたときの土橋作品の一番の魅力はプレイヤー同士の駆け引きだと感じているのですが、今作は終盤の展開が駆け足で、駆け引きの要素が今までのシリーズに比べると薄めなのが残念でした。

危険なゲームという強烈な「らしさ」は残っているものの、その最大の魅力である駆け引き部分が薄いため、作品としての魅力は今までより少し落ちてしまったように感じました。
また土橋さんの今までの著作はすべてこういった雰囲気を持つ作品のため、既存のシリーズでないならいっそのこともっと大胆に毛色を変えても良かったのでは、とも思います。

この作品を読む前から「階段」シリーズのファンであったため少し辛口なレビューになりましたが、数多くあるライトノベルの中のひとつとしてみれば出来は決して悪くないです。
特にラストシーンは(ややご都合的な匂いがする部分もありますが)爽やかで、読後感は良いです。
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.7
(2pt)

オマージュ?パロディ?

今から20年近く前になると思いますが、当時アフタヌーンに連載されていた『寄生獣』という漫画に
モチーフ、テーマ、世界観、ストーリー、キャラ設定、セリフ等、非常に似通った部分が多く感じられました。

どこかで聞いたような話、ありがちな設定、お約束の展開等があったとしても
自分は抵抗が無く読めるというかむしろ好物な方ですが、
ここまで1つの作品に似ている部分が多いと正直さすがにどうかと思いました…
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.6
(3pt)

少しがっかり

「扉の外」や「ツァラトゥストラへの階段」の土橋氏の新刊ということで購入しましたが、何だかどうも二番煎じというか、それしかないのか!!というのが素直な感想です。

というのも、お題はまた"命懸けのゲーム"です。それは構わないんですが、主人公の設定も既刊で見たのと同じ感じ… ゲームはお馴染みで争いを誘発させるような設定ですが、女の子の入ったトランクを渡されたりとか、女の子が街中で剣や斧を使って戦ったりとかしてしまいます。
(自分はそういう要素は入れてほしくなかった)
と、
今までの作品より突っ込み処が凄く多くなったこと、また少し作品自体の毛色が違っていたと思います。

文章は淡々としながらもユーモラスな感じで、すらすら読むことができました。

が、読了感や主題は相変わらずでやっぱり自分はどうも過去の作品との変化に乏しいわりにうまくまとまっていないと思いました。
ラプンツェルの翼 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼 (電撃文庫)より
4048675273
No.5
(3pt)

「フィルター」の有無で評価が変わる

前巻ではひとつの大きなゲームの様子を描いていましたが、今回は大きく三部(というより二つのゲームとひとつの戦闘)に分かれており、それぞれ違った緊張感があります。
中では以前に出した設定を利用しているし、ご都合的な部分もあるものの、納得できる展開になっています。
このあたりは最後に駆け足になってしまった前作よりも良く、私がこのシリーズから土橋氏の作品を読み始めていたら、もっと高い評価をしていたと思います。

しかし実際の私はこのレビューで星3つを付けます。
「扉の外」と「ツァラトゥストラへの階段」の両シリーズを以前に読んでいたから、というのがその理由です。
私は本書の中ではロシアンルーレットの件がお気に入りなのですが、このパートのような緊張感と文章の持つパワーが、土橋氏のこれまでのシリーズでは文庫の全編から感じられました。
しかしこのシリーズはそこまでではないというのが正直なところです。

面白い。
けど今までのシリーズと比べると物足りない。
それが「土橋氏の著作のファンである」というフィルターを通した感想です。
氏の著作をこのシリーズから読み始めるかたであれば、私のようなひねた感想を持つことなく楽しめると思います。
ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)より
4048678175
No.4
(3pt)

感想等

全部読んでみましたが言葉の真理を探っていくって感じですね

ただ終わり方に「?」があるかも

続くのか続かないのか・・・

前回のから続くってのもあるから良く分からないです

ただ表紙の絵は良いです
ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼〈2〉 (電撃文庫)より
4048678175
No.3
(3pt)

ユーロランド編後半戦。最後はまた電脳エリアでのバトルとは残念。

「ラプンツゥル」ユーロランド篇の後半戦です。主人公と奈々がバディをくんでRPGに参加、最後はラスボスと電脳フィールドでバトルとネットゲームのような内容でした。本作執筆中ネトゲにはまっていたらしいことがあとがきにありますので、その影響でしょうか?いわゆる魔法もの、超能力もの、ちょっとエロありの典型的ラノベ的内容で、土橋作品らしくない内容でした。そこそこ面白かったので星3くらいでしょうか。
ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫)より
4048683306
No.2
(2pt)

土橋さんが書く内容ではなかったのでは?

デスゲームのような手に汗握る頭脳戦を書くのがうまい著者ですが、
このシリーズは別に土橋さんが書く必要もなかったと思えるシリーズ。

故に今回で完結ぽいですが、何の感慨もわかないし、なにより主人公がほとんど活躍しないため感動も薄く、土橋ファンとしては物足りなさ過ぎるシリーズでした。
ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫)より
4048683306
No.1
(1pt)

チョットどうかと思います。

とりあえず最終的にハッピーエンドにしないといけないのはわかるのですが、もうちょっと考えましょうよという感じでした。
すべての矛盾点を主人公サイドに都合よく、相手サイドに都合悪く振り分けて誤魔化し切ったストーリー展開です。
この作家さんの小説は必ず「ゲーム」「ルール」が出てくるのですが、もう無理無理なのを詰め込むのは止した方がいいと思います。
と、もの凄いネガなこと書いていますが、この方の初めの作品『扉の外』は素晴らしい作品だと思います、いまいちハッピーエンドではない暗めのストーリーなのですが、矛盾がなく納得できるお話です、おすすめです。
ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: ラプンツェルの翼〈4〉 (電撃文庫)より
4048683306