ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1

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評判

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1の評価:

3.69/5点 レビュー 16件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 21〜31 2/2ページ
No.11
(4pt)

漫画より面白い!

何か一気に読める本が読みたいなと思っているところに、新書紹介であらすじを読んで購入しました。1日で読めました。漫画も好きですが、歳を取るにつけ満足する漫画になかなか出会えなかったのですが、そういう意味では漫画より面白い漫画のような小説です。今までもこういうストーリーはあったと思いますが、引き込み方がうまいですね。凄くテンポのいいストーリーではあるのですが、軽過ぎない。バックグラウンドももっと知りたくなるし、兄弟のような兄弟でない彼らの結びつきや能力等々、早く次巻が読みたいです!10/5のACT-2、待ってます!!
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本)より
B00C9YMXKK
No.10
(4pt)

表紙買いしようとしている方へ

まず何よりこの本は、タイトルにACT-1とある通りシリーズ物の一冊目です!
お買い求めの際はご注意を!

表紙イラストは「多重人格探偵サイコ」等で有名な田島昭宇さん。
表紙だけでなく本編259ページ中にも13ページ位イラストが載っていました。
ソフトカバーですがこれで1000円はお買い得かと思います。

内容は
表紙の「サイコ」のイメージを持っている人には、登場人物達に少々人間味があり過ぎるように感じられるかも。
(「サイコ」原作:大塚英志さんの登場人物がかなりトんだ人ばかりなので)
作者の「本多孝好」さんのイメージを持っている人は、超能力・それに悩まされる主人公、と「ALONE TOGETHER」前後の初期作品に近い印象を受けると思います。

私は作者の本多孝好さんもイラストの田島昭宇さんも好きで、面白く読ませて頂いたのですが…

あえて難点を上げるなら、シリーズ物の1作目とあって主要登場人物達の背景・心理描写が小出し。
脇役達(おそらく今作のみ登場)の内面描写ばかりが詳しくて、シリーズ1作目なので仕方ないとは言え、アンバランスでちょっと引っかかりました。

異能の孤独や、人を少し突き放したような視点は本多さんの真骨頂。

まだまだ伏線が多いので2作目が楽しみです。
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)より
4087452913
No.9
(5pt)

面白い

本屋で表紙を見た時、某グロ探偵漫画の主人公かと思ってびっくりした

当然違ったんだけど田島さんの絵が好きなので購入

さっそく読んでみたら面白い
ふつーに面白かった

リアリティのある世界観に妙なファンタジー要素を上手く入れてくる
忘れそうな頃にファンタジー要素が入ってきて場を盛り上げてくれる

ただ意外なのは主人公の昴の一人称が「僕」なとこ
ヤバそうな事やってる割には丁寧口調で優しげな兄さんキャラなのには驚いた
そのギャップがまた面白い
田島さんの挿し絵も物語に合っていていい

まだ序章なんだろうが続きがかなり楽しみ
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)より
4087452913
No.8
(4pt)

表紙買いしようとしている方へ

まず何よりこの本は、タイトルにACT-1とある通りシリーズ物の一冊目です!
お買い求めの際はご注意を!

表紙イラストは「多重人格探偵サイコ」等で有名な田島昭宇さん。
表紙だけでなく本編259ページ中にも13ページ位イラストが載っていました。
ソフトカバーですがこれで1000円はお買い得かと思います。

内容は
表紙の「サイコ」のイメージを持っている人には、登場人物達に少々人間味があり過ぎるように感じられるかも。
(「サイコ」原作:大塚英志さんの登場人物がかなりトんだ人ばかりなので)
作者の「本多孝好」さんのイメージを持っている人は、超能力・それに悩まされる主人公、と「ALONE TOGETHER」前後の初期作品に近い印象を受けると思います。

私は作者の本多孝好さんもイラストの田島昭宇さんも好きで、面白く読ませて頂いたのですが…

あえて難点を上げるなら、シリーズ物の1作目とあって主要登場人物達の背景・心理描写が小出し。
脇役達(おそらく今作のみ登場)の内面描写ばかりが詳しくて、シリーズ1作目なので仕方ないとは言え、アンバランスでちょっと引っかかりました。

異能の孤独や、人を少し突き放したような視点は本多さんの真骨頂。

まだまだ伏線が多いので2作目が楽しみです。
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本)より
B00C9YMXKK
No.7
(5pt)

面白い

本屋で表紙を見た時、某グロ探偵漫画の主人公かと思ってびっくりした

当然違ったんだけど田島さんの絵が好きなので購入

さっそく読んでみたら面白い
ふつーに面白かった

リアリティのある世界観に妙なファンタジー要素を上手く入れてくる
忘れそうな頃にファンタジー要素が入ってきて場を盛り上げてくれる

ただ意外なのは主人公の昴の一人称が「僕」なとこ
ヤバそうな事やってる割には丁寧口調で優しげな兄さんキャラなのには驚いた
そのギャップがまた面白い
田島さんの挿し絵も物語に合っていていい

まだ序章なんだろうが続きがかなり楽しみ
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本)より
B00C9YMXKK
No.6
(4pt)

う〜〜ん!

「正義の味方」のファンです。作品全部読んでますが、
今回は、まったく新しい世界を展開してます。
テンポがいい。キャラもいいです。
私の勝手な願いですが、これなら、本多氏が書かなくても、他の作家でもいいのではないか?
と、思ってしまった。
ハードボイルドなら馳星周のほうがいいよなあ〜と。
と、言いながらも、登場人物に言わせたセリフ
「甘い」と「優しい」は違う。
男を分析する若い女は冷静だ。
これは、ドキリとした。
小説の中身は忘れてしまうだろが、この単語は記憶に残しておきたいなあ〜
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)より
4087452913
No.5
(4pt)

う〜〜ん!

「正義の味方」のファンです。作品全部読んでますが、
今回は、まったく新しい世界を展開してます。
テンポがいい。キャラもいいです。
私の勝手な願いですが、これなら、本多氏が書かなくても、他の作家でもいいのではないか?
と、思ってしまった。
ハードボイルドなら馳星周のほうがいいよなあ〜と。
と、言いながらも、登場人物に言わせたセリフ
「甘い」と「優しい」は違う。
男を分析する若い女は冷静だ。
これは、ドキリとした。
小説の中身は忘れてしまうだろが、この単語は記憶に残しておきたいなあ〜
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本)より
B00C9YMXKK
No.4
(4pt)

本多作品の、また、新たなステージ。その、ACT−1

『MISSING』や『ALONE TOGETHER』の、小さく、深く、冷静な、
『水』を取り入れた本の表紙がピッタリ合う、そんな世界観や文体が好きなので、

 壮大で展開が早く、よりエンターテインメント性を効かせた『正義のミカタ』以降の作品には、
面白いと感じながらも、歯痒さを感じてしまっていた僕。

 アマゾンでこの作品の予約が始まったとき、その表紙となる画像を見て、また本多さんが作風の舵を大きく切ったんだ・・・
『WILL』や『at home』でちょっと初期の作品の方に戻ってきたかな? と思ったのに、
やっぱりそっちに行っちゃうんだ・・・とため息をこぼしました。

 じゃあこっちだって、思い切りハードルを高くして読んでやるからな! 面白くなかったらレビューに、
『やっぱり初期の作品の方がイイ! 絶対そっちの方がイイ!!』という旨の事を書いてやるからな! 
と勝手に本多さんと袂を分かつつもりで、この作品を読みました。

 そしたら……面白かったです。

 規模は作品史上最大だし、登場人物もいっぱい出てくるし、テンポもすごく速い。
人間の汚い汚い部分を、まるで蒸留水のような清らかさに変換し、表現していた初期作品とは、正反対の作品なのは確かです。
その辺はやっぱり僕には引っかかる。

でも、やっぱり面白い。多くを語らずに、本質を読み手に強く伝えるという、僕が大好きなそのテクニックも健在ですし。
こういう作品も、やっぱりイイんだと思います。

『ACT-2』の発売、待ち遠しいです。ああでも待てないな。『イエスタデイズ アナザーストーリー』、どっかで手に入らんかな?
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)より
4087452913
No.3
(4pt)

本多作品の、また、新たなステージ。その、ACT−1

『MISSING』や『ALONE TOGETHER』の、小さく、深く、冷静な、
『水』を取り入れた本の表紙がピッタリ合う、そんな世界観や文体が好きなので、

 壮大で展開が早く、よりエンターテインメント性を効かせた『正義のミカタ』以降の作品には、
面白いと感じながらも、歯痒さを感じてしまっていた僕。

 アマゾンでこの作品の予約が始まったとき、その表紙となる画像を見て、また本多さんが作風の舵を大きく切ったんだ・・・
『WILL』や『at home』でちょっと初期の作品の方に戻ってきたかな? と思ったのに、
やっぱりそっちに行っちゃうんだ・・・とため息をこぼしました。

 じゃあこっちだって、思い切りハードルを高くして読んでやるからな! 面白くなかったらレビューに、
『やっぱり初期の作品の方がイイ! 絶対そっちの方がイイ!!』という旨の事を書いてやるからな! 
と勝手に本多さんと袂を分かつつもりで、この作品を読みました。

 そしたら……面白かったです。

 規模は作品史上最大だし、登場人物もいっぱい出てくるし、テンポもすごく速い。
人間の汚い汚い部分を、まるで蒸留水のような清らかさに変換し、表現していた初期作品とは、正反対の作品なのは確かです。
その辺はやっぱり僕には引っかかる。

でも、やっぱり面白い。多くを語らずに、本質を読み手に強く伝えるという、僕が大好きなそのテクニックも健在ですし。
こういう作品も、やっぱりイイんだと思います。

『ACT-2』の発売、待ち遠しいです。ああでも待てないな。『イエスタデイズ アナザーストーリー』、どっかで手に入らんかな?
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本)より
B00C9YMXKK
No.2
(5pt)

上質なエンターテイメント

リアリティがある文章なのに、内容はファンタジーかつミステリー的要素もあって、人物描写も興味深い。
いままでとは作風がやや異なるが、やはり本多先生は他の作家とは構想力・発想や描写力のレベルが違う!
読む本がなくて暇な人にはおすすめ!!
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文庫)より
4087452913
No.1
(5pt)

上質なエンターテイメント

リアリティがある文章なのに、内容はファンタジーかつミステリー的要素もあって、人物描写も興味深い。
いままでとは作風がやや異なるが、やはり本多先生は他の作家とは構想力・発想や描写力のレベルが違う!
読む本がなくて暇な人にはおすすめ!!
ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本) Amazon書評・レビュー: ストレイヤーズ・クロニクル ACT-1 (集英社文芸単行本)より
B00C9YMXKK