メシアの処方箋

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評判

メシアの処方箋の評価:

3.86/5点 レビュー 14件。 C ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(3pt)

あっという間に読めました

第3回小松左京賞受賞作「神様のパズル」では宇宙の作り方。
そして今回の作品では「救世主」の作り方がテーマ。
2029年ヒマラヤで氷河湖が決壊し「方舟」が見つかる。
中からは蓮華模様が書かれた木管が見つかる。
これは現代人へのメッセージなのか?
誰から?そしてその目的は?前作より専門用語は少なく、理系用語に拒否反応を示す人でも
読みやすいと思う。
宇宙の作り方、救世主の作り方を見つけようとするのは
人類の単なる知的欲求に見えて実は違う。
それが何なのかは実際に本を読んでみて下さい。
メシアの処方箋 Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋より
4758410259
No.7
(3pt)

あっという間に読めました

第3回小松左京賞受賞作「神様のパズル」では宇宙の作り方。
そして今回の作品では「救世主」の作り方がテーマ。
2029年ヒマラヤで氷河湖が決壊し「方舟」が見つかる。
中からは蓮華模様が書かれた木管が見つかる。
これは現代人へのメッセージなのか?
誰から?そしてその目的は?前作より専門用語は少なく、理系用語に拒否反応を示す人でも
読みやすいと思う。
宇宙の作り方、救世主の作り方を見つけようとするのは
人類の単なる知的欲求に見えて実は違う。
それが何なのかは実際に本を読んでみて下さい。
メシアの処方箋 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋 (ハルキ文庫)より
4758432856
No.6
(5pt)

興奮

興奮しました。SFらしさを満喫できる作品でした。
ちょっと甘い(?)ところもあったような気もしますが、パワーで圧倒してきます。予想不能なストーリー、登場人物のユニークさ、謎の興味深さ、荒唐無稽さで、途中で読むのを止められなくなり、夜なべして読んでしまいました。木簡の謎を追う知的な興奮、主人公の運命、などストーリーでの興奮・・・読んでてワクワクする本でした。同時に、人間とは何か、救いとは、自分が人であるとは・・等考えることを、投げかけてくれる本です。といっても、堅苦しく、重い本ではなく、一つ間違えば「わるふざけ(?)」ぽくなるユニークさが、読むのを、楽にしてくれてます。ちょっと難しい科学的な内容も出てきますが、ま、そんなものは、パワーで圧倒です。
メシアの処方箋 Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋より
4758410259
No.5
(5pt)

興奮

興奮しました。SFらしさを満喫できる作品でした。
ちょっと甘い(?)ところもあったような気もしますが、パワーで圧倒してきます。予想不能なストーリー、登場人物のユニークさ、謎の興味深さ、荒唐無稽さで、途中で読むのを止められなくなり、夜なべして読んでしまいました。木簡の謎を追う知的な興奮、主人公の運命、などストーリーでの興奮・・・読んでてワクワクする本でした。同時に、人間とは何か、救いとは、自分が人であるとは・・等考えることを、投げかけてくれる本です。といっても、堅苦しく、重い本ではなく、一つ間違えば「わるふざけ(?)」ぽくなるユニークさが、読むのを、楽にしてくれてます。ちょっと難しい科学的な内容も出てきますが、ま、そんなものは、パワーで圧倒です。
メシアの処方箋 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋 (ハルキ文庫)より
4758432856
No.4
(5pt)

子を持つ親としては・・・

どうしても説明臭くなってしまう所はあるが、一気に読んでしまいました。
『メシアはどこにいるか?』の答えはいいと思うが、やっぱりラストが
少し弱いのが残念。どんな終わりになるか、ハラハラ読んでいたので。
これしか手は無いとは思うが、子を持つ親としては残念ではあります。
メシアの処方箋 Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋より
4758410259
No.3
(5pt)

子を持つ親としては・・・

どうしても説明臭くなってしまう所はあるが、一気に読んでしまいました。
『メシアはどこにいるか?』の答えはいいと思うが、やっぱりラストが
少し弱いのが残念。どんな終わりになるか、ハラハラ読んでいたので。
これしか手は無いとは思うが、子を持つ親としては残念ではあります。
メシアの処方箋 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋 (ハルキ文庫)より
4758432856
No.2
(4pt)

救いはどこにあるのか。

久々の新作に胸躍らせて読みました。前作と比べるとぐっと重みを増した気がしまました。どうも作者は、宇宙創生とか救い主というテーマを自分の中に抱えているようですね。今回どんなメシアを作り出すのかなと思いながら読みました。SFとしては遺伝子の最先端、ミステリとしても先はどうなるのか最後までひきつけるし、登場人間の心理描写もいい。優れものでした。しかし、どうしてもこの著者の本は少し詰めが甘い気がいつもするのは何故でしょう。扱うテーマの割りに終わりが少し弱いのかもしれないい。よって星ひとつ減点。でも不思議となんだかんだ言ってもこの人の本って読みたくなるんですね。不思議な作家ですね。ネタばらしになるので細かく欠けませんが、今回の処方箋、人間の本質を考えると限界がありますね。
メシアの処方箋 Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋より
4758410259
No.1
(4pt)

救いはどこにあるのか。

久々の新作に胸躍らせて読みました。前作と比べるとぐっと重みを増した気がしまました。どうも作者は、宇宙創生とか救い主というテーマを自分の中に抱えているようですね。今回どんなメシアを作り出すのかなと思いながら読みました。SFとしては遺伝子の最先端、ミステリとしても先はどうなるのか最後までひきつけるし、登場人間の心理描写もいい。優れものでした。しかし、どうしてもこの著者の本は少し詰めが甘い気がいつもするのは何故でしょう。扱うテーマの割りに終わりが少し弱いのかもしれないい。よって星ひとつ減点。でも不思議となんだかんだ言ってもこの人の本って読みたくなるんですね。不思議な作家ですね。ネタばらしになるので細かく欠けませんが、今回の処方箋、人間の本質を考えると限界がありますね。
メシアの処方箋 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: メシアの処方箋 (ハルキ文庫)より
4758432856