黒塚

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評判

黒塚の評価:

4.00/5点 レビュー 18件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(5pt)

吸血鬼ちっくな物語

躍動感と時代背景の流れ、スピード感がとても面白く、ノンストップで読み上げてしまいました。内容が落ち着く暇無く終始ハラハラさせられっ放しでしたのでラストはどの様な形で結末を迎えるのか!?と思っていたら予想外にも泣かされてしまったという点では最初から最後迄読みごたえのある作品でした。主人公に付き添う女性の女心の描写がとても良かったです。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.5
(5pt)

吸血鬼ちっくな物語

躍動感と時代背景の流れ、スピード感がとても面白く、ノンストップで読み上げてしまいました。内容が落ち着く暇無く終始ハラハラさせられっ放しでしたのでラストはどの様な形で結末を迎えるのか!?と思っていたら予想外にも泣かされてしまったという点では最初から最後迄読みごたえのある作品でした。主人公に付き添う女性の女心の描写がとても良かったです。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.4
(4pt)

モンゴルではなく未来に落ちのびた義経の物語

物語はとにかく荒唐無稽。そして古典や伝承や先行作品のいいとこ取りのオンパレード。その意味では、もうほんとに豪華絢爛。典拠をあれこれと想像しながら、いつのまにか語りのうまさに引き込まれていく。うわあ義経にここまでやらせる!? 安達が原の鬼婆も頼朝もびっくり仰天、静御前があの世で悲鳴を上げないかしら、と唸りつつも、テンポの速い展開と、印象的な短い文にぐいぐい引きずられ、勢いに乗ってつい読みふけるうちに、食事の支度と保育所に子供を迎えにいくのを危うく忘れるところだった。ラストを読むころには、こういう義経記もアリだわ、と納得させられていました。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.3
(4pt)

モンゴルではなく未来に落ちのびた義経の物語

物語はとにかく荒唐無稽。そして古典や伝承や先行作品のいいとこ取りのオンパレード。その意味では、もうほんとに豪華絢爛。典拠をあれこれと想像しながら、いつのまにか語りのうまさに引き込まれていく。うわあ義経にここまでやらせる!? 安達が原の鬼婆も頼朝もびっくり仰天、静御前があの世で悲鳴を上げないかしら、と唸りつつも、テンポの速い展開と、印象的な短い文にぐいぐい引きずられ、勢いに乗ってつい読みふけるうちに、食事の支度と保育所に子供を迎えにいくのを危うく忘れるところだった。ラストを読むころには、こういう義経記もアリだわ、と納得させられていました。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417
No.2
(5pt)

夢枕獏、完全復活!!

永遠の命と、寸断された記憶を持つ、男。
男に、永遠の命を授けた、女。
男と女の哀しい古典を、伝奇小説として夢枕獏が料理した一編。かなり長い間、スランプに苦しんでいた夢枕獏(買ってるこっちも、かなり苦しんだ)。私小説よりの作品でなんとかスランプを脱出しようとあがいていたようですが、本業(?)の伝奇小説でも、ようやく、完全復活を感じさせる物語になったと思います。
このまま、ぐいぐいと調子に乗って、単発の長編、いくつか読みたいなあ。
黒塚 Amazon書評・レビュー: 黒塚より
4087744795
No.1
(5pt)

夢枕獏、完全復活!!

永遠の命と、寸断された記憶を持つ、男。
男に、永遠の命を授けた、女。
男と女の哀しい古典を、伝奇小説として夢枕獏が料理した一編。かなり長い間、スランプに苦しんでいた夢枕獏(買ってるこっちも、かなり苦しんだ)。私小説よりの作品でなんとかスランプを脱出しようとあがいていたようですが、本業(?)の伝奇小説でも、ようやく、完全復活を感じさせる物語になったと思います。
このまま、ぐいぐいと調子に乗って、単発の長編、いくつか読みたいなあ。
黒塚 KUROZUKA (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 黒塚 KUROZUKA (集英社文庫)より
4087475417