とんび

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評判

とんびの評価:

4.57/5点 レビュー 346件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 41〜60 3/5ページ
No.41
(3pt)

不器用で頑固だからで通るのは本の中だけ

不器用で頑固だけど家族への大きな愛を持つ親父と、できのいい息子の物語。

言いたいこともわかるし、なんとなく感動する場面もあるけど、主人公のヤスさんの甘ったれぶりが最後まで気に食わなかった。不器用で頑固だけど本当はキミを愛しているんだとか言われても、実際きついことを言われた子供や周りの人たちは嫌な気持ちになるよ。

同じ頑固な昭和の親父なら『流星ワゴン』のチュウさんの方が数倍筋が通っていて共感できる。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.40
(3pt)

不器用で頑固だからで通るのは本の中だけ

不器用で頑固だけど家族への大きな愛を持つ親父と、できのいい息子の物語。

言いたいこともわかるし、なんとなく感動する場面もあるけど、主人公のヤスさんの甘ったれぶりが最後まで気に食わなかった。不器用で頑固だけど本当はキミを愛しているんだとか言われても、実際きついことを言われた子供や周りの人たちは嫌な気持ちになるよ。

同じ頑固な昭和の親父なら『流星ワゴン』のチュウさんの方が数倍筋が通っていて共感できる。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.39
(3pt)

評判の良い作品ですが、、、

評判が良くて読みました。
多くの方が涙なしでは読めないとも言われていましたが、
私にはそうはなりませんでした。
田舎の風景が目に浮かぶような情景描写と言動に躍動感があり、かつ難しい表現などもないので、スイスイ読み進められるのですが、、、
やっぱり、現実こうはならないでしょ、、、これは駄目でしょ、、、という風に思えてしまうところが多々あり。
例えば美沙子さんがいくら何でも素敵すぎる。ああいう女性は現代では極めて稀でしょうし、
ヤスさんの言動で、不器用さを描きたいのは分かりますが、そこまで曲がってしまったら普通は喧嘩になって終わるというか、和解できないんじゃないのかな? と思う場面もしばしば。
、海雲和尚の手紙、照雲さんの演技のところなど、泣ける場面はありますが、、、
話が長いので、少し最後のあたりは冷めてしまいました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.38
(3pt)

評判の良い作品ですが、、、

評判が良くて読みました。
多くの方が涙なしでは読めないとも言われていましたが、
私にはそうはなりませんでした。
田舎の風景が目に浮かぶような情景描写と言動に躍動感があり、かつ難しい表現などもないので、スイスイ読み進められるのですが、、、
やっぱり、現実こうはならないでしょ、、、これは駄目でしょ、、、という風に思えてしまうところが多々あり。
例えば美沙子さんがいくら何でも素敵すぎる。ああいう女性は現代では極めて稀でしょうし、
ヤスさんの言動で、不器用さを描きたいのは分かりますが、そこまで曲がってしまったら普通は喧嘩になって終わるというか、和解できないんじゃないのかな? と思う場面もしばしば。
、海雲和尚の手紙、照雲さんの演技のところなど、泣ける場面はありますが、、、
話が長いので、少し最後のあたりは冷めてしまいました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.37
(3pt)

評判の良い作品ですが、、、

評判が良くて読みました。
多くの方が涙なしでは読めないとも言われていましたが、
私にはそうはなりませんでした。
田舎の風景が目に浮かぶような情景描写と言動に躍動感があり、かつ難しい表現などもないので、スイスイ読み進められるのですが、、、
やっぱり、現実こうはならないでしょ、、、これは駄目でしょ、、、という風に思えてしまうところが多々あり。
例えば美沙子さんがいくら何でも素敵すぎる。ああいう女性は現代では極めて稀でしょうし、
ヤスさんの言動で、不器用さを描きたいのは分かりますが、そこまで曲がってしまったら普通は喧嘩になって終わるというか、和解できないんじゃないのかな? と思う場面もしばしば。
、海雲和尚の手紙、照雲さんの演技のところなど、泣ける場面はありますが、、、
話が長いので、少し最後のあたりは冷めてしまいました。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.36
(3pt)

ヒーロー

夫婦、親子、何でも言い合える仲間、羨ましい、ヤスさん楽しい自分をオーバーラップしてあっと言う間に終わってしまった感じです
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.35
(3pt)

ヒーロー

夫婦、親子、何でも言い合える仲間、羨ましい、ヤスさん楽しい自分をオーバーラップしてあっと言う間に終わってしまった感じです
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.34
(3pt)

ヒーロー

夫婦、親子、何でも言い合える仲間、羨ましい、ヤスさん楽しい自分をオーバーラップしてあっと言う間に終わってしまった感じです
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.33
(3pt)

こういう男性を描きたいというのは分からないではないが…

「不器用で一本気だけど愛情あふれる昭和の男」的な人物を描きたいというのは分かるのですが,どうにも私はこの主人公にはあまり共感できませんでした。
不器用で一本気というよりは,単に考えが足りない,思考停止しているように私には思えたり,一本気で愛情にあふれているのだろうけど,大事なところで行動できなかったりという点が,その理由かもしれません。

しかし,主人公が最後まで故郷に残るという選択をした場面には胸を打たれるものがありました。そこでようやく主人公に共感を持てたように思えますが,そこまでが私には少々長すぎました。長い先にカタストロフィがあるかと言えば,そこまでではなかったかな。
ちなみに私はドラマは見ていません。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.32
(3pt)

こういう男性を描きたいというのは分からないではないが…

「不器用で一本気だけど愛情あふれる昭和の男」的な人物を描きたいというのは分かるのですが,どうにも私はこの主人公にはあまり共感できませんでした。
不器用で一本気というよりは,単に考えが足りない,思考停止しているように私には思えたり,一本気で愛情にあふれているのだろうけど,大事なところで行動できなかったりという点が,その理由かもしれません。

しかし,主人公が最後まで故郷に残るという選択をした場面には胸を打たれるものがありました。そこでようやく主人公に共感を持てたように思えますが,そこまでが私には少々長すぎました。長い先にカタストロフィがあるかと言えば,そこまでではなかったかな。
ちなみに私はドラマは見ていません。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.31
(3pt)

こういう男性を描きたいというのは分からないではないが…

「不器用で一本気だけど愛情あふれる昭和の男」的な人物を描きたいというのは分かるのですが,どうにも私はこの主人公にはあまり共感できませんでした。
不器用で一本気というよりは,単に考えが足りない,思考停止しているように私には思えたり,一本気で愛情にあふれているのだろうけど,大事なところで行動できなかったりという点が,その理由かもしれません。

しかし,主人公が最後まで故郷に残るという選択をした場面には胸を打たれるものがありました。そこでようやく主人公に共感を持てたように思えますが,そこまでが私には少々長すぎました。長い先にカタストロフィがあるかと言えば,そこまでではなかったかな。
ちなみに私はドラマは見ていません。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.30
(3pt)

ドラマの完結を観て 一気に

読みました ドラマの脚本のほうが面白い テレビの主人公はいまいちですが
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.29
(3pt)

ドラマの完結を観て 一気に

読みました ドラマの脚本のほうが面白い テレビの主人公はいまいちですが
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.28
(3pt)

ドラマの完結を観て 一気に

読みました ドラマの脚本のほうが面白い テレビの主人公はいまいちですが
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.27
(3pt)

心が穏やかになる、穏やかな本

号泣の呼び声が高いですが、泣きはしませんでした。でも、淡々単純に物事が進んでいくので、まるでお経を読んでいるような気持ちになって、本当に心が穏やかになります。まるで、本に出てくる小さなきれいな港町を望む丘に座って、ゆっくりラムネを飲んでいるような気分です。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.26
(3pt)

心が穏やかになる、穏やかな本

号泣の呼び声が高いですが、泣きはしませんでした。でも、淡々単純に物事が進んでいくので、まるでお経を読んでいるような気持ちになって、本当に心が穏やかになります。まるで、本に出てくる小さなきれいな港町を望む丘に座って、ゆっくりラムネを飲んでいるような気分です。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.25
(3pt)

心が穏やかになる、穏やかな本

号泣の呼び声が高いですが、泣きはしませんでした。でも、淡々単純に物事が進んでいくので、まるでお経を読んでいるような気持ちになって、本当に心が穏やかになります。まるで、本に出てくる小さなきれいな港町を望む丘に座って、ゆっくりラムネを飲んでいるような気分です。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.24
(3pt)

ちょっとがっかり?

重松さんの作品は初めてでしたが、アマゾンでのレビューが高かったので、購入してみました。二児の親としては、ヤスさんに‘親になったのなら親らしくしてください’と言いたい箇所がすごくあり、ヤスさんに共感できませんでした。親として、何をするべきなのか分かっているのにできない。。。レビューではそれを’不器用な愛’としていましたが、ちょっと違うのでは?アキラくんが東京へ行きたいと言ったときも、由美さんをつれて帰ってきて、彼女と結婚したいと言ったときもすねにすねて。親なら、子供のためを考える事が最も重要なはずなのに、ヤスさんは自分の気持ちを優先してばかり。アキラくんが東京行きの件で家出をしたときも考えを改めるどころか食事、片付けももろくにせず、周りの人を心配させる。あーもう何やってるんでしょうねって感じでした。周りの人の方がよっぽどアキラくんの事を考えてます。その人たちに支えられ、時にはどやされながら、子育てをして行く。。。。。ヤスさんが自分で言っていた通り、アキラくんは田舎のみんなに育てられたのでしょう。ほろりとする場面もあったのですが、全体にイライラしながら読んだので、余り楽しめませんでした。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.23
(3pt)

ちょっとがっかり?

重松さんの作品は初めてでしたが、アマゾンでのレビューが高かったので、購入してみました。二児の親としては、ヤスさんに‘親になったのなら親らしくしてください’と言いたい箇所がすごくあり、ヤスさんに共感できませんでした。親として、何をするべきなのか分かっているのにできない。。。レビューではそれを’不器用な愛’としていましたが、ちょっと違うのでは?アキラくんが東京へ行きたいと言ったときも、由美さんをつれて帰ってきて、彼女と結婚したいと言ったときもすねにすねて。親なら、子供のためを考える事が最も重要なはずなのに、ヤスさんは自分の気持ちを優先してばかり。アキラくんが東京行きの件で家出をしたときも考えを改めるどころか食事、片付けももろくにせず、周りの人を心配させる。あーもう何やってるんでしょうねって感じでした。周りの人の方がよっぽどアキラくんの事を考えてます。その人たちに支えられ、時にはどやされながら、子育てをして行く。。。。。ヤスさんが自分で言っていた通り、アキラくんは田舎のみんなに育てられたのでしょう。ほろりとする場面もあったのですが、全体にイライラしながら読んだので、余り楽しめませんでした。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.22
(3pt)

ちょっとがっかり?

重松さんの作品は初めてでしたが、アマゾンでのレビューが高かったので、購入してみました。二児の親としては、ヤスさんに‘親になったのなら親らしくしてください’と言いたい箇所がすごくあり、ヤスさんに共感できませんでした。親として、何をするべきなのか分かっているのにできない。。。レビューではそれを’不器用な愛’としていましたが、ちょっと違うのでは?アキラくんが東京へ行きたいと言ったときも、由美さんをつれて帰ってきて、彼女と結婚したいと言ったときもすねにすねて。親なら、子供のためを考える事が最も重要なはずなのに、ヤスさんは自分の気持ちを優先してばかり。アキラくんが東京行きの件で家出をしたときも考えを改めるどころか食事、片付けももろくにせず、周りの人を心配させる。あーもう何やってるんでしょうねって感じでした。周りの人の方がよっぽどアキラくんの事を考えてます。その人たちに支えられ、時にはどやされながら、子育てをして行く。。。。。ヤスさんが自分で言っていた通り、アキラくんは田舎のみんなに育てられたのでしょう。ほろりとする場面もあったのですが、全体にイライラしながら読んだので、余り楽しめませんでした。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070