とんび

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評判

とんびの評価:

4.57/5点 レビュー 346件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,038件 21〜40 2/52ページ
No.1018
(3pt)

人前では泣いて読めない

一気読みするくらいよかった。
ヤスさんの一本筋の通った生き方も、周りのアキラを支える第二のお父さんお母さん達も厚みがあってすごくよかった。
ヤスさんが自分が健介を助ける、お前は自分の子を助けろのくだりもかなりよかった。あちこちに染みる話が散らばっていた。
他の人にも一読してほしいと思う。

なのに星3なのは歪なアキラ像。
あれだけ筋の通った愚直な父親に育てられたのにも関わらずすごく薄い性格にびっくり。

自分が泊まらせてくれと親に頼んでわざわざ布団まで用意させて掃除させて、バツイチ子持ちのかなり年上の女性を連れてきて玄関先で結婚許さないなら今すぐ帰る発言。

アキラは親より奥さん大事な相当ドライな人だと驚いた。

忙しい両親に育てられたり親と信頼関係が作れなかった子供時代を送った人がこういう事する人いるけど、あれだけ手間暇かけられたアキラがこれをするのは相当違和感ある。
親との信頼関係が感じられない。

しかも筋の通らない事が嫌いなヤスさんに育てられたアキラが妊娠させてるとかも違和感。

そもそも普通の親でもなかなかうんと言えないお嫁さんの状況。昔気質な親なら尚更だろう。
そこはアキラが土下座して1人で何度も家に通って説得するのが筋では。
親父に反対されても俺たち結婚するよ、ホテル泊まって明日帰るし、とかどんだけ自分勝手で親と向き合わないの。アホなの?

自分が親に沢山の恩があるのだから親も納得できるように時間かけて態度と誠意で示せよ。
毎週末新幹線で帰ってきて説得しろよ。その位普通するわ。
結婚反対されて、それでも親が大事だから納得して欲しいと誠意を尽くして親を説得し続けてきた友人達を見てきたからアキラは誰の子かわからない宇宙人に見えた。

色々書いたが若者達の描写以外はとても良かった。人前で読むと大変な事になるので家でティッシュ持って読んだ方がいい。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.1017
(5pt)

テレビで見てから気になって

最近テレビで見てから原作も読んでみたくなり
読んでみました。
子供のいる親なら小さな頃を思い出し
なんとも言えない気持ちになると思います
楽しめました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.1016
(5pt)

テレビで見てから気になって

最近テレビで見てから原作も読んでみたくなり
読んでみました。
子供のいる親なら小さな頃を思い出し
なんとも言えない気持ちになると思います
楽しめました。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.1015
(5pt)

テレビで見てから気になって

最近テレビで見てから原作も読んでみたくなり
読んでみました。
子供のいる親なら小さな頃を思い出し
なんとも言えない気持ちになると思います
楽しめました。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.1014
(3pt)

めんどくせぇオヤジ

安男が私の実の父と瓜二つなキャラなせいか
全く響かなかった。世界一めんどくせぇオヤジ。
安男の言動に後半はイライラ、ウンザリ。
どの辺が号泣必至なのでしょう?号泣とは、大声で泣き叫ぶという事ですよ。本当ですか?
むしろ和尚の言動に称賛。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.1013
(3pt)

めんどくせぇオヤジ

安男が私の実の父と瓜二つなキャラなせいか
全く響かなかった。世界一めんどくせぇオヤジ。
安男の言動に後半はイライラ、ウンザリ。
どの辺が号泣必至なのでしょう?号泣とは、大声で泣き叫ぶという事ですよ。本当ですか?
むしろ和尚の言動に称賛。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.1012
(3pt)

めんどくせぇオヤジ

安男が私の実の父と瓜二つなキャラなせいか
全く響かなかった。世界一めんどくせぇオヤジ。
安男の言動に後半はイライラ、ウンザリ。
どの辺が号泣必至なのでしょう?号泣とは、大声で泣き叫ぶという事ですよ。本当ですか?
むしろ和尚の言動に称賛。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.1011
(3pt)

問題なく届いております。

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とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.1010
(3pt)

問題なく届いております。

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とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.1009
(3pt)

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とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.1008
(5pt)

泣いた!

親子愛に感動しました。色々な家族の形があり、それぞれ幸せを模索しながら生きている。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.1007
(5pt)

泣いた!

親子愛に感動しました。色々な家族の形があり、それぞれ幸せを模索しながら生きている。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.1006
(5pt)

泣いた!

親子愛に感動しました。色々な家族の形があり、それぞれ幸せを模索しながら生きている。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.1005
(5pt)

本って、素敵ですよね。

母がこの本をずっと欲しがってたので見つけて、速、購入させてもらいました。母が読んだ後に私も読ませて貰いましたが、内容は、ネタバレになるので書きませんが、今は母と交代で読んでいる感じです。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.1004
(5pt)

本って、素敵ですよね。

母がこの本をずっと欲しがってたので見つけて、速、購入させてもらいました。母が読んだ後に私も読ませて貰いましたが、内容は、ネタバレになるので書きませんが、今は母と交代で読んでいる感じです。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.1003
(5pt)

本って、素敵ですよね。

母がこの本をずっと欲しがってたので見つけて、速、購入させてもらいました。母が読んだ後に私も読ませて貰いましたが、内容は、ネタバレになるので書きませんが、今は母と交代で読んでいる感じです。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.1002
(5pt)

人間愛を感じる物語

夫婦・親子、幼なじみとその家族。
その人達の優しさと情を感じて自然と涙が出ます。
暖かい人間愛に満ちた小説でした。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM
No.1001
(5pt)

人間愛を感じる物語

夫婦・親子、幼なじみとその家族。
その人達の優しさと情を感じて自然と涙が出ます。
暖かい人間愛に満ちた小説でした。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
4043646070
No.1000
(5pt)

人間愛を感じる物語

夫婦・親子、幼なじみとその家族。
その人達の優しさと情を感じて自然と涙が出ます。
暖かい人間愛に満ちた小説でした。
とんび Amazon書評・レビュー: とんびより
4048738917
No.999
(5pt)

優しさが背中を温める

ホリエモンが自著で紹介してたので読んでみました。思わず涙が滲む、人の優しさに心が温くなるお話でした。
ヤスさんは良くも悪くもザ・昭和なオトコ。腕っぷしが強くて口が悪くて不器用で、メシより酒を愛し人情に深く涙もろい。裏表のないどストレートな人で、彼の息子アキラの良い子ぶりを見た周りが「トンビがタカを産んだ」なんて話すのも納得のステレオタイプな親父像。
そんなオッサンが主人公だもんで、平成生まれの自分は読んでてもどかしいというか「そんな言い方じゃ伝わらないのにー!」ってハラハラ。時にはイラッとなる場面も…。実際昭和時代にはヤスさんみたいな父親のいる家庭が多くあったのかなと想像させられます(昭和40年生まれのウチの叔父さんはまさに“ヤスさん”でした)、通常であれば母親がクッション役になってくれるんでしょうね。
ヤスさんの身の上もなかなか複雑で、父として良いとはいえない態度をとってしまうこともあるけど、そこで海雲和尚の言葉が刺さる。
「『さびしい』いう言葉はじゃの、『寒しい』から来た言葉じゃ。…おまえにはお母ちゃんがおらん代わりに、背中を温めてくれるものがぎょうさんおる」
アキラへの言葉だけど、ヤスさんに重なる言葉でもある。完全に覆うことは難しいけど、自分の背中にはたくさんの「手」が添えられ温もりを分けてくれている。
子ができたからってすぐ立派な親になれるわけじゃないのだ。親もつまずきながらも駆けて背中を見せ、一緒に並び、成長していく。そしていつしか自分を追い抜かしていく子を見ながら「ふたば」は静かに枯れていくのです…(ヤスさんはまだまだ元気だけど!)
老いや死は避けられない問題だけど、だからこそ生きること・人の営みは尊い。自分のなんてことない行いが誰かの背中を温めることがあれば良いな、と、そんな事を考えさせてくれるお話でした。
とんび (角川文庫) Amazon書評・レビュー: とんび (角川文庫)より
B009GPMFVM