キリストのクローン/覚醒

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評判

キリストのクローン/覚醒の評価:

3.14/5点 レビュー 7件。 E ランク

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平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(4pt)

黙示録

上巻のコメントに書いたように黙示録もののひとつとしてシリーズが完結しています。自分の好みからすればこの覚醒編はいらいないかもw
キリストのクローン/覚醒 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: キリストのクローン/覚醒 下 (創元推理文庫)より
4488552072
No.3
(5pt)

よかった

2巻からしばらくたってので,読みだすのに時間がかかり,さらに最初の方は,なかなかページが進まなかったのですが,後半は早い,早い。
あっという間に読み終えました。
キリストのクローン/覚醒 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: キリストのクローン/覚醒 下 (創元推理文庫)より
4488552072
No.2
(4pt)

神が存在するならば・・・

この話(キリストのクローン)自体は3部作ですが、
1、2からするとその展開が奇想天外に収束し、
いい意味でも悪い意味でも大変期待を裏切られました。

ネタバレになりますが、最近の映画で神はいないし信じないという神父が
悪魔の存在を見せつけられて、悪魔が存在する以上神も存在するのだと悟り
立派なエクソシストになるというのがありましたが、
この3部作はその真逆をいっています。

黙示録に詳しい人が読めばまるわかりだったのでしょうが、わたしは
覚醒編を読み始めてやっと「彼」の正体に気が付きました。
自分が騙されていたのが悔しいです。

そして大方の非キリスト教者かつ無信教の日本人からすれば、
ああやっぱりね(^_^;)、
所詮キリスト教信者の作家が描いた世界なのだなと。
ちょっと本邦作家の山田正紀氏の「神狩り」ぽいのかなと期待していましたので・・・。

というわけでなーんだ黙示録を広げまくっただけか
(オーメンと変わらないやん)
で★を1個減です。

ただ小説としてはかなり素晴らしい構成だとも思いますし、映画化を望みますよ。
キリストのクローン/覚醒 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: キリストのクローン/覚醒 上 (創元推理文庫)より
4488552064
No.1
(5pt)

面白かった

期待を裏切らないできでした。
ただ,2巻からななり時間がたってたので,これがつらい。
キリストのクローン/覚醒 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: キリストのクローン/覚醒 上 (創元推理文庫)より
4488552064