七つの会議

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評判

七つの会議の評価:

4.40/5点 レビュー 340件。 S ランク

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平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全581件 201〜220 11/30ページ
No.381
(4pt)

あっと言う間に読み終えた

最後は少し急ぎ足の感があったが章が進むごとにドンドン真実が暴かれていき、一気に読み進めることが出来た。ノルマと信念に挟まれ、苦悩する営業マンの様は読んでいて身につまされる思いがあった。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.380
(5pt)

自分だったらどうするんだろう…?と思わされる一冊

中堅メーカーの会社が過去の不正を巡って四苦八苦する物語。

池井戸潤の作品はそこそこ読んでいるけど、これはかなり好きな方かも。
どこから読んでも引き込まれるし、結末が最後までどの方向に行くのかハラハラさせられた。

隠蔽かリコールか…。規模はどうあれ本当にどこそこの会社で起こってそうだからちょっと怖くなった。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.379
(5pt)

自分だったらどうするんだろう…?と思わされる一冊

中堅メーカーの会社が過去の不正を巡って四苦八苦する物語。

池井戸潤の作品はそこそこ読んでいるけど、これはかなり好きな方かも。
どこから読んでも引き込まれるし、結末が最後までどの方向に行くのかハラハラさせられた。

隠蔽かリコールか…。規模はどうあれ本当にどこそこの会社で起こってそうだからちょっと怖くなった。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.378
(5pt)

面白いです。

夢中で読んでます。池井戸さんの小説は登場人物が多いので、メモしながら読んでます。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.377
(5pt)

面白いです。

夢中で読んでます。池井戸さんの小説は登場人物が多いので、メモしながら読んでます。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.376
(4pt)

八角さんがいい味です。

モーレツ会社のなかで織り成す出世競争や人間関係アルアルリアルです。池井戸先生らしくエンディングですね。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.375
(4pt)

八角さんがいい味です。

モーレツ会社のなかで織り成す出世競争や人間関係アルアルリアルです。池井戸先生らしくエンディングですね。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.374
(5pt)

主人公不在

登場人物それぞれの生い立ち、ドラマが相変わらず秀逸、リアル。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.373
(5pt)

主人公不在

登場人物それぞれの生い立ち、ドラマが相変わらず秀逸、リアル。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.372
(4pt)

自分だったらどうするか

大手総合電気の雄であるソニックの子会社の東京建電を舞台にした八つの短編で成り立つ人間模様。
第一話で東京建電の秘密がほのめかされ、それに沿って、それぞれの短編は展開される。

第二話の「ネジ六奮闘記」の以下は、池井戸氏の小説を読む方であれば、共感する人も多いのではないか。
『一本いくらもしないネジで、日本中で果たしてどれくらいの人が食っているのかはわからないが、ひとつ言えるのは、どんな時代でも、それで大儲けすることはできなかったろうということだ。ネジを作る人間に求められるのは、ひたむきさだ。』

日本の産業を根底で支えている産業は、ネジだけではないだろうが、グローバル経済は飲み込んでいく。がんばれば報われるということもあるが、出し抜いてやろうという勢力は必ずあるのが、この資本主義社会である。自分の成功が、誰かの失敗につながる社会である。活力を生むという意味で資本主義社会はよいかもしれないが、やはり、足るを知る、ということも必要である。しかし、全ての人が足るを知るということをするわけではなく、日々の平凡な暮らしの中にはどうしても競争はある。その競争の中で、負けん気やわがままが、判断を曇らせる。

そして、この小説で問うているのは、
 ①苦しい事情がある時に、常に正しく判断できるか
 ②自分の想像を超えた甚大な影響のあるトラブルに
  遭遇した際に、果たして正しい判断ができるか
ということである。
私は自信がない。
池井戸氏の小説には、そのような判断を事前にシミュレーションする効用があるように思う。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.371
(4pt)

自分だったらどうするか

大手総合電気の雄であるソニックの子会社の東京建電を舞台にした八つの短編で成り立つ人間模様。
第一話で東京建電の秘密がほのめかされ、それに沿って、それぞれの短編は展開される。

第二話の「ネジ六奮闘記」の以下は、池井戸氏の小説を読む方であれば、共感する人も多いのではないか。
『一本いくらもしないネジで、日本中で果たしてどれくらいの人が食っているのかはわからないが、ひとつ言えるのは、どんな時代でも、それで大儲けすることはできなかったろうということだ。ネジを作る人間に求められるのは、ひたむきさだ。』

日本の産業を根底で支えている産業は、ネジだけではないだろうが、グローバル経済は飲み込んでいく。がんばれば報われるということもあるが、出し抜いてやろうという勢力は必ずあるのが、この資本主義社会である。自分の成功が、誰かの失敗につながる社会である。活力を生むという意味で資本主義社会はよいかもしれないが、やはり、足るを知る、ということも必要である。しかし、全ての人が足るを知るということをするわけではなく、日々の平凡な暮らしの中にはどうしても競争はある。その競争の中で、負けん気やわがままが、判断を曇らせる。

そして、この小説で問うているのは、
 ①苦しい事情がある時に、常に正しく判断できるか
 ②自分の想像を超えた甚大な影響のあるトラブルに
  遭遇した際に、果たして正しい判断ができるか
ということである。
私は自信がない。
池井戸氏の小説には、そのような判断を事前にシミュレーションする効用があるように思う。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.370
(5pt)

ねじ六

読み終えたあと、
『ねじ六はどうなっちゃうんだろう?』
と思ってしまいました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.369
(5pt)

ねじ六

読み終えたあと、
『ねじ六はどうなっちゃうんだろう?』
と思ってしまいました。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.368
(5pt)

大企業の子会社

大手企業の子会社の製造会社を舞台にして、そこで働く色々な立場の会社人の日常を劇的に描いた作品。社内の人事や不正や出世競争等のどこの会社でも有りそうな出来事を、権限の力関係ではなく、善悪といった軸で、問題解決をしている場面は、自分に投影したり、共感でしたりと、感情移入できる素晴らしい作品です。エンターテイメント性もあるから、興味深く読めました。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.367
(5pt)

大企業の子会社

大手企業の子会社の製造会社を舞台にして、そこで働く色々な立場の会社人の日常を劇的に描いた作品。社内の人事や不正や出世競争等のどこの会社でも有りそうな出来事を、権限の力関係ではなく、善悪といった軸で、問題解決をしている場面は、自分に投影したり、共感でしたりと、感情移入できる素晴らしい作品です。エンターテイメント性もあるから、興味深く読めました。
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.366
(4pt)

会社の秘密を握る七つの会議

会社にまつわる七つの会議の短編集かと思っていましたが、逆に長編でした。ただ、各話が終わるにつれ会社の秘密とその真相が徐々に判明していく展開は、次を読まずにいられない状態となってしまいます。最終的な落ちは、そこまでスゴイ!とは思いませんでしたが、さすが池井戸作品だと感心してしまいました。本棚でしばらく眠っていましたが、読み始めると一気に読んでしまいました。大変面白かったです。個人的満足度は100点満点中83点です。(^ー^)
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.365
(4pt)

会社の秘密を握る七つの会議

会社にまつわる七つの会議の短編集かと思っていましたが、逆に長編でした。ただ、各話が終わるにつれ会社の秘密とその真相が徐々に判明していく展開は、次を読まずにいられない状態となってしまいます。最終的な落ちは、そこまでスゴイ!とは思いませんでしたが、さすが池井戸作品だと感心してしまいました。本棚でしばらく眠っていましたが、読み始めると一気に読んでしまいました。大変面白かったです。個人的満足度は100点満点中83点です。(^ー^)
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.364
(5pt)

企業のあり方を問う

色々な部署や様々な角度からストーリーを展開し、その中の人間関係や事柄がやがて一つに結びついていく。何気ない一話も見落とせない先が気になる、ページ数も苦にならず一気に読みたくなります。2017年、神戸製鉄所の偽装問題が世間を賑わす中、あーフィクションもノンフィクションも、その境目が分からないもんだ。ハッキリ言って、面白い!
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126
No.363
(5pt)

企業のあり方を問う

色々な部署や様々な角度からストーリーを展開し、その中の人間関係や事柄がやがて一つに結びついていく。何気ない一話も見落とせない先が気になる、ページ数も苦にならず一気に読みたくなります。2017年、神戸製鉄所の偽装問題が世間を賑わす中、あーフィクションもノンフィクションも、その境目が分からないもんだ。ハッキリ言って、面白い!
七つの会議 Amazon書評・レビュー: 七つの会議より
4532171164
No.362
(5pt)

やられた

電機メーカーにおける企業の不祥事を描いた連作小説です。それぞれの短編は異なる人物を主人公に進行し、すべてを読み終えると「なるほど」と著者の仕掛けにかかったことがわかります。
七つの会議 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 七つの会議 (集英社文庫)より
4087454126