海賊とよばれた男

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評判

海賊とよばれた男の評価:

4.26/5点 レビュー 1,156件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2,287件 1,121〜1,140 57/115ページ
No.1167
(5pt)

嬉しくて身体が震える!

たくさんのレビューが上がって居ても書かずにはいられない!やっと文庫になったので即手に入れました!最初にテレビで取り上げられて読みたいなぁと それから百田さんバッシングみたいなのがありましたね!日本下げを願う輩にはこの小説の力を脅威と感じる筈でしょう! さもあらん!
こんな人が居たんだ!何度もゾクリっと身体が震えました 小説なんだよ…でも実在の人でしょう 海賊と呼ばれた男は信念と義を重んじる日本の侍でした なんてカッコいいんだろう 感動をありがとうございました 読み終わるのが惜しい そんな上下巻でした
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1166
(1pt)

薄っぺらい

「永遠の0」に続き、2作品目ですが、もうこの方の作品はご遠慮します。引用文献の継ぎはぎにて、人物の掘り下げが全くない。「感動しろ!」と強要されても、主人公があまりにも美化されすぎていて、共感できませんでした(宮部さんも然り…宮部さん登場のくだりは全く不要)。しゃくなので下巻も買いましたが、早く読み終わって、他の方の書いた日章丸事件について探します。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1165
(5pt)

まさにサムライ

文庫版がでるのを待ち続けてようやく購入。
出光の創業者の話ということ以外はほとんど予備知識無しで読み始めたが、
これは歴史小説といっても良いほどの小説である。
日本の戦前から、戦中、戦後への流れの中で何度も絶体絶命の窮地に追い込まれながらも、
自分の哲学を貫き通して生涯闘い続けた国岡鐵三。
凄い男がいたものだ。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1164
(5pt)

嬉しくて身体が震える!

たくさんのレビューが上がって居ても書かずにはいられない!やっと文庫になったので即手に入れました!最初にテレビで取り上げられて読みたいなぁと それから百田さんバッシングみたいなのがありましたね!日本下げを願う輩にはこの小説の力を脅威と感じる筈でしょう! さもあらん!
こんな人が居たんだ!何度もゾクリっと身体が震えました 小説なんだよ…でも実在の人でしょう 海賊と呼ばれた男は信念と義を重んじる日本の侍でした なんてカッコいいんだろう 感動をありがとうございました 読み終わるのが惜しい そんな上下巻でした
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1163
(1pt)

薄っぺらい

「永遠の0」に続き、2作品目ですが、もうこの方の作品はご遠慮します。引用文献の継ぎはぎにて、人物の掘り下げが全くない。「感動しろ!」と強要されても、主人公があまりにも美化されすぎていて、共感できませんでした(宮部さんも然り…宮部さん登場のくだりは全く不要)。しゃくなので下巻も買いましたが、早く読み終わって、他の方の書いた日章丸事件について探します。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1162
(2pt)

読みやすい、しかし内容は…

永遠のゼロの作者による、出光興産の出光佐三をモデルとした小説です。

残念ながら、内容は浅いです。
放送作家出身の作者らしく、登場人物の善と悪が明確になっており、物語を盛り上げる場面も随所に設けられていることから読みやすく書かれています。
しかし、その読みやすさ故に登場人物の人物描写が浅すぎて、読者の感情移入を妨げる結果にもなっています。

特に、主人公と対立する競合会社や官僚等の人物達は、不自然かつ不合理に卑怯で意地汚い悪人として描かれているため、登場人物のみならず物語そのものにも感情移入しにくい原因となっています。

移動時間中の2〜3時間の間に軽く読む小説としては金額相応の内容かもしれませんが、残念ながら強くお勧めする内容ではありません。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1161
(5pt)

海賊と言われた男

久しぶりに、上、下の2冊を一気に読めました。現在はタイに長期滞在中ですが、この本のお陰で読書が楽しくなりました。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1160
(4pt)

小説出光佐三

大変面白く上下巻あっという間に読み終えた。涙もろい自分には泣ける場面も多々。経済歴史小説というより、「小説出光佐三」というべきか。この人の生き様は熱すぎる。

日田重太郎がめちゃめちゃ格好いい。資本家たろうとして資本家になったのではなく、出光佐三という人物に文字通り「投資」した資産家。現代資本主義社会ではまず望めないだろうが、投資家たるものこうあって欲しいというお方である。

この面白さには文句無しなんだけど、難題降り掛かる、国岡鐵三立ち向かう or 一喝する、周りが涙する、という展開が続き、小説としては描写がちょっと単調かなと思った。たまたま本書を手に取る前に読んだ小説が細やかな作品だったから、そのスタイルの違いが際立っただけかもしれないけど…
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1159
(4pt)

小説出光佐三

大変面白く上下巻あっという間に読み終えた。涙もろい自分には泣ける場面も多々。経済歴史小説というより、「小説出光佐三」というべきか。この人の生き様は熱すぎる。

日田重太郎がめちゃめちゃ格好いい。資本家たろうとして資本家になったのではなく、出光佐三という人物に文字通り「投資」した資産家。現代資本主義社会ではまず望めないだろうが、投資家たるものこうあって欲しいというお方である。

この面白さには文句無しなんだけど、難題降り掛かる、国岡鐵三立ち向かう or 一喝する、周りが涙する、という展開が続き、小説としては描写がちょっと単調かなと思った。たまたま本書を手に取る前に読んだ小説が細やかな作品だったから、そのスタイルの違いが際立っただけかもしれないけど…
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1158
(4pt)

小説出光佐三

大変面白く上下巻あっという間に読み終えた。涙もろい自分には泣ける場面も多々。経済歴史小説というより、「小説出光佐三」というべきか。この人の生き様は熱すぎる。

日田重太郎がめちゃめちゃ格好いい。資本家たろうとして資本家になったのではなく、出光佐三という人物に文字通り「投資」した資産家。現代資本主義社会ではまず望めないだろうが、投資家たるものこうあって欲しいというお方である。

この面白さには文句無しなんだけど、難題降り掛かる、国岡鐵三立ち向かう or 一喝する、周りが涙する、という展開が続き、小説としては描写がちょっと単調かなと思った。たまたま本書を手に取る前に読んだ小説が細やかな作品だったから、そのスタイルの違いが際立っただけかもしれないけど…
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1157
(2pt)

読みやすい、しかし内容は…

永遠のゼロの作者による、出光興産の出光佐三をモデルとした小説です。

残念ながら、内容は浅いです。
放送作家出身の作者らしく、登場人物の善と悪が明確になっており、物語を盛り上げる場面も随所に設けられていることから読みやすく書かれています。
しかし、その読みやすさ故に登場人物の人物描写が浅すぎて、読者の感情移入を妨げる結果にもなっています。

特に、主人公と対立する競合会社や官僚等の人物達は、不自然かつ不合理に卑怯で意地汚い悪人として描かれているため、登場人物のみならず物語そのものにも感情移入しにくい原因となっています。

移動時間中の2〜3時間の間に軽く読む小説としては金額相応の内容かもしれませんが、残念ながら強くお勧めする内容ではありません。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1156
(5pt)

海賊と言われた男

久しぶりに、上、下の2冊を一気に読めました。現在はタイに長期滞在中ですが、この本のお陰で読書が楽しくなりました。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1155
(4pt)

小説出光佐三

大変面白く上下巻あっという間に読み終えた。涙もろい自分には泣ける場面も多々。経済歴史小説というより、「小説出光佐三」というべきか。この人の生き様は熱すぎる。

日田重太郎がめちゃめちゃ格好いい。資本家たろうとして資本家になったのではなく、出光佐三という人物に文字通り「投資」した資産家。現代資本主義社会ではまず望めないだろうが、投資家たるものこうあって欲しいというお方である。

この面白さには文句無しなんだけど、難題降り掛かる、国岡鐵三立ち向かう or 一喝する、周りが涙する、という展開が続き、小説としては描写がちょっと単調かなと思った。たまたま本書を手に取る前に読んだ小説が細やかな作品だったから、そのスタイルの違いが際立っただけかもしれないけど…
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1154
(4pt)

うちの店の一番の財産は人だ。人こそが資産だ。

国岡鐵造が立ち上げた田岡商店のありようには誰もが驚いた。
 出勤簿もなければ組合もない,定年もない。
 しかし,なぜ彼と同じことが他の会社ではできないのか。
 それに対して鐵造がこう答えている。
 「社員に対する信頼がないからです」
 そしてその考え方は国家をはじめあらゆることにあてはまるという。
 「私は,人間を信頼するという考え方を広めていくことこそ,日本人の世界的使命と言っています」
 「ヨーロッパは物を中心とした世界ですが,日本は人を中心とした世界です」

 なるほどこの「信頼」というものは日本人の美徳のひとつではないだろうか。
 あの大震災の後の東北の人々のあり方が世界にどう写ったか。
 海外で同様の事態が発生すれば,必ず暴動や略奪が発生する。それはお互いに信頼がないからだ。
 幼い頃から「信頼」の大切さを身に持っている日本人だからこそ,未曾有の大震災でも自分のことだけを考え略奪に走ることなく静かに列を作り,ともに頑張ろうという意識が形成される。
 とかく世の中が世知辛くなり,物の考え方も利己的でプライベートを大切にする現代社会においても,いやいや,まだまだ日本も捨てたものじゃないと思わせたのが,あの地震の後の日本人の生き方でした。
 
 本書にはそういったことを思い出させる力があります。
 いやはや実に凄い男がいたもんだ。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1153
(4pt)

日本人の心意気

どんな荒波も、悠々と乗り越えていくドラマが痛快だった。
その武器は、日本人が持つ道徳心だと感じた。
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)より
4062778300
No.1152
(4pt)

日本人の心意気

どんな荒波も、悠々と乗り越えていくドラマが痛快だった。
その武器は、日本人が持つ道徳心だと感じた。
海賊とよばれた男 下 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 下より
4062175657
No.1151
(4pt)

うちの店の一番の財産は人だ。人こそが資産だ。

国岡鐵造が立ち上げた田岡商店のありようには誰もが驚いた。
 出勤簿もなければ組合もない,定年もない。
 しかし,なぜ彼と同じことが他の会社ではできないのか。
 それに対して鐵造がこう答えている。
 「社員に対する信頼がないからです」
 そしてその考え方は国家をはじめあらゆることにあてはまるという。
 「私は,人間を信頼するという考え方を広めていくことこそ,日本人の世界的使命と言っています」
 「ヨーロッパは物を中心とした世界ですが,日本は人を中心とした世界です」

 なるほどこの「信頼」というものは日本人の美徳のひとつではないだろうか。
 あの大震災の後の東北の人々のあり方が世界にどう写ったか。
 海外で同様の事態が発生すれば,必ず暴動や略奪が発生する。それはお互いに信頼がないからだ。
 幼い頃から「信頼」の大切さを身に持っている日本人だからこそ,未曾有の大震災でも自分のことだけを考え略奪に走ることなく静かに列を作り,ともに頑張ろうという意識が形成される。
 とかく世の中が世知辛くなり,物の考え方も利己的でプライベートを大切にする現代社会においても,いやいや,まだまだ日本も捨てたものじゃないと思わせたのが,あの地震の後の日本人の生き方でした。
 
 本書にはそういったことを思い出させる力があります。
 いやはや実に凄い男がいたもんだ。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1150
(5pt)

大変おもしろい

主人公はもちろん、まわりの従業員や人間も素晴らしい。
主人公の人間味に惹かれた素晴らしい人間が集まったんだと思う。
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297
No.1149
(5pt)

大変おもしろい

主人公はもちろん、まわりの従業員や人間も素晴らしい。
主人公の人間味に惹かれた素晴らしい人間が集まったんだと思う。
海賊とよばれた男 上 Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男 上より
4062175649
No.1148
(5pt)

海賊と呼ばれても日本にタンカーを持ってきても

海賊と呼ばれても、日本にタンカーを持ってきても、そんなことより、主人公の言う事を
ちゃんと聞いて、彼に対して、ちゃんと受け答えをする、廻りの人との会話にしびれまし
た。廻りの人を引き込んでこその、主人公だなぁと。

ちなみに、出光の社内報は、一時期、毎月、読んでいて、う~ん、と思っていました、
社長をそこまで持ち上げるか?と。

書いた通り、廻りの人も、すごい!
海賊とよばれた男(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 海賊とよばれた男(上) (講談社文庫)より
4062778297