(短編集)

和菓子のアン

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評判

和菓子のアンの評価:

3.79/5点 レビュー 193件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全388件 361〜380 19/20ページ
No.28
(3pt)

アンの性格が好きになれませんでした。

内容は奇をてらったものは何もなく、正統派の一般の小説、という感じがしました。話もまあまあ普通に面白いのですが、ミステリ、というにはひねりが少ないように感じました。登場人物達も個性的、というよりは普通の人物に今流行りのキャラクター記号をかぶせただけ、という風に感じました。ただデパ地下で働く楽しさや、出てくる人達がみんないい人ばかりであること、そんな中の人と人との触れ合いの描写がほのぼのしていて心が温かくなりました。また和菓子のうんちくや味の描写が生き生きと書かれていて、そこは読んでて楽しめました。甘い和菓子が食べたくなります。

ただ今回ひっかかったのが主人公・杏子の性格です。この子は空気が読めて、仕事もできるし、ニュースに憤りを感じてたり根はいい子だとは思います。けれど、自分が頭がいいのを鼻にかけて他人を斜に構えた目線で見下してるのがちょっとひっかかりました。近所のおばさんとの会話で、「早くお嫁に行った方がいいわよ」みたいな(うろ覚えです。すみません)おせっかいなことを言われて、表面上では笑顔で取り繕い、心の中で「超絶大きなお世話。あんたのところの息子だって週一アキバ通いでマジやばい部類だけど?」と毒づきます。まあ心の中で思うだけなので、害はないのかもしれませんが、この価値観って、実際に週一でアキバ通いしてらっしゃる男性の方に大変失礼な考えではないでしょうか?作者の偏見なのでしょうか。
これ以外にもちょくちょく自分の頭の良さを自覚して上から目線で物事を見ている描写がありました。

好きな方も多いようですが、私はこのヒロインを好きにはなれませんでした。ヒロインが好きな方はより物語を楽しめると思います。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.27
(3pt)

アンの性格が好きになれませんでした。

内容は奇をてらったものは何もなく、正統派の一般の小説、という感じがしました。話もまあまあ普通に面白いのですが、ミステリ、というにはひねりが少ないように感じました。登場人物達も個性的、というよりは普通の人物に今流行りのキャラクター記号をかぶせただけ、という風に感じました。ただデパ地下で働く楽しさや、出てくる人達がみんないい人ばかりであること、そんな中の人と人との触れ合いの描写がほのぼのしていて心が温かくなりました。また和菓子のうんちくや味の描写が生き生きと書かれていて、そこは読んでて楽しめました。甘い和菓子が食べたくなります。

ただ今回ひっかかったのが主人公・杏子の性格です。この子は空気が読めて、仕事もできるし、ニュースに憤りを感じてたり根はいい子だとは思います。けれど、自分が頭がいいのを鼻にかけて他人を斜に構えた目線で見下してるのがちょっとひっかかりました。近所のおばさんとの会話で、「早くお嫁に行った方がいいわよ」みたいな(うろ覚えです。すみません)おせっかいなことを言われて、表面上では笑顔で取り繕い、心の中で「超絶大きなお世話。あんたのところの息子だって週一アキバ通いでマジやばい部類だけど?」と毒づきます。まあ心の中で思うだけなので、害はないのかもしれませんが、この価値観って、実際に週一でアキバ通いしてらっしゃる男性の方に大変失礼な考えではないでしょうか?作者の偏見なのでしょうか。
これ以外にもちょくちょく自分の頭の良さを自覚して上から目線で物事を見ている描写がありました。

好きな方も多いようですが、私はこのヒロインを好きにはなれませんでした。ヒロインが好きな方はより物語を楽しめると思います。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.26
(4pt)

和菓子にアンは・・・

和菓子にアンは・・・

あらすじ

進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、
「このままじゃニートだ!」と一念発起、
デパ地下の和菓子屋で働きことに。
杏子はプロフェッショナルだけど個性的な同僚と、
歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれて
今日も大わらわな日々を過ごしていく・・・

感想

宅配便、クリーニング店、歯医者・・・
坂木さんはこれまでも、もちろん知ってるけど詳しくはレベルの
職業モノを書いてきた作家です。

今回は、そのレパートリーにデパ地下和菓子販売員が加わりました。

また微妙なところをって感じもしますが、上手い設定ですよ。

和菓子そのものから少し距離を置く販売員って設定が
効いてて、お客さんとじかに接するから
そこから謎を提示しやすいっていうメリットもありますね。
「なんであの客はあえてこの和菓子を選んだのか?」といった塩梅。

和菓子職人を主人公にすると、和菓子という歴史のある分野を扱う分
どうしても、新たな和菓子を作る生みの苦しみだとか、
自分はこれから職人として上手くやっていけるのかだとか、
そんな重い話も描くことになると思います。

個人的には坂木さんには、そういう重い話よりも
今作のようなライトな作風の方が今は向いてるように思います。

一番好きな作品は一話目の「和菓子のアン」
キャラの紹介をこなしつつ、謎解きの道筋に和菓子をからませ
終わった後の、証拠の提示の仕方も痛快。
短い中にもこった作品でした。

ただし、むしょうに甘いものが食べたくなるので
ダイエット時には気をつけて読みましょう。

読んでからの一言
デパートに駆け込みたくなってもそれは仕方がないことだ
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.25
(4pt)

和菓子にアンは・・・

和菓子にアンは・・・

あらすじ

進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、
「このままじゃニートだ!」と一念発起、
デパ地下の和菓子屋で働きことに。
杏子はプロフェッショナルだけど個性的な同僚と、
歴史と遊び心に満ちた和菓子に囲まれて
今日も大わらわな日々を過ごしていく・・・

感想

宅配便、クリーニング店、歯医者・・・
坂木さんはこれまでも、もちろん知ってるけど詳しくはレベルの
職業モノを書いてきた作家です。

今回は、そのレパートリーにデパ地下和菓子販売員が加わりました。

また微妙なところをって感じもしますが、上手い設定ですよ。

和菓子そのものから少し距離を置く販売員って設定が
効いてて、お客さんとじかに接するから
そこから謎を提示しやすいっていうメリットもありますね。
「なんであの客はあえてこの和菓子を選んだのか?」といった塩梅。

和菓子職人を主人公にすると、和菓子という歴史のある分野を扱う分
どうしても、新たな和菓子を作る生みの苦しみだとか、
自分はこれから職人として上手くやっていけるのかだとか、
そんな重い話も描くことになると思います。

個人的には坂木さんには、そういう重い話よりも
今作のようなライトな作風の方が今は向いてるように思います。

一番好きな作品は一話目の「和菓子のアン」
キャラの紹介をこなしつつ、謎解きの道筋に和菓子をからませ
終わった後の、証拠の提示の仕方も痛快。
短い中にもこった作品でした。

ただし、むしょうに甘いものが食べたくなるので
ダイエット時には気をつけて読みましょう。

読んでからの一言
デパートに駆け込みたくなってもそれは仕方がないことだ
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.24
(4pt)

和菓子とお茶とご一緒にどうぞ

この作者の作品は初めて読みましたが、面白かったと思います。

多少キャラクターがわかりやすすぎるというか、キャラ萌え小説っぽいところもあり、
(そのあたりの表現で評価を下げられているようですが)装丁の割に内容が幼い印象を受けました
1890円出すか?と聞かれると、ちょっと悩んでしまいますが、ユーズドなんかでお手頃なお値段になっていたら、
おすすめします。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.23
(4pt)

和菓子とお茶とご一緒にどうぞ

この作者の作品は初めて読みましたが、面白かったと思います。

多少キャラクターがわかりやすすぎるというか、キャラ萌え小説っぽいところもあり、
(そのあたりの表現で評価を下げられているようですが)装丁の割に内容が幼い印象を受けました
1890円出すか?と聞かれると、ちょっと悩んでしまいますが、ユーズドなんかでお手頃なお値段になっていたら、
おすすめします。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.22
(5pt)

ほっこりしたいときに

この本に期待するのは、言葉遊びと日本の伝統と普段着の生活。久しぶりに、読み返したくなる本に会いました。この軽いタッチの言葉は、今の若い人の心情を素直に表していると思います。
そろそろ涼しい風が立ち始めたし、あったかいお茶とおいしい和菓子が食べたいなあ。読後の幸せな気分がいいですね。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.21
(5pt)

ほっこりしたいときに

この本に期待するのは、言葉遊びと日本の伝統と普段着の生活。久しぶりに、読み返したくなる本に会いました。この軽いタッチの言葉は、今の若い人の心情を素直に表していると思います。
そろそろ涼しい風が立ち始めたし、あったかいお茶とおいしい和菓子が食べたいなあ。読後の幸せな気分がいいですね。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.20
(2pt)

期待はずれ

坂木司さんな作品はほんわかミステリーで面白いという話を聞き、初めてこの著者を読みました。確かにほのぼのしていてあたたかい内容です。
和菓子のうんちくに絡めて小さな謎を解いていくのですが、ありきたりな人物描写やわかったところでなるほど!と唸らせるほどのことのない推理、一番のがっかりは文章が陳腐なこと。あるレビューにもありましたが、幼い文章表現に感じ、なんだかがっかりでした。あと一冊はこの作者の作品を読んでみようと思います。それで同じように感じたならもうおそらくこの作者は読まないでしょう…辛口ですみません…
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.19
(2pt)

期待はずれ

坂木司さんな作品はほんわかミステリーで面白いという話を聞き、初めてこの著者を読みました。確かにほのぼのしていてあたたかい内容です。
和菓子のうんちくに絡めて小さな謎を解いていくのですが、ありきたりな人物描写やわかったところでなるほど!と唸らせるほどのことのない推理、一番のがっかりは文章が陳腐なこと。あるレビューにもありましたが、幼い文章表現に感じ、なんだかがっかりでした。あと一冊はこの作者の作品を読んでみようと思います。それで同じように感じたならもうおそらくこの作者は読まないでしょう…辛口ですみません…
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.18
(4pt)

ほっこりとした気持ちになれるミステリー連作集です

坂木司さんのミステリーは、読後に殺伐とした気持ちにならず、
(ときには切ないながらも)暖かい気持ちになれるものが多いので好きです。

この本もミステリーとはいっても、殺人事件は起こらず、
主人公のアンちゃんこと梅本杏子が働くデパ地下の
和菓子屋さんを舞台にして起こる、日常の小さな謎を
中心に話が進んでいきます。

アンちゃんはもちろん、一見クールでできる風、実はオヤジキャラな女性店長、
オシャレなカフェのギャルソンでもやれば似合いそうなイケメンながら、
その実態は「オトメン」な若手男性社員。
かわいらしい女子大生、と思っていたら、実は元ヤンキーな先輩アルバイト。
そんな個性的な従業員たちと、お店を訪れるお客さん達とのやりとりから生まれ、
そして解き明かされていく謎と、謎解きに重要な役割を果たす和菓子。

半分も読まないうちに、和菓子が食べたくてたまらなくなり買いに走りました。
おいしい和菓子とお茶をいただきながら読むのにぴったりな本です。
まさに和風コージー・ミステリー。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.17
(4pt)

ほっこりとした気持ちになれるミステリー連作集です

坂木司さんのミステリーは、読後に殺伐とした気持ちにならず、
(ときには切ないながらも)暖かい気持ちになれるものが多いので好きです。

この本もミステリーとはいっても、殺人事件は起こらず、
主人公のアンちゃんこと梅本杏子が働くデパ地下の
和菓子屋さんを舞台にして起こる、日常の小さな謎を
中心に話が進んでいきます。

アンちゃんはもちろん、一見クールでできる風、実はオヤジキャラな女性店長、
オシャレなカフェのギャルソンでもやれば似合いそうなイケメンながら、
その実態は「オトメン」な若手男性社員。
かわいらしい女子大生、と思っていたら、実は元ヤンキーな先輩アルバイト。
そんな個性的な従業員たちと、お店を訪れるお客さん達とのやりとりから生まれ、
そして解き明かされていく謎と、謎解きに重要な役割を果たす和菓子。

半分も読まないうちに、和菓子が食べたくてたまらなくなり買いに走りました。
おいしい和菓子とお茶をいただきながら読むのにぴったりな本です。
まさに和風コージー・ミステリー。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.16
(5pt)

デパ地下和菓子売り場劇場

読書の楽しみをいくつかあげてみます。
1 引き込まれるストーリーに没入したい。
2 素敵なキャラクターに出会いたい。
3 今まで知らなかったトリビアを知りたい。
 この三つを完全に満たしてくれる一冊です。日常のなぞを鮮やかに解く椿店長、ぽっちゃりかわいい杏子ちゃん、イケメンなのに心は乙女の立花君。
和菓子のトリビアが一杯。鼻息も荒く、専門店の和菓子を買いに行きたくなります。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.15
(5pt)

デパ地下和菓子売り場劇場

読書の楽しみをいくつかあげてみます。
1 引き込まれるストーリーに没入したい。
2 素敵なキャラクターに出会いたい。
3 今まで知らなかったトリビアを知りたい。
 この三つを完全に満たしてくれる一冊です。日常のなぞを鮮やかに解く椿店長、ぽっちゃりかわいい杏子ちゃん、イケメンなのに心は乙女の立花君。
和菓子のトリビアが一杯。鼻息も荒く、専門店の和菓子を買いに行きたくなります。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.14
(3pt)

和菓子は芸術作品ですしね!!!

なかなか面白かったです。
デパ地下の和菓子屋でアルバイトというからには、デパートの裏っ側も見られるオマケ。
和菓子についてのちょっとした知識や、文化やまつわるエピソードなどなど。和菓子に興味を持つきっかけには充分じゃないでしょうか。
和菓子は餡子だけじゃないし。寒天だって干菓子だって。眺めて楽しい。二度美味しい。
章ごとに和菓子の写真があればよかったなー、と思います。

キャラクタとしては、いろいろ盛り込みすぎかなと。元ヤンに乙女系男子にと。
派遣社員が専門用語をさらりと使いこなせるものなんでしょうか、素人に対して。
それから、和菓子屋の店長のお客洞察力の描写は、あんまりいただけない。
ミステリ仕立てにするには必須だろうけれども。そこまでお客のプライベートに踏み込まないでしょ普通、と思うくらいには不自然かな。
だったら、乙女系男子の立花さんをもう少しメインで話を作ってもよかったと思います。
和菓子職人志望なら、そっち方面のカッコよさなど書いてくれてもよかったのに、残念。
でもいくら乙女系とはいえ、口調までそういうキャラにしなくても。
減点はほぼキャラ設定によりましたねえ。

ほんの少し、「切れない糸」で舞台となった新井クリーニングの描写があって嬉しかったです。
こっちの続編が読みたいところです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.13
(3pt)

和菓子は芸術作品ですしね!!!

なかなか面白かったです。
デパ地下の和菓子屋でアルバイトというからには、デパートの裏っ側も見られるオマケ。
和菓子についてのちょっとした知識や、文化やまつわるエピソードなどなど。和菓子に興味を持つきっかけには充分じゃないでしょうか。
和菓子は餡子だけじゃないし。寒天だって干菓子だって。眺めて楽しい。二度美味しい。
章ごとに和菓子の写真があればよかったなー、と思います。

キャラクタとしては、いろいろ盛り込みすぎかなと。元ヤンに乙女系男子にと。
派遣社員が専門用語をさらりと使いこなせるものなんでしょうか、素人に対して。
それから、和菓子屋の店長のお客洞察力の描写は、あんまりいただけない。
ミステリ仕立てにするには必須だろうけれども。そこまでお客のプライベートに踏み込まないでしょ普通、と思うくらいには不自然かな。
だったら、乙女系男子の立花さんをもう少しメインで話を作ってもよかったと思います。
和菓子職人志望なら、そっち方面のカッコよさなど書いてくれてもよかったのに、残念。
でもいくら乙女系とはいえ、口調までそういうキャラにしなくても。
減点はほぼキャラ設定によりましたねえ。

ほんの少し、「切れない糸」で舞台となった新井クリーニングの描写があって嬉しかったです。
こっちの続編が読みたいところです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.12
(5pt)

高校生にオススメ!

文章が読みやすく,主人公杏子さんにすんなり感情移入できます。
私は茶道を13年間していたので和菓子にもうるさいのですが,とてもおいしそうに描けているし,ミステリーにうまく使われています。
私はこの作品を高校生に読んでもらいたいと思います。社会に出て行く上で必要な常識や接客のマナーがさりげなく学べるからです。
デパ地下の様子(裏側)もわかるし,接客業を目指している人は必読!!です。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.11
(5pt)

高校生にオススメ!

文章が読みやすく,主人公杏子さんにすんなり感情移入できます。
私は茶道を13年間していたので和菓子にもうるさいのですが,とてもおいしそうに描けているし,ミステリーにうまく使われています。
私はこの作品を高校生に読んでもらいたいと思います。社会に出て行く上で必要な常識や接客のマナーがさりげなく学べるからです。
デパ地下の様子(裏側)もわかるし,接客業を目指している人は必読!!です。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.10
(5pt)

杏子ちゃん、かわいい!

坂木さんの本はほとんど読んだのですが、今回のは特に読みやすかったです。
和菓子をデパートで販売する販売員がちょっとしたミステリーを解く
という話です。私としては他の作品とかに似ているようなのではなくて、坂木さん独自の小説だと
思います。

和菓子の描写もかなりおいしそうだし、和菓子やのみつ屋さんで働く人たちも超個性的です。
お菓子が好きな人や、日常ミステリーが好きな人はいいんじゃないかと思います。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.9
(5pt)

杏子ちゃん、かわいい!

坂木さんの本はほとんど読んだのですが、今回のは特に読みやすかったです。
和菓子をデパートで販売する販売員がちょっとしたミステリーを解く
という話です。私としては他の作品とかに似ているようなのではなくて、坂木さん独自の小説だと
思います。

和菓子の描写もかなりおいしそうだし、和菓子やのみつ屋さんで働く人たちも超個性的です。
お菓子が好きな人や、日常ミステリーが好きな人はいいんじゃないかと思います。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068