(短編集)

和菓子のアン

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評判

和菓子のアンの評価:

3.79/5点 レビュー 193件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全388件 321〜340 17/20ページ
No.68
(4pt)

ほんわかストーリー

あるデパートの地下街にある和菓子屋を舞台としたお話。主人公のアンを初めとし、ギャンブル好きな店長、乙女チックな社員、元ヤンキーのバイト同僚という個性的なメンバー。

お店に訪れる色々なお客様とのやり取りから和菓子の奥深さを学んで行き、共に働く人との絆も深まっていく。この本を読んでから、デパートの和菓子コーナーに足を運ぶことが多くなりました★★

文体も口語調で書かれており、親しみやすくほんわかとした内容となってます。お薦めは、高校生・大学生というところかと思います。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.67
(4pt)

ほんわかストーリー

あるデパートの地下街にある和菓子屋を舞台としたお話。主人公のアンを初めとし、ギャンブル好きな店長、乙女チックな社員、元ヤンキーのバイト同僚という個性的なメンバー。

お店に訪れる色々なお客様とのやり取りから和菓子の奥深さを学んで行き、共に働く人との絆も深まっていく。この本を読んでから、デパートの和菓子コーナーに足を運ぶことが多くなりました★★

文体も口語調で書かれており、親しみやすくほんわかとした内容となってます。お薦めは、高校生・大学生というところかと思います。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.66
(2pt)

高校生レベルのライトノベル

某雑誌に紹介されていたため、読んでみたいと思い、書店へ。帯には、心に残った本ランキング1位と。期待してページを進めましたが…
文章が中高生をターゲットとしているのかと思うくらい、幼稚です。私には、辛いものがありました。一瞬、読むのをやめようかと思いましたが、もったいないので、最後まで読みました。特に、心に残るものはありません。帯は、やはり信用してはいけませんね…
ただ、和菓子への興味は湧くかもしれません。あと、あまり考えず寝る前に軽く読書がしたい場合には、いいかも。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.65
(2pt)

高校生レベルのライトノベル

某雑誌に紹介されていたため、読んでみたいと思い、書店へ。帯には、心に残った本ランキング1位と。期待してページを進めましたが…
文章が中高生をターゲットとしているのかと思うくらい、幼稚です。私には、辛いものがありました。一瞬、読むのをやめようかと思いましたが、もったいないので、最後まで読みました。特に、心に残るものはありません。帯は、やはり信用してはいけませんね…
ただ、和菓子への興味は湧くかもしれません。あと、あまり考えず寝る前に軽く読書がしたい場合には、いいかも。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.64
(3pt)

さらりとした味わいに好感が持てました

登場人物のコミカルな性格付けに若干閉口しながらも、和菓子の専門知識が絡められた一寸した謎解きは充分愉しめる内容でした。
薀蓄の披露も程良く宛ら上生菓子の上品な口当たりにも似た読後感です。
今後迷える主人公あんこちゃんを始めとする彼らがどの様にして成長を遂げるかとても気になるところ。
刊行の予定があるのなら、続編も是非読んでみたいです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.63
(2pt)

期待してただけに残念な感じ…

和菓子屋さんで働く女の子が日常ミステリーを解く話です。
設定としてはおもしろいし、人物設定も悪くはないけど
残念ながら登場人物の魅力が描ききれていない感じ。
他の方もかかれてますが謎解き自体も面白みに欠けます。
普段、本格ミステリーを読んでる方には物足りないかも。
期待して読んだだけに残念でした。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.62
(3pt)

さらりとした味わいに好感が持てました

登場人物のコミカルな性格付けに若干閉口しながらも、和菓子の専門知識が絡められた一寸した謎解きは充分愉しめる内容でした。
薀蓄の披露も程良く宛ら上生菓子の上品な口当たりにも似た読後感です。
今後迷える主人公あんこちゃんを始めとする彼らがどの様にして成長を遂げるかとても気になるところ。
刊行の予定があるのなら、続編も是非読んでみたいです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.61
(2pt)

期待してただけに残念な感じ…

和菓子屋さんで働く女の子が日常ミステリーを解く話です。
設定としてはおもしろいし、人物設定も悪くはないけど
残念ながら登場人物の魅力が描ききれていない感じ。
他の方もかかれてますが謎解き自体も面白みに欠けます。
普段、本格ミステリーを読んでる方には物足りないかも。
期待して読んだだけに残念でした。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.60
(2pt)

読みやすいぶん物足りない

コミカル・漫画的な描写が多く
19歳の主人公目線、口語で書かれているため、読んでいて しんどい物があります。

デパ地下を舞台に、和菓子になぞらえた様々な謎かけが舞い込みますが
客と店員のやりとりが百貨店の接客としてはあまりに不自然です。
昼ドラのサスペンスに近い、特有のご都合主義で話が展開します。ここがフィクションの醍醐味かもしれませんが、細かい性格の読み手には向きません。

ただ、キャラクターに魅力があり、気負わず読める作品でもあります。
他の作品もご縁があれば読んでみたいです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.59
(2pt)

読みやすいぶん物足りない

コミカル・漫画的な描写が多く
19歳の主人公目線、口語で書かれているため、読んでいて しんどい物があります。

デパ地下を舞台に、和菓子になぞらえた様々な謎かけが舞い込みますが
客と店員のやりとりが百貨店の接客としてはあまりに不自然です。
昼ドラのサスペンスに近い、特有のご都合主義で話が展開します。ここがフィクションの醍醐味かもしれませんが、細かい性格の読み手には向きません。

ただ、キャラクターに魅力があり、気負わず読める作品でもあります。
他の作品もご縁があれば読んでみたいです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.58
(5pt)

幸せな気分になれました。

作品全体はほのぼのとした雰囲気で、たまにデパ地下で起こるちょっとした事件(?)と、個性的なキャラクターが程よい刺激となって、全く飽きることなく読み進めることができました。

謎を解くごとに明かされる秘密や、日常に起こる些細な出来事によって、大切なことを色々と教えてもらった(ヒントを与えてもらった)ような気がします。

それに、和菓子の専門的な知識や、働いてみないと分からないようなデパ地下の裏事情的な部分も色々と知れて、楽しめて勉強になる、非常に良い作品だと思いました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.57
(5pt)

幸せな気分になれました。

作品全体はほのぼのとした雰囲気で、たまにデパ地下で起こるちょっとした事件(?)と、個性的なキャラクターが程よい刺激となって、全く飽きることなく読み進めることができました。

謎を解くごとに明かされる秘密や、日常に起こる些細な出来事によって、大切なことを色々と教えてもらった(ヒントを与えてもらった)ような気がします。

それに、和菓子の専門的な知識や、働いてみないと分からないようなデパ地下の裏事情的な部分も色々と知れて、楽しめて勉強になる、非常に良い作品だと思いました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.56
(2pt)

ほんわかです。

女子高生が読むにはいいかもしれません。
ほんわかホームドラマという感じです。
でも、和菓子の知識が広がりました。
和菓子は日本の文化だなと感じました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.55
(2pt)

ほんわかです。

女子高生が読むにはいいかもしれません。
ほんわかホームドラマという感じです。
でも、和菓子の知識が広がりました。
和菓子は日本の文化だなと感じました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.54
(2pt)

題名功労賞かな?

ずっと題名が、気になっていた本です。文庫版が、出るまで待って読みました。
まず、読者対象年齢(たぶん10代後半から20代前半)から大幅に、はずれたなと思いました。次に、ミステリー?となりました。おもしろかったのは、和菓子の蘊蓄とデパートの裏話。
なんといっても、一番の出来は、タイトルのネーミングでしょう。それで私も買って読んだのですから。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.53
(2pt)

題名功労賞かな?

ずっと題名が、気になっていた本です。文庫版が、出るまで待って読みました。
まず、読者対象年齢(たぶん10代後半から20代前半)から大幅に、はずれたなと思いました。次に、ミステリー?となりました。おもしろかったのは、和菓子の蘊蓄とデパートの裏話。
なんといっても、一番の出来は、タイトルのネーミングでしょう。それで私も買って読んだのですから。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.52
(5pt)

新鮮な気持ちにさせてくれます。和菓子が苦手な私でも一気読みでした。

デパ地下の和菓子屋でバイトを始めたアンちゃんの1年を追いつつ、和菓子屋さんに訪れるお客さんの謎を解くほのぼのミステリー。

 バイトを始めて1年目のときや、入社1年目ときの新鮮で必死な気持ちを思い出させてくれるいい本でした。

 ほのぼのミステリーということで、私は本格推理を期待するよりもアンちゃんの成長を中心に追って読む感じでしたが、それだけでもとても面白い内容でした。さらに、和菓子の蘊蓄やミステリーの要素も加わって、期待していたよりも内容が濃かったと思います。
 主人公のアンちゃんに共感できたり、デパートで働く人々の中でだれか一人、ファンになれる人ができたら、グイグイ引き込まれて一気読み間違いなしです。私は和菓子屋さんの女性店長の椿さんのファンになってしまいました。(主人公が10代の女の子なので、文体のしゃべり言葉がやや「イマドキ」でその部分が気になってしまう人は、アンちゃんが好きなれないかもしれません…。私も最初は気になったものの、中盤以降は慣れて気にならなくなりました。)

 和菓子が苦手な私でも、デパ地下の和菓子売り場に足を運んでみたくなるような、とても魅力的な作品でした。続編が読みたいです。

 働き始めの時に感じる謙虚に周りの人に感謝する気持ちを思い出させてくれ、とても新鮮でした。新年を迎える前にいい作品に出会ったと思います。これから何かを始めようとしている人にもオススメです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.51
(5pt)

新鮮な気持ちにさせてくれます。和菓子が苦手な私でも一気読みでした。

デパ地下の和菓子屋でバイトを始めたアンちゃんの1年を追いつつ、和菓子屋さんに訪れるお客さんの謎を解くほのぼのミステリー。

 バイトを始めて1年目のときや、入社1年目ときの新鮮で必死な気持ちを思い出させてくれるいい本でした。

 ほのぼのミステリーということで、私は本格推理を期待するよりもアンちゃんの成長を中心に追って読む感じでしたが、それだけでもとても面白い内容でした。さらに、和菓子の蘊蓄やミステリーの要素も加わって、期待していたよりも内容が濃かったと思います。
 主人公のアンちゃんに共感できたり、デパートで働く人々の中でだれか一人、ファンになれる人ができたら、グイグイ引き込まれて一気読み間違いなしです。私は和菓子屋さんの女性店長の椿さんのファンになってしまいました。(主人公が10代の女の子なので、文体のしゃべり言葉がやや「イマドキ」でその部分が気になってしまう人は、アンちゃんが好きなれないかもしれません…。私も最初は気になったものの、中盤以降は慣れて気にならなくなりました。)

 和菓子が苦手な私でも、デパ地下の和菓子売り場に足を運んでみたくなるような、とても魅力的な作品でした。続編が読みたいです。

 働き始めの時に感じる謙虚に周りの人に感謝する気持ちを思い出させてくれ、とても新鮮でした。新年を迎える前にいい作品に出会ったと思います。これから何かを始めようとしている人にもオススメです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.50
(3pt)

時代錯誤な主役が痛過ぎる……。

ほのぼの和菓子物語。
ミステリー要素に関しては頑張っているなと思いました。
が、突っ込み所が満載なのが、とにかく残念な作品でした。

まず気になるのは、主役の性格。
就職もせず大学も行かず……やりたい事がなくって〜これって贅沢な悩みなの?
何だこの主役は?就職氷河期舐めてんのか?贅沢な悩みです!
多分バブル期にぶち当たった世代の作者なのだろうけど……。
頼む!こんな主役じゃ本投げたくなるから、その時代錯誤を何とかしてくれ!!

次に、明らかなまでの付け焼刃な知識。
「無塩バターよりも有塩バターが望ましい」
唖然。……何言ってんだこの作者。洋菓子を作るのが趣味な人は、誰もが突っ込んだシーンだと思います。
お菓子をピックアップした作品なんだから、最低限お菓子の事ぐらいおさえててくれないと……。

最後に、残念な和菓子たち。
場所設定がデパ地下のせい?表現の稚拙さ?付け焼刃な知識?
多分、上に挙げた全ての要素が重なり合った結果かな。私には、和菓子がおいしそうに見えませんでした。
デパ地下って所詮はチェーン店だからなぁ……。
和菓子の魅力を伝えるなら、こじんまりとした家族経営の店の方が一層リアルだと思います。

和菓子に関する知識を持ち合わせていないため、ウンチクに関しては楽しく読ませていただきました。
が、色々と外している感が否めません。
この作者、別に和菓子が好きなわけじゃないだろ……と言われても仕方がないレベルの魅力のなさ。
星3つはあげられても、4つはあげられないって程度の本でした。
決して嫌いではないですが、読み返したいとも思わないな。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.49
(3pt)

時代錯誤な主役が痛過ぎる……。

ほのぼの和菓子物語。
ミステリー要素に関しては頑張っているなと思いました。
が、突っ込み所が満載なのが、とにかく残念な作品でした。

まず気になるのは、主役の性格。
就職もせず大学も行かず……やりたい事がなくって〜これって贅沢な悩みなの?
何だこの主役は?就職氷河期舐めてんのか?贅沢な悩みです!
多分バブル期にぶち当たった世代の作者なのだろうけど……。
頼む!こんな主役じゃ本投げたくなるから、その時代錯誤を何とかしてくれ!!

次に、明らかなまでの付け焼刃な知識。
「無塩バターよりも有塩バターが望ましい」
唖然。……何言ってんだこの作者。洋菓子を作るのが趣味な人は、誰もが突っ込んだシーンだと思います。
お菓子をピックアップした作品なんだから、最低限お菓子の事ぐらいおさえててくれないと……。

最後に、残念な和菓子たち。
場所設定がデパ地下のせい?表現の稚拙さ?付け焼刃な知識?
多分、上に挙げた全ての要素が重なり合った結果かな。私には、和菓子がおいしそうに見えませんでした。
デパ地下って所詮はチェーン店だからなぁ……。
和菓子の魅力を伝えるなら、こじんまりとした家族経営の店の方が一層リアルだと思います。

和菓子に関する知識を持ち合わせていないため、ウンチクに関しては楽しく読ませていただきました。
が、色々と外している感が否めません。
この作者、別に和菓子が好きなわけじゃないだろ……と言われても仕方がないレベルの魅力のなさ。
星3つはあげられても、4つはあげられないって程度の本でした。
決して嫌いではないですが、読み返したいとも思わないな。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843