(短編集)

和菓子のアン

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評判

和菓子のアンの評価:

3.79/5点 レビュー 193件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全388件 181〜200 10/20ページ
No.208
(3pt)

ドラマ化向きの取っつきやすい日常の謎系のミステリ

デパ地下の和菓子屋さんを舞台にした連作短編ミステリ。
北村薫さんの「円紫さんシリーズ」や加納朋子さんの「駒子シリーズ」でジャンルとして確立された「日常の謎」系のミステリ。

和菓子屋を題材に、お菓子好きのぽっちゃり癒やし系のアンちゃんに降りかかる謎を軽やかに描いています。
日常の謎とは言いつつも、和菓子に関するトリビアはなかなか耳にすることのない話なので興味深く、楽しんで読みました。
人の死なないミステリは、確かに中学生には取っつきやすいかも。

五編収録された作品の中で好きなのは「一年に一度のデート」。
七夕の季節に提供する上生菓子「星合」。黒い餡の地に透明な寒天が流され、小さな鳥が浮かんでいるデザイン。「どうしてこれが七夕なんですか?」という質問に、アンちゃんは店長から仕入れた受け売りの知識を披露します。

「まず、この黒いのは夜空です。星が浮かんでいないのは、まだ天の川が見えないから。そしてこの鳥はカササギ。織り姫と彦星が会うためには、カササギが橋を架けてあげなければいけません。なのでこのカササギは、これから橋を架けにいく途中なんです。」
すっかり感心した女性は「星合」を二つ買っていく。そして翌月、旧暦の七夕の時期に彼女はもう一度、七夕のお菓子を買いにやってくる。ちょっとした謎を携えて。

株にハマる頭脳明晰な店長さん、和菓子職人を志すお姉系の同僚、元ヤンの先輩とキャラクターも分かりやすいので、テレビドラマ向けだと思ったり。

光文社のジャーロで続編を書いているので、そのうち続編がでるんでしょう。読む楽しみがまた一冊増えました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.207
(3pt)

ドラマ化向きの取っつきやすい日常の謎系のミステリ

デパ地下の和菓子屋さんを舞台にした連作短編ミステリ。
北村薫さんの「円紫さんシリーズ」や加納朋子さんの「駒子シリーズ」でジャンルとして確立された「日常の謎」系のミステリ。

和菓子屋を題材に、お菓子好きのぽっちゃり癒やし系のアンちゃんに降りかかる謎を軽やかに描いています。
日常の謎とは言いつつも、和菓子に関するトリビアはなかなか耳にすることのない話なので興味深く、楽しんで読みました。
人の死なないミステリは、確かに中学生には取っつきやすいかも。

五編収録された作品の中で好きなのは「一年に一度のデート」。
七夕の季節に提供する上生菓子「星合」。黒い餡の地に透明な寒天が流され、小さな鳥が浮かんでいるデザイン。「どうしてこれが七夕なんですか?」という質問に、アンちゃんは店長から仕入れた受け売りの知識を披露します。

「まず、この黒いのは夜空です。星が浮かんでいないのは、まだ天の川が見えないから。そしてこの鳥はカササギ。織り姫と彦星が会うためには、カササギが橋を架けてあげなければいけません。なのでこのカササギは、これから橋を架けにいく途中なんです。」
すっかり感心した女性は「星合」を二つ買っていく。そして翌月、旧暦の七夕の時期に彼女はもう一度、七夕のお菓子を買いにやってくる。ちょっとした謎を携えて。

株にハマる頭脳明晰な店長さん、和菓子職人を志すお姉系の同僚、元ヤンの先輩とキャラクターも分かりやすいので、テレビドラマ向けだと思ったり。

光文社のジャーロで続編を書いているので、そのうち続編がでるんでしょう。読む楽しみがまた一冊増えました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.206
(3pt)

良くも悪くも10代

評価が高く、和菓子にも興味があり購入しました。

しかし、ミステリー要素よりも気になったのが主人公の性格。
お話ごとに「私とは合わないな~」と感じたのですが、一番鼻についたのが第一話です。
職場探しの際に「男性職員がいる」という点で避けたり、いざ入った和菓子屋で実は男性職員がいるというだけで「失敗した」と思ったり…
本人は自分のぽっちゃりした体型がからかわれるため異性に対して敵愾心めいたものを持つと説明していましたが、男性というだけで避けることそ偏見だろうと思いました。それを筆頭に、主人公の底の浅い偏見からの持論がとことん自分と合いませんでした。

そして、私がミステリー小説を読み慣れているからか、「主人公がそこを指摘しただけでなんでそんなに絶賛するの?」というように、読者としては当たり前な指摘を主人公がした場合、ほかの登場人物(店長など)から「賢い」「よくきづいたね」と褒めてもらっています。そこにも温度差を感じました。

しかし、全体として文章は読みやすく、メインの和菓子に関する事柄はよかったです。紹介された何点かの和菓子は実際に食べてみたいと記憶に残りました。
本を読み終わり振り返ると、アンちゃんはまだ10代。高校を卒業したばかりです。そのような時期には、異性への態度やお化粧への抵抗感など、多感にもかかわらず潔癖なところがあっても仕方のない年なのかもしれません。ほかのかたが書いていたように主人公との相性で大きく評価が変わる作品だと思い、星を3つにしました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.205
(3pt)

良くも悪くも10代

評価が高く、和菓子にも興味があり購入しました。

しかし、ミステリー要素よりも気になったのが主人公の性格。
お話ごとに「私とは合わないな~」と感じたのですが、一番鼻についたのが第一話です。
職場探しの際に「男性職員がいる」という点で避けたり、いざ入った和菓子屋で実は男性職員がいるというだけで「失敗した」と思ったり…
本人は自分のぽっちゃりした体型がからかわれるため異性に対して敵愾心めいたものを持つと説明していましたが、男性というだけで避けることそ偏見だろうと思いました。それを筆頭に、主人公の底の浅い偏見からの持論がとことん自分と合いませんでした。

そして、私がミステリー小説を読み慣れているからか、「主人公がそこを指摘しただけでなんでそんなに絶賛するの?」というように、読者としては当たり前な指摘を主人公がした場合、ほかの登場人物(店長など)から「賢い」「よくきづいたね」と褒めてもらっています。そこにも温度差を感じました。

しかし、全体として文章は読みやすく、メインの和菓子に関する事柄はよかったです。紹介された何点かの和菓子は実際に食べてみたいと記憶に残りました。
本を読み終わり振り返ると、アンちゃんはまだ10代。高校を卒業したばかりです。そのような時期には、異性への態度やお化粧への抵抗感など、多感にもかかわらず潔癖なところがあっても仕方のない年なのかもしれません。ほかのかたが書いていたように主人公との相性で大きく評価が変わる作品だと思い、星を3つにしました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.204
(2pt)

これは「ミステリー」じゃない気がします。

言葉のとらえ方は人それぞれですが、「ミステリー」という言葉は、この話を指して使うには違和感ありますね。
和菓子の知識が色々書いてあるのは、勉強になりましたが。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.203
(2pt)

これは「ミステリー」じゃない気がします。

言葉のとらえ方は人それぞれですが、「ミステリー」という言葉は、この話を指して使うには違和感ありますね。
和菓子の知識が色々書いてあるのは、勉強になりましたが。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.202
(2pt)

悪くはないけど・・・

デパ地下のお菓子売り場の世界を垣間見ることが出来た店で、面白い小説でしたが、ちょっと地味すぎました。
何も大騒動が起きる必要は無いのですが、もう少し、主人公が懊悩しながらも成長する姿のような展開があっても良かったのではないかなと思いました。

主人公の姿を思い浮かべていくうちに、お笑い芸人さんに思えてきてしまうのも減点要素かな。
容姿だけではない魅力も追加して欲しいものです。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.201
(2pt)

悪くはないけど・・・

デパ地下のお菓子売り場の世界を垣間見ることが出来た店で、面白い小説でしたが、ちょっと地味すぎました。
何も大騒動が起きる必要は無いのですが、もう少し、主人公が懊悩しながらも成長する姿のような展開があっても良かったのではないかなと思いました。

主人公の姿を思い浮かべていくうちに、お笑い芸人さんに思えてきてしまうのも減点要素かな。
容姿だけではない魅力も追加して欲しいものです。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.200
(5pt)

楽しい作品

読みやすく一気に読了。和菓子の知識も身について楽しかった。
コンプレックスを気にする女の子が、周りの人の愛情から前向きになっていく。
杏子ちゃんが可愛くて仕方なかった。
ついつい主人公を応援したくなる一冊。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.199
(5pt)

楽しい作品

読みやすく一気に読了。和菓子の知識も身について楽しかった。
コンプレックスを気にする女の子が、周りの人の愛情から前向きになっていく。
杏子ちゃんが可愛くて仕方なかった。
ついつい主人公を応援したくなる一冊。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.198
(4pt)

和菓子に興味がわく

心に温もりを感じさせてくれるストーリーで、和菓子という題材もあり、癒し系ミステリーとでも名付けたくなるような小説です。
さらっと読める割に、和菓子の歴史や奥深さを知ることができ、デパ地下の裏側の様子も垣間見られ、登場人物たちも個性豊かで、なかなか楽しめる小説でした。
また本を読みながら、情景が目に浮かんでくるようだったので、ドラマ化しても面白いのにと思いました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.197
(4pt)

和菓子に興味がわく

心に温もりを感じさせてくれるストーリーで、和菓子という題材もあり、癒し系ミステリーとでも名付けたくなるような小説です。
さらっと読める割に、和菓子の歴史や奥深さを知ることができ、デパ地下の裏側の様子も垣間見られ、登場人物たちも個性豊かで、なかなか楽しめる小説でした。
また本を読みながら、情景が目に浮かんでくるようだったので、ドラマ化しても面白いのにと思いました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.196
(2pt)

う〜ん・・・

評判が良いので読んでみました。
私を含め、販売の仕事をしている人は楽しく読める作品だと思います。
一般的に小説などにでてくる主人公の仕事は大抵企業のOLや出版社勤務が多いように感じます。
しかし、この物語の主人公は
デパートでの和菓子販売、しかもフリーター?という設定もとても身近に感じられました。
デパ地下でのアルバイト経験がある私は、そうそう!と思う事が多く、頭の中に絵が浮かびやすく、働いていた頃の懐かしさに浸れました・・・でも、ただそれだけでした
小説というより、まるで少女漫画を読んでいるような錯覚を起こします。
昼ドラになりそうな作品だな、と思いました。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.195
(2pt)

う〜ん・・・

評判が良いので読んでみました。
私を含め、販売の仕事をしている人は楽しく読める作品だと思います。
一般的に小説などにでてくる主人公の仕事は大抵企業のOLや出版社勤務が多いように感じます。
しかし、この物語の主人公は
デパートでの和菓子販売、しかもフリーター?という設定もとても身近に感じられました。
デパ地下でのアルバイト経験がある私は、そうそう!と思う事が多く、頭の中に絵が浮かびやすく、働いていた頃の懐かしさに浸れました・・・でも、ただそれだけでした
小説というより、まるで少女漫画を読んでいるような錯覚を起こします。
昼ドラになりそうな作品だな、と思いました。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.194
(1pt)

私には合わなかった

小説デビューです。
読書に興味がありませんでしたが、入院をしたため暇潰しにいいかと思い、初心者でも読みやすい物を探しこの本に辿り着きました。
デパ地下の和菓子屋でのミステリーってどんな感じ?とワクワクしながら読み進めました。
確かに初心者でも読みやすいのですが、内容がつまらない。
どこからミステリーが始まるのか?と期待するも、和菓子の謎かけを解く事がミステリーだとわかり、残念感が半端無かったです。
途中で読むのを止めようと思いましたが、最後が気になり進めました。
が、これまたつまらない終わり方…。
酷評だけではなく、良い事と言えば和菓子に意味があるのは知らなかったので勉強になったし、食べたいと思うようになりました。
これくらいかな(^^;
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.193
(1pt)

私には合わなかった

小説デビューです。
読書に興味がありませんでしたが、入院をしたため暇潰しにいいかと思い、初心者でも読みやすい物を探しこの本に辿り着きました。
デパ地下の和菓子屋でのミステリーってどんな感じ?とワクワクしながら読み進めました。
確かに初心者でも読みやすいのですが、内容がつまらない。
どこからミステリーが始まるのか?と期待するも、和菓子の謎かけを解く事がミステリーだとわかり、残念感が半端無かったです。
途中で読むのを止めようと思いましたが、最後が気になり進めました。
が、これまたつまらない終わり方…。
酷評だけではなく、良い事と言えば和菓子に意味があるのは知らなかったので勉強になったし、食べたいと思うようになりました。
これくらいかな(^^;
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.192
(5pt)

ほのぼのだけど読み応えあり

この作家さんの作品を初めて読みました。最後まで飽きることなく、一気に読んでしまいました。昨今、不快感を与えるような描写(刺激を狙っているのでしょうか・・・)がある作品や、かといって平凡すぎる作品で読みごたえがなく、がっかりしてしまうことがあるなかで、日常生活を書いているの中でしっかり読みごたえを感じさせてくれる作品でした。他の作品も是非読んでみたいと思います。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.191
(5pt)

ほのぼのだけど読み応えあり

この作家さんの作品を初めて読みました。最後まで飽きることなく、一気に読んでしまいました。昨今、不快感を与えるような描写(刺激を狙っているのでしょうか・・・)がある作品や、かといって平凡すぎる作品で読みごたえがなく、がっかりしてしまうことがあるなかで、日常生活を書いているの中でしっかり読みごたえを感じさせてくれる作品でした。他の作品も是非読んでみたいと思います。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068
No.190
(5pt)

和菓子がたべたくなりました。

和菓子についての愛を感じました。早速和菓子を買いに走ってしまう1冊です。
和菓子のアン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 和菓子のアン (光文社文庫)より
4334764843
No.189
(5pt)

和菓子がたべたくなりました。

和菓子についての愛を感じました。早速和菓子を買いに走ってしまう1冊です。
和菓子のアン Amazon書評・レビュー: 和菓子のアンより
4334927068