マギの聖骨

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評判

マギの聖骨の評価:

3.91/5点 レビュー 57件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全84件 41〜60 3/5ページ
No.44
(5pt)

期待通りでした!!

すごく面白くて一気に読んでしまいました。謎解きあり、アクションありとどんどん続きを読みたくなります。このシリーズはずっと読むことになりそうです。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.43
(5pt)

期待通りでした!!

すごく面白くて一気に読んでしまいました。謎解きあり、アクションありとどんどん続きを読みたくなります。このシリーズはずっと読むことになりそうです。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.42
(5pt)

今更ながらですが

本屋に山積みになっていたので興味を惹かれ購入。
古代・中世ミステリーは大好きなジャンル。
ただ、ファンタジーは好きではないので、その展開にならないことを
祈りながら読み始める。

「いい本に出会ったなあ」・・・これが読後の素直な感想

歴史的な謎に関しては「神々の指紋」レベル
トンデモだけどおもしろい。
これをインテリチックに批判するのは野暮ってもんでしょ。

テンポの良さも素晴らしいが、キャラメイクもよくできている。
どちらかと言えば寡黙なアクションヒーローの主人公。
オチャラケな相棒とツンデレな部下。
さらにオテンバなヒロインに、ヨーダの如きそのおじさん。
皆が自分の役目をわきまえている。

インディシリーズやダン・ブラウン好きはモチロン、
上記「神々の指紋」を素直に楽しめる人なら買いでしょ。

これほど映像が目に浮かぶ小説も久しぶり。
誰か映画化してよ
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.41
(5pt)

今更ながらですが

本屋に山積みになっていたので興味を惹かれ購入。
古代・中世ミステリーは大好きなジャンル。
ただ、ファンタジーは好きではないので、その展開にならないことを
祈りながら読み始める。

「いい本に出会ったなあ」・・・これが読後の素直な感想

歴史的な謎に関しては「神々の指紋」レベル
トンデモだけどおもしろい。
これをインテリチックに批判するのは野暮ってもんでしょ。

テンポの良さも素晴らしいが、キャラメイクもよくできている。
どちらかと言えば寡黙なアクションヒーローの主人公。
オチャラケな相棒とツンデレな部下。
さらにオテンバなヒロインに、ヨーダの如きそのおじさん。
皆が自分の役目をわきまえている。

インディシリーズやダン・ブラウン好きはモチロン、
上記「神々の指紋」を素直に楽しめる人なら買いでしょ。

これほど映像が目に浮かぶ小説も久しぶり。
誰か映画化してよ
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.40
(4pt)

ページターナーってやつですね。

めまぐるしい展開でページをめくり続けました。
ちょっと強引な展開もあるけど、それでもおもしろいと思いました。
エンターテインメント小説!
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.39
(4pt)

ページターナーってやつですね。

めまぐるしい展開でページをめくり続けました。
ちょっと強引な展開もあるけど、それでもおもしろいと思いました。
エンターテインメント小説!
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.38
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.37
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.36
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.35
(5pt)

エバンゲリオンのマギ

エバンゲリオンに搭乗する人工知能のマギ。キリストの誕生を祝福したマギが、インドでトマスから洗礼を受けるというくだりが気になり、購読。ケルン、ローマ、バチカン、ミラノ、エジプト、地中海、マルセイユそして再びローマ、バチカンへと舞台はめぐるましく変わる。まだ行ったこともない町の風景が映画でも見るように脳裏に展開する。アレキサンダー大王、イエスキリスト、パウロと進む世界史の流れ、キリスト教の歴史を横軸に、古代にすでに超電導が発見されていたという縦軸が交錯する。雑学な人間には、たまらない知的興奮も楽しめるサスペンスである。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.34
(5pt)

断っておきますけどトンデモです

アメリカ国防省の秘密機関シグマの隊長グレイソン・ピアースが
ナイフ使いのキャット、散弾銃のモンクを従えて
謎の秘密結社ドラゴンコートと
世界を支配する力をもたらすという、失われた古代の秘宝を求めて
地中海を股にかけ、争奪戦を繰り広げます。
ことわっておきますが
『ダビンチコード』のような歴史ミステリではありません。
かなりオカルトが入っています。でも・・・・
「現代科学を凌駕する失われた古代の英知」なんて謳い文句に
心が踊っちゃう紳士淑女の方々にはヨダレものです。
まあ、風呂敷を広げる広げる。
題名である「マギの聖骨」の謎が
世界七不思議をめぐる道中、テンプル騎士団から
はてはアレキサンダー大王までからめて、
怒涛のウンチク(都合のいい)とともに紐解かれます。
余計なツッコミを入れずに、ニュートラルな心を保つことができれば
かなり楽しめます。
ただ、
宣伝文の「オカルトの境界線が崩壊」というのは嘘で
境界線は最後まで維持されます。物語としての節度が保たれています。
たぶん、作者はビリバーではないのでしょう。
オカルトを、絶妙な距離感で楽しんでいるのが
伝わってくるんですね。
いい意味で、初期の「Xファイル」や「インディージョーンズ」のような
味わいがあります。
上下2巻ですがテンポも良く、サクサク読めました。
次の話も読もうと思っています。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.33
(5pt)

断っておきますけどトンデモです

アメリカ国防省の秘密機関シグマの隊長グレイソン・ピアースが
ナイフ使いのキャット、散弾銃のモンクを従えて
謎の秘密結社ドラゴンコートと
世界を支配する力をもたらすという、失われた古代の秘宝を求めて
地中海を股にかけ、争奪戦を繰り広げます。
ことわっておきますが
『ダビンチコード』のような歴史ミステリではありません。
かなりオカルトが入っています。でも・・・・
「現代科学を凌駕する失われた古代の英知」なんて謳い文句に
心が踊っちゃう紳士淑女の方々にはヨダレものです。
まあ、風呂敷を広げる広げる。
題名である「マギの聖骨」の謎が
世界七不思議をめぐる道中、テンプル騎士団から
はてはアレキサンダー大王までからめて、
怒涛のウンチク(都合のいい)とともに紐解かれます。
余計なツッコミを入れずに、ニュートラルな心を保つことができれば
かなり楽しめます。
ただ、
宣伝文の「オカルトの境界線が崩壊」というのは嘘で
境界線は最後まで維持されます。物語としての節度が保たれています。
たぶん、作者はビリバーではないのでしょう。
オカルトを、絶妙な距離感で楽しんでいるのが
伝わってくるんですね。
いい意味で、初期の「Xファイル」や「インディージョーンズ」のような
味わいがあります。
上下2巻ですがテンポも良く、サクサク読めました。
次の話も読もうと思っています。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.32
(5pt)

傑作でした

よみおわったあと、しみじみとした満足を感じています。あっと驚くような本当に驚く展開。読者の予想を根底から覆す展開です。
 前半部分は、謎を解明したらそこで爆発が起こり、またつぎの地点に行ったら、そこでも爆発がおこり…ですが、下巻はそんな簡単なことではあません。
 驚きにつぐ、驚きの展開。あの人物がこんなことを、この人物がこんなことを…という連続です。
 ヒロインの出生の秘密が出てきたときは、まさしく「ダ・ヴィンチ・コード」だと思いましたが、そんなに簡単なものではありませんでした。
 登場人物が入り組み、意外な人が意外な役割を演じる作品のすばらしさ。
 あえて注文をつけるなら、ラストのオチがいただけません。結局、謎は謎のまま…。
 面白かったからいいかとも思います。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.31
(5pt)

傑作でした

よみおわったあと、しみじみとした満足を感じています。あっと驚くような本当に驚く展開。読者の予想を根底から覆す展開です。
 前半部分は、謎を解明したらそこで爆発が起こり、またつぎの地点に行ったら、そこでも爆発がおこり…ですが、下巻はそんな簡単なことではあません。
 驚きにつぐ、驚きの展開。あの人物がこんなことを、この人物がこんなことを…という連続です。
 ヒロインの出生の秘密が出てきたときは、まさしく「ダ・ヴィンチ・コード」だと思いましたが、そんなに簡単なものではありませんでした。
 登場人物が入り組み、意外な人が意外な役割を演じる作品のすばらしさ。
 あえて注文をつけるなら、ラストのオチがいただけません。結局、謎は謎のまま…。
 面白かったからいいかとも思います。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.30
(5pt)

膨大な知識量

とにかく作中のなかにぎっしりと詰め込まれた膨大な知識量に圧倒されます。また作中の人物がとても魅力的。非常に長い話なので人物も多いですが、それぞれの個性が際だっています。
「ダ・ヴィンチ・コード」に似たモチーフですが、こちらの方が内容がぎっしりつまっている感じです。ただ、本来1つ出れば充分なはずの秘密結社がふたつ出てくるなど、少しわかりづらい部分があるところも事実です。
ケルン大聖堂で虐殺が起きるなど、冒頭からして驚きの展開です。息もつかせず事件がどんどん起こります。またみんながすごく聡明で、頭がいいのも好感がもてます。
どんな結末が導かれるのか、下巻が楽しみです。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.29
(5pt)

膨大な知識量

とにかく作中のなかにぎっしりと詰め込まれた膨大な知識量に圧倒されます。また作中の人物がとても魅力的。非常に長い話なので人物も多いですが、それぞれの個性が際だっています。
「ダ・ヴィンチ・コード」に似たモチーフですが、こちらの方が内容がぎっしりつまっている感じです。ただ、本来1つ出れば充分なはずの秘密結社がふたつ出てくるなど、少しわかりづらい部分があるところも事実です。
ケルン大聖堂で虐殺が起きるなど、冒頭からして驚きの展開です。息もつかせず事件がどんどん起こります。またみんながすごく聡明で、頭がいいのも好感がもてます。
どんな結末が導かれるのか、下巻が楽しみです。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030
No.28
(4pt)

もういいやと思わずに・・・

上下巻一気読みでした。充分面白かったけど、第2作『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)のほうがわたしは好きだったかな。2作目を読んでいるから登場人物がどうなるかがわかって安心できて読めましたが、そうでないとちょっとしんどかったかも。ネタバレになるのでこれ以上書けませんが、2作目のほうが悪人とそうでない人の差がはっきりしていて、楽しめました。わたしとしては、よく比較される『ダヴィンチ・コード』が1作目の『天使と悪魔』より評判になったように、このシリーズも2作目のほうが売れるのでは、と思うのですが、『マギの聖骨』でもういいや、となってる人もいるのではないかと思うので、もう一押し!と思ってる人にはむしろ2作目に行って欲しいと思います。
マギの聖骨(下) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨(下)より
4812432634
No.27
(4pt)

やめられないとまらない

シグマフォースシリーズ第2作の『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)がかなり面白かったので、前作であるこの作品も読んでみました。導入部分がかなり興味深くて引っ張られます。読み始めたらやめられないとまらない。一気に読んで下巻まで行きました。寡聞にしてあまりキリスト教のことに詳しくないわたしでも充分面白かったので、題名だけで「何?」と迷ってる方は手にとってみて欲しいと思います。
マギの聖骨 (上) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 (上)より
4812432626
No.26
(4pt)

もういいやと思わずに・・・

上下巻一気読みでした。充分面白かったけど、第2作『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)のほうがわたしは好きだったかな。2作目を読んでいるから登場人物がどうなるかがわかって安心できて読めましたが、そうでないとちょっとしんどかったかも。ネタバレになるのでこれ以上書けませんが、2作目のほうが悪人とそうでない人の差がはっきりしていて、楽しめました。わたしとしては、よく比較される『ダヴィンチ・コード』が1作目の『天使と悪魔』より評判になったように、このシリーズも2作目のほうが売れるのでは、と思うのですが、『マギの聖骨』でもういいや、となってる人もいるのではないかと思うので、もう一押し!と思ってる人にはむしろ2作目に行って欲しいと思います。
マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 下 (シグマフォース シリーズ)より
4812490049
No.25
(4pt)

やめられないとまらない

シグマフォースシリーズ第2作の『ナチの亡霊』ナチの亡霊(上)ナチの亡霊(下)がかなり面白かったので、前作であるこの作品も読んでみました。導入部分がかなり興味深くて引っ張られます。読み始めたらやめられないとまらない。一気に読んで下巻まで行きました。寡聞にしてあまりキリスト教のことに詳しくないわたしでも充分面白かったので、題名だけで「何?」と迷ってる方は手にとってみて欲しいと思います。
マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1) Amazon書評・レビュー: マギの聖骨 上 (シグマフォース シリーズ1)より
4812490030