(短編集)

ビタミンF

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評判

ビタミンFの評価:

3.98/5点 レビュー 146件。 B ランク

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平均点3.98pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(2pt)

おやじの自己中毒

面白くなかったとは言わないが、押しなべて「おやじの自己中毒で周囲を振り回してる」印象が強い。
いい歳の大人が「もしもあの時あっちを選べば」的後悔や郷愁みたいな事には共感できないタチで、いい大人ってのは、それを自分で消化するモノだと思っているので。
「セッちゃん」の加奈子の描写だけは感じいりました。中学生のプライドをかけた精一杯の虚勢が伝わってきました。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.12
(1pt)

直木賞ってこんなもんなの?

偶々、直木賞の本でも読んで大人文学の仲間入りでもするかと
手にとったこの本でしたが、結果はだから何?って感じでした。
ステレオタイプの登場人物たちのどっきりしないドキドキしない
つまらない話が綴られているという印象でした。

これ以来、自然と○○賞物は避けてしまいます。
ただ子育てに悩み、疲れたお父さんにはお勧めでしょうかね。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.11
(1pt)

直木賞ってこんなもんなの?

偶々、直木賞の本でも読んで大人文学の仲間入りでもするかと
手にとったこの本でしたが、結果はだから何?って感じでした。
ステレオタイプの登場人物たちのどっきりしないドキドキしない
つまらない話が綴られているという印象でした。

これ以来、自然と○○賞物は避けてしまいます。
ただ子育てに悩み、疲れたお父さんにはお勧めでしょうかね。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.10
(2pt)

うすっぺらなステレオタイプ

30代後半の男性を主人公に据えた短編集。「自分の人生はこんなものなのか」と思い悩んで妻に辛く当たる夫や、息子との距離の取り方がわからず、「もっと強い息子が良かった」と考える父親などが出てくる。

 少なくとも、30代中盤〜後半の僕の友人たちは、こんなにつまらない人物ではない。30代後半の男性にありそうな要素をかき集めて、結局、どこにもいないうすっぺらな人物を作り上げてしまった印象だ。こういうのを、ステレオタイプというのだろう。 なぜこの作品が直木賞を獲ったのか謎である。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.9
(2pt)

うすっぺらなステレオタイプ

30代後半の男性を主人公に据えた短編集。「自分の人生はこんなものなのか」と思い悩んで妻に辛く当たる夫や、息子との距離の取り方がわからず、「もっと強い息子が良かった」と考える父親などが出てくる。

 少なくとも、30代中盤〜後半の僕の友人たちは、こんなにつまらない人物ではない。30代後半の男性にありそうな要素をかき集めて、結局、どこにもいないうすっぺらな人物を作り上げてしまった印象だ。こういうのを、ステレオタイプというのだろう。 なぜこの作品が直木賞を獲ったのか謎である。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.8
(2pt)

ありきたりな風景

ごく普通の人の、ありがちな風景を切り取った日常・・・
そんな感じの短編集でした。
それほど、ドキドキ感もなく
何かに感動する・・・・といった作品ではありませんでした。
一つ一つが、自分人も共感するような部分は、沢山ありましたが。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.7
(2pt)

ありきたりな風景

ごく普通の人の、ありがちな風景を切り取った日常・・・
そんな感じの短編集でした。
それほど、ドキドキ感もなく
何かに感動する・・・・といった作品ではありませんでした。
一つ一つが、自分人も共感するような部分は、沢山ありましたが。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.6
(2pt)

嫌い・・・

これまた・・・焚書したいくらい嫌いな本でした

ビタミンになるどころか、悪い酒に酔ったよな気分。

飲んでいて、たまーにいくら飲んでも酔えなくて、反対に暗く気分が沈むことあるんですが、

そんな感じ。

なんていうんでしょうか。

ご都合主義?

7つの短編なんですが、それぞれに、「ちょっとした問題」か゜起きて、

40歳近くの主人公たちが、それなりに前向きに対応したら、

なんとなくうまい方向に流れが変わりましたみたいな。

世の中そんなに甘くねえよ。

というか、こいつらの悩み自体が、恵まれた小市民の、ほんのちょっとした事件でさー

小説としては、うまいのでしょうけど。

どうも私には「東京タワー」と同じくらい合わないストーリーでした。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.5
(2pt)

嫌い・・・

これまた・・・焚書したいくらい嫌いな本でした

ビタミンになるどころか、悪い酒に酔ったよな気分。

飲んでいて、たまーにいくら飲んでも酔えなくて、反対に暗く気分が沈むことあるんですが、

そんな感じ。

なんていうんでしょうか。

ご都合主義?

7つの短編なんですが、それぞれに、「ちょっとした問題」か゜起きて、

40歳近くの主人公たちが、それなりに前向きに対応したら、

なんとなくうまい方向に流れが変わりましたみたいな。

世の中そんなに甘くねえよ。

というか、こいつらの悩み自体が、恵まれた小市民の、ほんのちょっとした事件でさー

小説としては、うまいのでしょうけど。

どうも私には「東京タワー」と同じくらい合わないストーリーでした。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.4
(2pt)

美しくない家族の姿。だからこそ,身につまされる。

望んで手に入れた結婚生活も,三十路半ばを過ぎると,ほころびが出てくるもの。妻との関係,子供の学校の問題,実家に残した両親,などなど。そんな中年男たちの日常生活に少しの勇気を与えるように作者が調合したビタミンが,この短編集。

取り返しのつかない現実を見せ付け,それをひっくり返すスーパーマンなんていないよ!と宣告されつつも,主人公は少しだけ前を向いて歩き出す,という典型的な重松節。身につまされる内容が多いっす。そういう年頃ですから・・・。

これが著者の直木賞受賞作。とは言え,個人的にはココロにグイっと切り込むものが少なかった感じがします。ただこれは読む順番の問題で,これが初めての重松作品であれば十分著者の世界を堪能できると思います。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.3
(2pt)

美しくない家族の姿。だからこそ,身につまされる。

望んで手に入れた結婚生活も,三十路半ばを過ぎると,ほころびが出てくるもの。妻との関係,子供の学校の問題,実家に残した両親,などなど。そんな中年男たちの日常生活に少しの勇気を与えるように作者が調合したビタミンが,この短編集。

取り返しのつかない現実を見せ付け,それをひっくり返すスーパーマンなんていないよ!と宣告されつつも,主人公は少しだけ前を向いて歩き出す,という典型的な重松節。身につまされる内容が多いっす。そういう年頃ですから・・・。

これが著者の直木賞受賞作。とは言え,個人的にはココロにグイっと切り込むものが少なかった感じがします。ただこれは読む順番の問題で,これが初めての重松作品であれば十分著者の世界を堪能できると思います。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150
No.2
(2pt)

ちょっと嘘くさい

重松清は同年代の作家であるが、奥田英朗ほどの共感と感銘が無かった。『ゲンコツ』・『せっちゃん』など確かに面白く、感銘も受けたが、どこか何かが嘘臭く感じられ、腹に快く落ちてくれない。同世代のおじさんたちがちょっとスマート過ぎて、リアリティを持たないのだ。
ビタミンF Amazon書評・レビュー: ビタミンFより
4104075035
No.1
(2pt)

ちょっと嘘くさい

重松清は同年代の作家であるが、奥田英朗ほどの共感と感銘が無かった。『ゲンコツ』・『せっちゃん』など確かに面白く、感銘も受けたが、どこか何かが嘘臭く感じられ、腹に快く落ちてくれない。同世代のおじさんたちがちょっとスマート過ぎて、リアリティを持たないのだ。
ビタミンF (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ビタミンF (新潮文庫)より
4101349150