(短編集)

仇敵

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評判

仇敵の評価:

4.13/5点 レビュー 90件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.13pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全199件 161〜180 9/10ページ
No.39
(5pt)

面白い

書籍は文字通り「非常に良かった」今まで購入した中で最良だった。 本の内容もまだ読み切っていないが大変面白く吸い込まれていく。
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.38
(4pt)

最後のほうは

ストーリーの展開も面白く、ある程度銀行業界の裏側を知っている人には楽しく読める作品です。
ただ最後のほうはまさに時間切れで急いでいるかのごとく、薄味の展開で、そこだけが残念でした。
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840
No.37
(4pt)

最後のほうは

ストーリーの展開も面白く、ある程度銀行業界の裏側を知っている人には楽しく読める作品です。 ただ最後のほうはまさに時間切れで急いでいるかのごとく、薄味の展開で、そこだけが残念でした。
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.36
(5pt)

短編を集めた作品集かと思った

読んでいるうちに連作ではあるが、一つの長編となっていく。こういう長編も面白い。仕事をしながら、旅行をしながら、一遍一遍読むことができる。忙しい人間にとっては読みやすい。時間がいっぱいある人にも気軽に読める。とにかく面白い。
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840
No.35
(5pt)

短編を集めた作品集かと思った

読んでいるうちに連作ではあるが、一つの長編となっていく。こういう長編も面白い。仕事をしながら、旅行をしながら、一遍一遍読むことができる。忙しい人間にとっては読みやすい。時間がいっぱいある人にも気軽に読める。とにかく面白い。
仇敵 Amazon書評・レビュー: 仇敵より
4408534315
No.34
(5pt)

短編を集めた作品集かと思った

読んでいるうちに連作ではあるが、一つの長編となっていく。 こういう長編も面白い。 仕事をしながら、旅行をしながら、一遍一遍読むことができる。 忙しい人間にとっては読みやすい。 時間がいっぱいある人にも気軽に読める。 とにかく面白い。
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.33
(5pt)

あっと言う間に読破!

昨今は、池井戸物を読破中、やはり!こちらも池井戸文学炸裂でおもしろかった!
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840
No.32
(5pt)

あっと言う間に読破!

昨今は、池井戸物を読破中、やはり!こちらも池井戸文学炸裂でおもしろかった!
仇敵 Amazon書評・レビュー: 仇敵より
4408534315
No.31
(5pt)

あっと言う間に読破!

昨今は、池井戸物を読破中、やはり!こちらも池井戸文学炸裂でおもしろかった!
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.30
(4pt)

池井戸潤作品、全読中です

最近、TVドラマが2本放映中で、特に、半沢尚樹が大変な話題で、池井戸作品がたくさん読まれていますが、嬉しいです。
私が池井戸作品にであったのも、それ程昔ではないのですが、「空飛ぶタイヤ」ではまってしまい、どんどん作品を読んでいます。
「仇敵」も、アマゾンの評価が高かったので、楽しみに読んだ作品ですが、池井戸さんが時々書く短編集。一度はエリートだった銀行マン「恋窪氏」が主人公になっている。庶務行員という出世の世界から離れた限定職で働きながら、頼ってくる若い営業マンにいろいろアドバイスをするという設定だが、途中から、恋窪の失脚となった汚職銀行員との命を張った対決ストーリィになっている。すごく面白かったが、読み終わってみると、「こんなに仇敵と恋窪が絡む偶然が重なるだろうか」とか「こんなに簡単に人を殺す?」という不自然さも感じられる作品だった。

それにしても、庶務行員という職種、知らなかったが、銀行のATM周りでいろいろ案内してくれる職員。男性の場合、年齢の高い人も多いので、定年後の嘱託なのかと思ってた。そんな風に差別した職種を作る必要があるのか?
この作品によって、知られなくて良かった自分たちの職種のことが、お客さんに知れてしまって可愛そう、と思った。
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.29
(4pt)

池井戸潤作品、全読中です

最近、TVドラマが2本放映中で、特に、半沢尚樹が大変な話題で、池井戸作品がたくさん読まれていますが、嬉しいです。
私が池井戸作品にであったのも、それ程昔ではないのですが、「空飛ぶタイヤ」ではまってしまい、どんどん作品を読んでいます。
「仇敵」も、アマゾンの評価が高かったので、楽しみに読んだ作品ですが、池井戸さんが時々書く短編集。一度はエリートだった銀行マン「恋窪氏」が主人公になっている。庶務行員という出世の世界から離れた限定職で働きながら、頼ってくる若い営業マンにいろいろアドバイスをするという設定だが、途中から、恋窪の失脚となった汚職銀行員との命を張った対決ストーリィになっている。すごく面白かったが、読み終わってみると、「こんなに仇敵と恋窪が絡む偶然が重なるだろうか」とか「こんなに簡単に人を殺す?」という不自然さも感じられる作品だった。

それにしても、庶務行員という職種、知らなかったが、銀行のATM周りでいろいろ案内してくれる職員。男性の場合、年齢の高い人も多いので、定年後の嘱託なのかと思ってた。そんな風に差別した職種を作る必要があるのか?
この作品によって、知られなくて良かった自分たちの職種のことが、お客さんに知れてしまって可愛そう、と思った。
仇敵 Amazon書評・レビュー: 仇敵より
4408534315
No.28
(4pt)

池井戸潤作品、全読中です

最近、TVドラマが2本放映中で、特に、半沢尚樹が大変な話題で、池井戸作品がたくさん読まれていますが、嬉しいです。
私が池井戸作品にであったのも、それ程昔ではないのですが、「空飛ぶタイヤ」ではまってしまい、どんどん作品を読んでいます。
「仇敵」も、アマゾンの評価が高かったので、楽しみに読んだ作品ですが、池井戸さんが時々書く短編集。一度はエリートだった銀行マン「恋窪氏」が主人公になっている。庶務行員という出世の世界から離れた限定職で働きながら、頼ってくる若い営業マンにいろいろアドバイスをするという設定だが、途中から、恋窪の失脚となった汚職銀行員との命を張った対決ストーリィになっている。すごく面白かったが、読み終わってみると、「こんなに仇敵と恋窪が絡む偶然が重なるだろうか」とか「こんなに簡単に人を殺す?」という不自然さも感じられる作品だった。

それにしても、庶務行員という職種、知らなかったが、銀行のATM周りでいろいろ案内してくれる職員。男性の場合、年齢の高い人も多いので、定年後の嘱託なのかと思ってた。そんな風に差別した職種を作る必要があるのか?
この作品によって、知られなくて良かった自分たちの職種のことが、お客さんに知れてしまって可愛そう、と思った。
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840
No.27
(4pt)

本の状態等

新品同様でした。
到着も早く、コンポも丁寧でした。
また利用したいです。
仇敵 Amazon書評・レビュー: 仇敵より
4408534315
No.26
(4pt)

本の状態等

新品同様でした。
到着も早く、コンポも丁寧でした。
また利用したいです。
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840
No.25
(4pt)

痛快!

どなたかのレビューに水戸黄門とありましたが、自分には
必殺仕事人ですね。
恋窪の枯れた表の顔と、実はすごい本当の姿のギャップがいい。
若干安易に人が死にすぎかな、という感はあるものの、最後に正義が
勝つのは痛快です。
仇敵 Amazon書評・レビュー: 仇敵より
4408534315
No.24
(4pt)

痛快!

どなたかのレビューに水戸黄門とありましたが、自分には
必殺仕事人ですね。
恋窪の枯れた表の顔と、実はすごい本当の姿のギャップがいい。
若干安易に人が死にすぎかな、という感はあるものの、最後に正義が
勝つのは痛快です。
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840
No.23
(4pt)

本の状態等

新品同様でした。 到着も早く、コンポも丁寧でした。 また利用したいです。
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.22
(4pt)

痛快!

どなたかのレビューに水戸黄門とありましたが、自分には 必殺仕事人ですね。 恋窪の枯れた表の顔と、実はすごい本当の姿のギャップがいい。 若干安易に人が死にすぎかな、という感はあるものの、最後に正義が 勝つのは痛快です。
仇敵 (実業之日本社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (実業之日本社文庫)より
4408552844
No.21
(5pt)

やっと出会えた高杉 良の後には

企業小説が好きで、特に高杉 良は全作品読んでいます。本好きの友人に教えてもらったのが池井戸 潤。読み進むうちに、高杉的な雰囲気を重厚な赤ワインの豊潤さとするなら、井戸的な雰囲気はスパークリングワインのような爽快さと口当たりの良さに比較してしまいました。この分だと、池井戸作品も全作品読みそうな勢いです。そこで、最初に読んだのが、この『仇敵』。元ミドルのエリートが今は庶務行員という身分で、困難を乗り越えながら巨悪に立ち向かう。まわりを固める脇役の存在もいいです。読後の爽快感は高杉作品同様に、気持ちがいいです。高杉作品より、色艶な場面がないのと、高級ホテルのメインバーで、高級ウイスキーの水割りに、ブルーチーズやスモークサーモンのオードブルみたいなシーンもなくて、庶民的で好感も持てます。
仇敵 Amazon書評・レビュー: 仇敵より
4408534315
No.20
(5pt)

やっと出会えた高杉 良の後には

企業小説が好きで、特に高杉 良は全作品読んでいます。本好きの友人に教えてもらったのが池井戸 潤。読み進むうちに、高杉的な雰囲気を重厚な赤ワインの豊潤さとするなら、井戸的な雰囲気はスパークリングワインのような爽快さと口当たりの良さに比較してしまいました。この分だと、池井戸作品も全作品読みそうな勢いです。そこで、最初に読んだのが、この『仇敵』。元ミドルのエリートが今は庶務行員という身分で、困難を乗り越えながら巨悪に立ち向かう。まわりを固める脇役の存在もいいです。読後の爽快感は高杉作品同様に、気持ちがいいです。高杉作品より、色艶な場面がないのと、高級ホテルのメインバーで、高級ウイスキーの水割りに、ブルーチーズやスモークサーモンのオードブルみたいなシーンもなくて、庶民的で好感も持てます。
仇敵 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 仇敵 (講談社文庫)より
4062752840