確証

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評判

確証の評価:

4.33/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.33pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 61〜70 4/4ページ
No.10
(5pt)

TVと同様

先にTVの方を見たのでそのイメージで読んでしまいました。
この本の話は、2回に渡って放送されたものが
書かれていますが、途中だれることなく
逆にTVはもっと深く切り込んでくれても良かったのに
と思わす内容です。
泥警、新しい警察物の切り口で次回作が今から楽しみです。
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.9
(5pt)

TVと同様

先にTVの方を見たのでそのイメージで読んでしまいました。
この本の話は、2回に渡って放送されたものが
書かれていますが、途中だれることなく
逆にTVはもっと深く切り込んでくれても良かったのに
と思わす内容です。
泥警、新しい警察物の切り口で次回作が今から楽しみです。
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787
No.8
(5pt)

良く楽しめるエンターテインメント!

この作者は若干作品によってカラーの違いが大きいと感じていますが、今作品は内容も練られており楽しんで一気に読み切ることが出来ました。隠蔽捜査ほどは気に入りませんでしたが、それに近いレベルの評価を与えても良いと思いますので、隠蔽捜査が気に入った方は試してみて下さい。
#敢えて内容には触れません。
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.7
(5pt)

良く楽しめるエンターテインメント!

この作者は若干作品によってカラーの違いが大きいと感じていますが、今作品は内容も練られており楽しんで一気に読み切ることが出来ました。隠蔽捜査ほどは気に入りませんでしたが、それに近いレベルの評価を与えても良いと思いますので、隠蔽捜査が気に入った方は試してみて下さい。
#敢えて内容には触れません。
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787
No.6
(5pt)

まさに新たなる「相棒」の誕生!

新シリーズということで、おそるおそる購入。
しかし杞憂。だって、今野敏さんの作品ですから。

内容もすんなり入って、一気読み出来ました。
まさに読後は、気分爽快です。
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.5
(5pt)

まさに新たなる「相棒」の誕生!

新シリーズということで、おそるおそる購入。
しかし杞憂。だって、今野敏さんの作品ですから。

内容もすんなり入って、一気読み出来ました。
まさに読後は、気分爽快です。
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787
No.4
(5pt)

次回作も期待します

刑事物といえば所轄や 警視庁の一課が話題になりますが
今回は盗犯専門の3課のベテランと新人のコンビが中心になります。

強盗と窃盗が、夜と昼との差はあるが2時に起きます。
その関連性は?

犯人を追い詰めるときに、真綿のように包囲していくのか
強引に打ち崩していくのか?
それらの差を感じさせていきながら、組織の難しさ。
そして上司のチカラなど 出てくるキャラクターがそれぞれ
いい味を感じさせてくれます。

読み終わったときに、シリーズで読みたいなと思わされました。
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.3
(5pt)

次回作も期待します

刑事物といえば所轄や 警視庁の一課が話題になりますが
今回は盗犯専門の3課のベテランと新人のコンビが中心になります。

強盗と窃盗が、夜と昼との差はあるが2時に起きます。
その関連性は?

犯人を追い詰めるときに、真綿のように包囲していくのか
強引に打ち崩していくのか?
それらの差を感じさせていきながら、組織の難しさ。
そして上司のチカラなど 出てくるキャラクターがそれぞれ
いい味を感じさせてくれます。

読み終わったときに、シリーズで読みたいなと思わされました。
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787
No.2
(5pt)

今度は痛快な刑事物

この作家は,当たりと外れがあり,その差は大きい.
隠蔽捜査などは当たりで,これは楽しみにしている.
今回も当たりである.
ただ,いつもの批判で,
会話が多すぎる,
改行が多すぎる,
というのはまあ,当たっていると思う.

ところで,今作も,最近の作者のやり方かもしれないが
ベテランの中年主人公に若い女性を組ませるやり方だ.
それもいいかもしれない.
その武田刑事もなかなか明るくて良い.

この作品を読んでいて,ふっと思ったのが,池波正太郎
の「鬼平犯科帳」である.
鬼平の「畜生働き」を憎み,「本格」には寛大であることが
今回の作によく表れている.
密偵たちを使っていることも,萩尾刑事にフィットする.

一課と三課の諍いなど,奉行所と火盗の縄張り争いにも
相当しそうだ.
でもホントの鬼平は田端課長かな.
ちょっと都合が良すぎるような展開もあるが,
新たな境地を開拓した筆者に敬意を表して,五つ星.
確証 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 確証 (双葉文庫)より
4575517968
No.1
(5pt)

今度は痛快な刑事物

この作家は,当たりと外れがあり,その差は大きい.
隠蔽捜査などは当たりで,これは楽しみにしている.
今回も当たりである.
ただ,いつもの批判で,
会話が多すぎる,
改行が多すぎる,
というのはまあ,当たっていると思う.

ところで,今作も,最近の作者のやり方かもしれないが
ベテランの中年主人公に若い女性を組ませるやり方だ.
それもいいかもしれない.
その武田刑事もなかなか明るくて良い.

この作品を読んでいて,ふっと思ったのが,池波正太郎
の「鬼平犯科帳」である.
鬼平の「畜生働き」を憎み,「本格」には寛大であることが
今回の作によく表れている.
密偵たちを使っていることも,萩尾刑事にフィットする.

一課と三課の諍いなど,奉行所と火盗の縄張り争いにも
相当しそうだ.
でもホントの鬼平は田端課長かな.
ちょっと都合が良すぎるような展開もあるが,
新たな境地を開拓した筆者に敬意を表して,五つ星.
確証 Amazon書評・レビュー: 確証より
4575237787