(短編集)

銀行狐

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評判

銀行狐の評価:

3.86/5点 レビュー 35件。 C ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 21〜40 2/3ページ
No.35
(5pt)

各短編小説が思い掛けない隙をついた展開になるので、楽しく読みました。

銀行狐の内容は、犯人像が分からないままに脅迫が続き徐々に手掛かりが見つかっていく過程が人間の業、欲が絡み合い展開して納得出来て読めた。最後の連続殺人事件の被害者の共通点が意外な所から見つかる場面は痛快であり、読者の盲点をついたと感心しました。是非一読してください!
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.34
(4pt)

銀行を舞台としたミステリ5編

今をときめく人気作家、池井戸潤の初短編集。2001年刊行、銀行を舞台としたミステリ5編を収録。
最近の長編作品のような、サラリーマン胸熱なカタルシス・爽快感は少ないですが、ミステリと人間ドラマがバランス良く楽しめます。
著者の他作品、『銀行総務特命』や『果つる底なき』の登場人物の活躍する話もあり。そっちも読んでみたくなりました。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4065187168
No.33
(4pt)

銀行を舞台としたミステリ5編

今をときめく人気作家、池井戸潤の初短編集。2001年刊行、銀行を舞台としたミステリ5編を収録。
最近の長編作品のような、サラリーマン胸熱なカタルシス・爽快感は少ないですが、ミステリと人間ドラマがバランス良く楽しめます。
著者の他作品、『銀行総務特命』や『果つる底なき』の登場人物の活躍する話もあり。そっちも読んでみたくなりました。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.32
(4pt)

銀行を舞台としたミステリ5編

今をときめく人気作家、池井戸潤の初短編集。2001年刊行、銀行を舞台としたミステリ5編を収録。
最近の長編作品のような、サラリーマン胸熱なカタルシス・爽快感は少ないですが、ミステリと人間ドラマがバランス良く楽しめます。
著者の他作品、『銀行総務特命』や『果つる底なき』の登場人物の活躍する話もあり。そっちも読んでみたくなりました。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.31
(5pt)

面白かった

池井戸さんらしい、銀行の内情をよく知っているからこそ描けるトリックとミステリー、とても興味深く読みました。短編集なのでちょっとしたスキマ時間に読めるのもいい。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4065187168
No.30
(5pt)

面白かった

池井戸さんらしい、銀行の内情をよく知っているからこそ描けるトリックとミステリー、とても興味深く読みました。短編集なのでちょっとしたスキマ時間に読めるのもいい。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.29
(5pt)

面白かった

池井戸さんらしい、銀行の内情をよく知っているからこそ描けるトリックとミステリー、とても興味深く読みました。短編集なのでちょっとしたスキマ時間に読めるのもいい。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.28
(5pt)

きれいでした。

良い状態でした。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4065187168
No.27
(5pt)

きれいでした。

良い状態でした。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.26
(5pt)

きれいでした。

良い状態でした。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.25
(4pt)

池井戸潤さんが乱歩賞を受賞された頃の初期の金融ミステリ作品集です。

本書を読んで気づいたのは著者の書く文章の圧倒的なスピード感で少々専門的な銀行用語が出て来ても言葉の持つ熱と勢いでねじ伏せてグイグイと一気に読ませる独特な魅力があってこれは多忙な現代人のニーズにピッタリだなと思いましたね。事件の謎を追う刑事や銀行員達は半沢直樹の如く地味で平凡なタイプですが、みんな責任感の強いプロで負けてたまるか!と執念で謎を解き明かす粘り強さが最大の魅力ですね。また意外に身近にいる犯人の虚像と実像のギャップが印象的でしたね。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.24
(4pt)

池井戸潤さんが乱歩賞を受賞された頃の初期の金融ミステリ作品集です。

本書を読んで気づいたのは著者の書く文章の圧倒的なスピード感で少々専門的な銀行用語が出て来ても言葉の持つ熱と勢いでねじ伏せてグイグイと一気に読ませる独特な魅力があってこれは多忙な現代人のニーズにピッタリだなと思いましたね。事件の謎を追う刑事や銀行員達は半沢直樹の如く地味で平凡なタイプですが、みんな責任感の強いプロで負けてたまるか!と執念で謎を解き明かす粘り強さが最大の魅力ですね。また意外に身近にいる犯人の虚像と実像のギャップが印象的でしたね。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.23
(4pt)

「銀行狐」は収録されている短編の一つ。

タイトルが面白そうで買ったのですが、中身は短編集で「銀行狐」もその中の1話でした。

タイトルの “銀行狐” はもちろんのこと、他のどの短編も面白かったです。個人的には “金庫室の死体” “口座相違” が好き。特に “金庫室の死体” は犯人が誰かなんとなく読めていたのだが、そもそもどうやって犯人として浮かび上がってくるのかが想像つかなかったため、クライマックスで全てが結びつくまでの流れが楽しかったです。

池井戸潤は元行員だったようですが、それにしても自らの職業をよく観察していると思います。業務に精通するだけではなく、仕事をしながらも常に作家ならではの視点
で色々と見ていたのでしょう。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.22
(4pt)

「銀行狐」は収録されている短編の一つ。

タイトルが面白そうで買ったのですが、中身は短編集で「銀行狐」もその中の1話でした。

タイトルの “銀行狐” はもちろんのこと、他のどの短編も面白かったです。個人的には “金庫室の死体” “口座相違” が好き。特に “金庫室の死体” は犯人が誰かなんとなく読めていたのだが、そもそもどうやって犯人として浮かび上がってくるのかが想像つかなかったため、クライマックスで全てが結びつくまでの流れが楽しかったです。

池井戸潤は元行員だったようですが、それにしても自らの職業をよく観察していると思います。業務に精通するだけではなく、仕事をしながらも常に作家ならではの視点
で色々と見ていたのでしょう。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.21
(4pt)

面白かった

短編集で、それぞれ楽しく読めました。
銀行勤めしていた著者ならではのディテールの細やかさが好きです。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.20
(4pt)

面白かった

短編集で、それぞれ楽しく読めました。
銀行勤めしていた著者ならではのディテールの細やかさが好きです。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.19
(4pt)

銀行狐を読んで

この本の「銀行狐」は、「花咲舞が黙っていない」シリーズのベースとなったものであり、作者の元銀行員の経験を活かしてよくまとめられていると思います。それ以外の4篇も池井戸さんには珍しい、本格的な探偵小説になっています。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.18
(4pt)

銀行狐を読んで

この本の「銀行狐」は、「花咲舞が黙っていない」シリーズのベースとなったものであり、作者の元銀行員の経験を活かしてよくまとめられていると思います。それ以外の4篇も池井戸さんには珍しい、本格的な探偵小説になっています。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066
No.17
(4pt)

池井戸先生らしい作品です。

池井戸先生には珍しい単品集ですが、すべての作品に池井戸先生らしさがあり大変読みやすく楽しい一冊でした。
銀行狐 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 銀行狐 (講談社文庫)より
4062748487
No.16
(4pt)

池井戸先生らしい作品です。

池井戸先生には珍しい単品集ですが、すべての作品に池井戸先生らしさがあり大変読みやすく楽しい一冊でした。
銀行狐 Amazon書評・レビュー: 銀行狐より
4062107066