三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全33件 21〜33 2/2ページ
No.13
(2pt)

マーケティング大成功の作品というか

最初に言っときます。私、有川浩さんの作品のファンです。
で、感想ですが、あとがきにもありますが、きっちりマーケティングで対象を絞りきってねらいすまして書き上げた作品という感じ。
そりゃあうけるでしょうね、団塊世代に……
いかにもという展開とその内容とディテールが何ともはや、読んでるうちはいいんですけどね、ほれそら、水戸黄門とか必殺ナントやらのドラマ見てるみたいで。
で、それで?ちう空虚な感じが読後に、ひたひたとおしよせてくるような、って、私も団塊の後始末世代ですから、この作品のターゲットには近い世代なんすけどねー。
ま、そんなとこでしょう。
語り口はやっぱり好きです。読んでストレス無い事は保証いたします。
毒にも薬にもならんエンタテインメントとしては上出来のお勧めだと……団塊受けサービス過剰なのがどーにも違和感拭えませんが、それはショーバイなんですから、しかたないでしょうね。プロなんですもん。
以上です。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.12
(2pt)

設定に無理がありすぎる

うーん、つまらなくは無いんだけど・・・・

設定に無理がありすぎるんだよなぁ。
おっさんが強い、ってのはわかるんですが、これで全てかたが済むんだったら世の中苦労しません。

「阪急電車」のお説教はありなんですが、
「暴力で何とかしよう」
と言う発想はいただけない。
素人の暴力ってのはなぁ。
上手くいかんでしょ、そんな簡単に。

と言うことで星二つ。
残念。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.11
(2pt)

設定に無理がありすぎる

うーん、つまらなくは無いんだけど・・・・

設定に無理がありすぎるんだよなぁ。
おっさんが強い、ってのはわかるんですが、これで全てかたが済むんだったら世の中苦労しません。

「阪急電車」のお説教はありなんですが、
「暴力で何とかしよう」
と言う発想はいただけない。
素人の暴力ってのはなぁ。
上手くいかんでしょ、そんな簡単に。

と言うことで星二つ。
残念。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.10
(1pt)

痛快活劇? 勧善懲悪? どう見ても高校生程度向け小説。

広告、図書館での予約数、Amazonレビュー、どれを見ても素晴らしい話題の本、痛快活劇小説と。それは面白そうと、図書館に予約を入れてみたら途轍もない待ち人数。それならとAmazonの中古で買った。早速読み始めた。何と・・・面白くない。ひねりがない。感動がない。これでも話題書なのかと驚いた。

清田清一、立花重雄、有村則夫、それぞれ定年+剣道、居酒屋前店主+柔道、小さな工場+参謀役の仲良し三人組、昔のてんぷくトリオみたいで、着眼点はとても面白い。それが町内の為に大活躍する。それも良い。しかし・・・

(1)ストーリーの組み立てが粗雑で、単純であり、面白さに欠ける。もっとスリリングに考えさせる展開がいくらでも出来るのに、これでは誠に中途半端で情けない。

(2)勧善懲悪と言っても、その内容はとても「スカッ」とするまでに完成されていない。子供は喜んでも、少なくとも一般の読者には物足りなく思う。勧善懲悪は良いとして、その展開を組み立てるのがとても下手に思えた。

(3)言葉づかいが全体的におかしい。学生向けならしょうがないが、小説として全くなっていない。孫の高校生が自分の祖父に向かって言うこの台詞で、面白い訳がない。早苗と祐希の間の会話も変だ。広田と登美子の会話も、付き合いの展開も、もっと際どく面白く出来るはずだ。

(4)場違いな第二の勤め先がアミューズメントパークで、売上金強盗の第一話、強姦未遂の第二話、昔の同級生なりすまし詐欺の第三話。第六話まであるが、前半の3話でもう先に読み進める気がしなくなった。大したストーリーではない。中古にしても「買って損した」典型的な例となった。

斯様な小説をどういう読者が面白く読めるのだろうか。そちらの推理の方が興味深い。大河ドラマ「平清盛」の脚本・藤本有紀氏にも困ったが、この小説も決して傑作とは思えない。シリーズ第二弾の「三匹のおっさん ふたたび」は、第一作より良いとの評があるが、どうだろうか?
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.9
(1pt)

痛快活劇? 勧善懲悪? どう見ても高校生程度向け小説。

広告、図書館での予約数、Amazonレビュー、どれを見ても素晴らしい話題の本、痛快活劇小説と。それは面白そうと、図書館に予約を入れてみたら途轍もない待ち人数。それならとAmazonの中古で買った。早速読み始めた。何と・・・面白くない。ひねりがない。感動がない。これでも話題書なのかと驚いた。

清田清一、立花重雄、有村則夫、それぞれ定年+剣道、居酒屋前店主+柔道、小さな工場+参謀役の仲良し三人組、昔のてんぷくトリオみたいで、着眼点はとても面白い。それが町内の為に大活躍する。それも良い。しかし・・・

(1)ストーリーの組み立てが粗雑で、単純であり、面白さに欠ける。もっとスリリングに考えさせる展開がいくらでも出来るのに、これでは誠に中途半端で情けない。

(2)勧善懲悪と言っても、その内容はとても「スカッ」とするまでに完成されていない。子供は喜んでも、少なくとも一般の読者には物足りなく思う。勧善懲悪は良いとして、その展開を組み立てるのがとても下手に思えた。

(3)言葉づかいが全体的におかしい。学生向けならしょうがないが、小説として全くなっていない。孫の高校生が自分の祖父に向かって言うこの台詞で、面白い訳がない。早苗と祐希の間の会話も変だ。広田と登美子の会話も、付き合いの展開も、もっと際どく面白く出来るはずだ。

(4)場違いな第二の勤め先がアミューズメントパークで、売上金強盗の第一話、強姦未遂の第二話、昔の同級生なりすまし詐欺の第三話。第六話まであるが、前半の3話でもう先に読み進める気がしなくなった。大したストーリーではない。中古にしても「買って損した」典型的な例となった。

斯様な小説をどういう読者が面白く読めるのだろうか。そちらの推理の方が興味深い。大河ドラマ「平清盛」の脚本・藤本有紀氏にも困ったが、この小説も決して傑作とは思えない。シリーズ第二弾の「三匹のおっさん ふたたび」は、第一作より良いとの評があるが、どうだろうか?
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.8
(1pt)

ファ○コム臭くて途中でやめた

苦痛すぎて途中でやめたのでそこまでのレビューです
読み進めていったらおもしろい、とかいう段階じゃなくて
「私から見たらまず読み進めてく魅力がない」という前提の感想です

読んだところは結成するあたりまでです
この先やたら上からのドタバタ痛快劇なんだろうな・・・という想像です
(合ってるかは知らない)

・なによりジジィに魅力なし
何かジジィ自体がよそからの借り物というか、脳内だけの「まぁジジィってこういう生き物だよな★」という想像に服着せただけに思えます。
血が通ってないというか、思いつくジジィ要素を足して人数で割ってそれぞれ格闘系、メガネ系などの要素振りかけただけ。ジジィが自分で語る武勇伝を切り貼りして生活感を混ぜ合わせてストーリー出来上がり〜みたいな印象。ふりかけジジィ

まぁこの時点ではキヨの話題しか出てないのでこのジジィに限って書きます

・生徒があいさつしない→キヨ父いたころはできてる→じゃあアンタ自分で指導してたの?
・息子の結婚についての愚痴→「こういう子を育てたのもあんたたちよ。甘やかして好き勝手にさせてね」(抜粋)←ババァブーメラン
・そしてどこかで舅と姑をこきおろして憂さを晴らしているだろう品性も読めていた(抜粋)
→その晩、友達にさんざん愚痴ってたアンタの品性は?

とりあえず漂う最近の若いヤツは臭の割に「3匹の悪ガキ」という(自称だか他称だかわからんけど)活動を過去にしてきたんでしょ??悪ガキは許される理由は?
何したか知らないけど、その時の自分は「あんときゃ若かったよなぁ笑」って印象(過去を恥じてるなら使用しないと思う)

等々、ジジィ、よそんちの悪退治してる場合じゃねぇだろ!

これが悪ジジィで「お前らが悪い!!俺ァ悪くねぇ!」というゲスっぷりならそれはそれでアリなのに、変に良識ぶってる所がウザジジィ。

後で「俺も、間違ってたかも・・・」展開があったとしても
そもそも文章がペラペラで特に先を読む気になれない。
例えば自転車が突っ込むとことのあの文のどこにスピード感を感じるんだ。端折ったけど全速力とかけたたましいとか単語並べただけ。

最近の若いヤツはアレコレ・・・ってとりあえず言っておきたい普段あんまり本読まない人にはいいんではないですか
自分はこの作者もろとも二度と手に取らない

何か絶賛のされやこの本、ゲームで言えばファ○コムくさい
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.7
(1pt)

ファ○コム臭くて途中でやめた

苦痛すぎて途中でやめたのでそこまでのレビューです
読み進めていったらおもしろい、とかいう段階じゃなくて
「私から見たらまず読み進めてく魅力がない」という前提の感想です

読んだところは結成するあたりまでです
この先やたら上からのドタバタ痛快劇なんだろうな・・・という想像です
(合ってるかは知らない)

・なによりジジィに魅力なし
何かジジィ自体がよそからの借り物というか、脳内だけの「まぁジジィってこういう生き物だよな★」という想像に服着せただけに思えます。
血が通ってないというか、思いつくジジィ要素を足して人数で割ってそれぞれ格闘系、メガネ系などの要素振りかけただけ。ジジィが自分で語る武勇伝を切り貼りして生活感を混ぜ合わせてストーリー出来上がり〜みたいな印象。ふりかけジジィ

まぁこの時点ではキヨの話題しか出てないのでこのジジィに限って書きます

・生徒があいさつしない→キヨ父いたころはできてる→じゃあアンタ自分で指導してたの?
・息子の結婚についての愚痴→「こういう子を育てたのもあんたたちよ。甘やかして好き勝手にさせてね」(抜粋)←ババァブーメラン
・そしてどこかで舅と姑をこきおろして憂さを晴らしているだろう品性も読めていた(抜粋)
→その晩、友達にさんざん愚痴ってたアンタの品性は?

とりあえず漂う最近の若いヤツは臭の割に「3匹の悪ガキ」という(自称だか他称だかわからんけど)活動を過去にしてきたんでしょ??悪ガキは許される理由は?
何したか知らないけど、その時の自分は「あんときゃ若かったよなぁ笑」って印象(過去を恥じてるなら使用しないと思う)

等々、ジジィ、よそんちの悪退治してる場合じゃねぇだろ!

これが悪ジジィで「お前らが悪い!!俺ァ悪くねぇ!」というゲスっぷりならそれはそれでアリなのに、変に良識ぶってる所がウザジジィ。

後で「俺も、間違ってたかも・・・」展開があったとしても
そもそも文章がペラペラで特に先を読む気になれない。
例えば自転車が突っ込むとことのあの文のどこにスピード感を感じるんだ。端折ったけど全速力とかけたたましいとか単語並べただけ。

最近の若いヤツはアレコレ・・・ってとりあえず言っておきたい普段あんまり本読まない人にはいいんではないですか
自分はこの作者もろとも二度と手に取らない

何か絶賛のされやこの本、ゲームで言えばファ○コムくさい
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.6
(2pt)

違和感が・・

軽くてサクサク読める。登場人物キャラも立ってるし。
けど孫の口調が汚い割りにジジくさい。
今時の高校生がこんな口調や言い回しするか?(するのかしら)
それとも意外に古風な物の考え方は祖父譲りと考えればいいのか。

ストーリー的には意外性は無く特筆すべき点は無い。

やはりキャラ物ですよね。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.5
(2pt)

違和感が・・

軽くてサクサク読める。登場人物キャラも立ってるし。
けど孫の口調が汚い割りにジジくさい。
今時の高校生がこんな口調や言い回しするか?(するのかしら)
それとも意外に古風な物の考え方は祖父譲りと考えればいいのか。

ストーリー的には意外性は無く特筆すべき点は無い。

やはりキャラ物ですよね。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.4
(2pt)

せりふまわしがワンパターン

この人の作品は、自衛官にしても図書館隊にしても
この本の登場人物にしても(じいさんたちとヤンキー高校生)
同じ性格,せりふが似通っているような気がする。
それといつも気になっているのが、会話と会話の間の余計な行間が
なんだかくどいような気がする。
とはいっても、すらすら読めたので面白くはあったのかな。
文庫本だったら金額的にコミックを読むよりは、いい暇つぶしになったのになぁ。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.3
(2pt)

せりふまわしがワンパターン

この人の作品は、自衛官にしても図書館隊にしても
この本の登場人物にしても(じいさんたちとヤンキー高校生)
同じ性格,せりふが似通っているような気がする。
それといつも気になっているのが、会話と会話の間の余計な行間が
なんだかくどいような気がする。
とはいっても、すらすら読めたので面白くはあったのかな。
文庫本だったら金額的にコミックを読むよりは、いい暇つぶしになったのになぁ。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.2
(2pt)

面白いが…

有川さんの話はどれも面白いが登場人物の口が悪すぎる。思わず顔をしかめてしまう程に。故に人物をあまり好きになれない。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.1
(2pt)

面白いが…

有川さんの話はどれも面白いが登場人物の口が悪すぎる。思わず顔をしかめてしまう程に。故に人物をあまり好きになれない。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006