三匹のおっさん

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評判

三匹のおっさんの評価:

4.18/5点 レビュー 165件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全271件 201〜220 11/14ページ
No.71
(5pt)

がんばれおっさん

シニア世代のおっさんたちが活躍するストーリーに若い男女もからむとてもいい小説です。住んでいる地域限定で人助けをするおっさんたち、世の中いろいろありますけど、人が人をしっかりと見つめいっしょに人生を生きていく、すてきなお話です。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.70
(5pt)

スカッとする作品です。

あ〜読んで良かったなぁって思える、元気が出る作品ですよ。
内容等は他のレビューを読んでください。

本を読んだ人にはわかると思いますが。。。。
駅のホームのワンシーン!とってもカッコよかったですよねぇ〜??
本当の優しさや思いやり、包容力のある、”おやじ”になりたいと
思わせてくれるシーンです。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.69
(5pt)

スカッとする作品です。

あ〜読んで良かったなぁって思える、元気が出る作品ですよ。
内容等は他のレビューを読んでください。

本を読んだ人にはわかると思いますが。。。。
駅のホームのワンシーン!とってもカッコよかったですよねぇ〜??
本当の優しさや思いやり、包容力のある、”おやじ”になりたいと
思わせてくれるシーンです。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.68
(5pt)

ズッコケ三人組ではない

表紙のイラストで、ズッコケ三人組のパクリだという印象を持ちました。
しかしやたらと本屋さんで売れているこの本。
気になって購入したら、全然パクリなんかではなく、
純粋に面白いし、
真面目で昭和と平成をうまくオッサンと孫を使って描いていて、
有川さんが人気がある理由がわかった気がしました。
ズッコケ三人組ではないです。
ほんと偏見はだめですね。
読んで良かったです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.67
(5pt)

ズッコケ三人組ではない

表紙のイラストで、ズッコケ三人組のパクリだという印象を持ちました。
しかしやたらと本屋さんで売れているこの本。
気になって購入したら、全然パクリなんかではなく、
純粋に面白いし、
真面目で昭和と平成をうまくオッサンと孫を使って描いていて、
有川さんが人気がある理由がわかった気がしました。
ズッコケ三人組ではないです。
ほんと偏見はだめですね。
読んで良かったです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.66
(4pt)

水戸黄門的爽快さが心地良い

60歳で定年を迎えたサラリーマンと、同級生の3人組が、
定年を機会に開始した、「地域限定正義の味方」活動の物語です。

御隠居が困っている人を助け、時には荒事もしつつ、
水戸黄門のような感じで、悪者を退治していきます。
3人は、頭脳労働担当、剣の達人、柔道の達人なので、御隠居と助さん角さん的でもあります。

社会問題や世相についての切り込みもありますが、不条理な現実に対する無力感や虚無感といったものとは無縁です。
どんな難問も、最後は、3匹がきっちり解決してくれます。
60歳のスーパー熟年3人の活躍は、熟年世代のエールのようでもあります。

3匹のおっさんと、孫や娘たちの世の交流もあり、恋愛や学園生活などがサイドストーリーとして楽しめます。

悪人は登場しますが、善人サイドからの物語なので、さわやかです。
できすぎなくらいに、みんな仲良く、強い絆で結ばれて、幸せな人生を送っています。
あこがれるくらいに、すてきな友人関係、家族関係です。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.65
(4pt)

水戸黄門的爽快さが心地良い

60歳で定年を迎えたサラリーマンと、同級生の3人組が、
定年を機会に開始した、「地域限定正義の味方」活動の物語です。

御隠居が困っている人を助け、時には荒事もしつつ、
水戸黄門のような感じで、悪者を退治していきます。
3人は、頭脳労働担当、剣の達人、柔道の達人なので、御隠居と助さん角さん的でもあります。

社会問題や世相についての切り込みもありますが、不条理な現実に対する無力感や虚無感といったものとは無縁です。
どんな難問も、最後は、3匹がきっちり解決してくれます。
60歳のスーパー熟年3人の活躍は、熟年世代のエールのようでもあります。

3匹のおっさんと、孫や娘たちの世の交流もあり、恋愛や学園生活などがサイドストーリーとして楽しめます。

悪人は登場しますが、善人サイドからの物語なので、さわやかです。
できすぎなくらいに、みんな仲良く、強い絆で結ばれて、幸せな人生を送っています。
あこがれるくらいに、すてきな友人関係、家族関係です。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.64
(5pt)

おもしろい

有川浩の小説 間違いはないって感じで大変面白く読みました。ただの老年期に入った3人と孫1人娘1人なかなかの役者ぞろいで毎回ながらわくわくしながら読ませていただきました。第2弾も新刊で発売とのこと これも読まなくてはという気持ちです。はずれはないのでお勧めです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.63
(5pt)

愉快痛快壮快

レビュータイトルは中江有里さんによる文庫本解説の中に出てくる言葉ですが、まさに我が意を得たりという感じです。

三匹のおっさんというタイトルからは、痛々しいような中高年が出てきて、ちょっとしみるような話かななどと想像していたのですが、パワフルで大人でちょっと服装のセンスが悪いけれど、別の意味で格好良い還暦オヤジが三人でてきて、知恵と腕力を駆使しつつ、正義の味方として、ご近所の悪を退治していきます。

なかなか好ましい若者が登場し、このオヤジ達と若者との絡みも心地良いです。

児玉清さんが絶賛しておられ、「いやいや、面白かった!」で終わるラジオ番組での児玉清さんのレビューも文庫本には収録されています。本当に痛快で面白い作品で、年齢、性別の別なく、多くの人が楽しめる傑作だと思います。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.62
(5pt)

おもしろい

有川浩の小説 間違いはないって感じで大変面白く読みました。ただの老年期に入った3人と孫1人娘1人なかなかの役者ぞろいで毎回ながらわくわくしながら読ませていただきました。第2弾も新刊で発売とのこと これも読まなくてはという気持ちです。はずれはないのでお勧めです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.61
(5pt)

愉快痛快壮快

レビュータイトルは中江有里さんによる文庫本解説の中に出てくる言葉ですが、まさに我が意を得たりという感じです。

三匹のおっさんというタイトルからは、痛々しいような中高年が出てきて、ちょっとしみるような話かななどと想像していたのですが、パワフルで大人でちょっと服装のセンスが悪いけれど、別の意味で格好良い還暦オヤジが三人でてきて、知恵と腕力を駆使しつつ、正義の味方として、ご近所の悪を退治していきます。

なかなか好ましい若者が登場し、このオヤジ達と若者との絡みも心地良いです。

児玉清さんが絶賛しておられ、「いやいや、面白かった!」で終わるラジオ番組での児玉清さんのレビューも文庫本には収録されています。本当に痛快で面白い作品で、年齢、性別の別なく、多くの人が楽しめる傑作だと思います。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.60
(5pt)

痛快!

中二の息子と回し読みしました。息子は孫のユウキの視点で読み、私はおっさん達の視点で読めて、年齢それぞれで楽しめる作品だなあと思いました。息子は珍しく、読後いろいろ感想を述べていました。「世の中には貴子さんみたいな人が多いような気がする」とか言い出して、アンタ意外に深いこと考えながら読んでるのね・・・・とちょっと驚きました。人物がよく描けていて魅力があるというか、そこから考えることがあったようです。話自体は勧善懲悪モノですが、随所に剣道のことや、嫁姑の機微、シニアのファッションなど、いろんな小引き出しがちりばめられていて、それも楽しかったです。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.59
(5pt)

痛快!

中二の息子と回し読みしました。息子は孫のユウキの視点で読み、私はおっさん達の視点で読めて、年齢それぞれで楽しめる作品だなあと思いました。息子は珍しく、読後いろいろ感想を述べていました。「世の中には貴子さんみたいな人が多いような気がする」とか言い出して、アンタ意外に深いこと考えながら読んでるのね・・・・とちょっと驚きました。人物がよく描けていて魅力があるというか、そこから考えることがあったようです。話自体は勧善懲悪モノですが、随所に剣道のことや、嫁姑の機微、シニアのファッションなど、いろんな小引き出しがちりばめられていて、それも楽しかったです。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.58
(4pt)

60歳、おっさん世代に贈る痛快な物語に、乾杯!

幼馴染みの「悪ガキ三匹」が60歳を迎え、「三匹のおっさん」のボランティア自警団として、大活躍の物語は、とても愉快です。

団塊の世代に、これまで会社勤めや仕事で忙しくて、その存在と価値も知らなかった自治会や町内会に目を向け、社会貢献を身近な問題としているところに、作家・有川浩さんの視点の素晴らしさを感じます。

いろいろな世代の考え方、ファッションの感覚、世情に触れ、感情の機微、言葉の深みと心理描写、場面設定の上手さ、とても共感しながら、楽しませて頂いています。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.57
(4pt)

60歳、おっさん世代に贈る痛快な物語に、乾杯!

幼馴染みの「悪ガキ三匹」が60歳を迎え、「三匹のおっさん」のボランティア自警団として、大活躍の物語は、とても愉快です。

団塊の世代に、これまで会社勤めや仕事で忙しくて、その存在と価値も知らなかった自治会や町内会に目を向け、社会貢献を身近な問題としているところに、作家・有川浩さんの視点の素晴らしさを感じます。

いろいろな世代の考え方、ファッションの感覚、世情に触れ、感情の機微、言葉の深みと心理描写、場面設定の上手さ、とても共感しながら、楽しませて頂いています。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.56
(5pt)

痛快さと懐かしさ

還暦を迎えたかつての悪がき3人組が自警団を組み悪い奴を次々と
やっつけていく痛快な話である一方、世代間で遮断されがちな個々
の人となりを見事に浮かび上がらせてるのが本書の魅力です。
団塊の世代として共感できる部分もあり、読後感としては本当に
面白いの一言です。是非一読をお薦めします。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.55
(5pt)

痛快さと懐かしさ

還暦を迎えたかつての悪がき3人組が自警団を組み悪い奴を次々と
やっつけていく痛快な話である一方、世代間で遮断されがちな個々
の人となりを見事に浮かび上がらせてるのが本書の魅力です。
団塊の世代として共感できる部分もあり、読後感としては本当に
面白いの一言です。是非一読をお薦めします。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.54
(4pt)

粋なおっさんたちが現代町内会で活躍する捕物帳

どこかにありそうで、実際には無さそうな話。
おっさん達がカッコ良かったりかわいかったりする。
世代間で色々と物事の捉え方が違うが様々な事件を通して
影響されあい理解が進んで行くのが良い。
祐希の成長が目立ってるけど、3世代それぞれが影響され、変化してるんですね。
事件も表面的な解決ではなく根っこの部分にまで(できる範囲で)
踏み込んで解決してるのがまた凄い。
現実はそんなに単純じゃないけど…。
祐希と早苗の交流も微笑ましく良い感じでアクセントになってると思います。
三匹のおっさん (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさん (文春文庫)より
4167831015
No.53
(4pt)

粋なおっさんたちが現代町内会で活躍する捕物帳

どこかにありそうで、実際には無さそうな話。
おっさん達がカッコ良かったりかわいかったりする。
世代間で色々と物事の捉え方が違うが様々な事件を通して
影響されあい理解が進んで行くのが良い。
祐希の成長が目立ってるけど、3世代それぞれが影響され、変化してるんですね。
事件も表面的な解決ではなく根っこの部分にまで(できる範囲で)
踏み込んで解決してるのがまた凄い。
現実はそんなに単純じゃないけど…。
祐希と早苗の交流も微笑ましく良い感じでアクセントになってると思います。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006
No.52
(4pt)

私も還暦

有川さんがとらえている還暦のイメージは少々古いのでは?と思います。
この本が書かれた2008年の還暦は、現在(2012年)64歳の方々ですが、三匹のおっさんほどダサくないような気がします。2008年当時36歳の有川さんから観る24歳年上の人たちは、この本にあるように「見た目ジジムサイ&ババクサイ」と感じられたのでしょうか…。1948年生まれの方々は、小学生時代にビートルズを知り、武道館公演をライブで観て、加山雄三に憧れ、中学時代にはグループサウンズに熱狂し、高校時代には男性はVANの石津賢介からアイビーを、女性はツイギーからミニスカートを学び、大学時代には学生運動の渦中に居て、しっかりとその時代の青年の主張をしてきたので、ファッションにも関心があり、生き方も自由に選択出来た世代です。
この本に出てくる三匹のおっさん達はどうも7歳から10歳は年上に感じます。「小学校の卒業アルバムが買えない人」は居なかったですよ。だってそういう物や修学旅行費等のために積立金というのを毎月徴収されていたのですから。有川さんはその辺りの取材が出来ていない感じがします。
とは言え、この本は面白かった! まだまだ体力も気力もある世代。おまけに正義感という魔物も抱えている。おっさんらしい正義感とテレくささがとても可愛く感じます。ドラマ化されたらヒットすると思う。
三匹のおっさん Amazon書評・レビュー: 三匹のおっさんより
4163280006