極北ラプソディ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

極北ラプソディの評価:

3.93/5点 レビュー 27件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全53件 1〜20 1/3ページ
No.53
(1pt)

読むのが辛い。

語彙がなさ過ぎる稚拙な文章に辟易とする。
「にやりと笑う」
「うっすらと笑う」
「目を細める」
他にも多々ある仕様もない表現。
何回出てくるか、是非数えて欲しい。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.52
(1pt)

読むのが辛い。

語彙がなさ過ぎる稚拙な文章に辟易とする。
「にやりと笑う」
「うっすらと笑う」
「目を細める」
他にも多々ある仕様もない表現。
何回出てくるか、是非数えて欲しい。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.51
(2pt)

結局何が言いたかったのか

ブラックペアンから続いて、極北クレイマーまでは何かやってくれるのかなと思ったが、ちゃんと検査もしないで勢いでしょぼい緊急手術を行い、結局、へき地医療を医者・ナース夫婦で賄うという安易な終わり方、作者の意図がわかりません。スリジエセンターも終わりがいまいちだったので、少し心配していました。大野病院産婦人科事件にも絡めて展開するのかとも思ったが、この本ではほとんど何の進展もなかった。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.50
(2pt)

結局何が言いたかったのか

ブラックペアンから続いて、極北クレイマーまでは何かやってくれるのかなと思ったが、ちゃんと検査もしないで勢いでしょぼい緊急手術を行い、結局、へき地医療を医者・ナース夫婦で賄うという安易な終わり方、作者の意図がわかりません。スリジエセンターも終わりがいまいちだったので、少し心配していました。大野病院産婦人科事件にも絡めて展開するのかとも思ったが、この本ではほとんど何の進展もなかった。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.49
(5pt)

「ラプソディ」は題名にするほどあるかな?

「極北クレイマー」の続編。

極北とは名ばかりで、雪見市にある、極北救急救命センターにいる速水と花房。速水が喉から手が出るほど欲しがった、ドクターヘリがある。

財政破たんした極北市の、極北市民病院の立て直しにきた、世良院長と成り行きで副院長になった今中。

前作では、妊婦の為に尽くした三枝先生が逮捕される事件があり、市民病院は救急を辞めて、救急隊員に嫌味を言われ続ける。
「三枝先生がいれば…」という救急隊員に、「その三枝先生を追い出したのは誰?」という世良。どちらの葛藤も分かるが、世良の肩を持ちたくなりました。

ドクターヘリの隊員の漢気がかっこいい。
極北救急救命センターのドクターや看護師、神威島など、魅力的なキャラクターがたくさんいて楽しいです。

速水、花房、世良がこんな形で決着するとは…
世良くん、天城雪彦に骨の髄までとらわれ続けたくせに。。
主人公の今中が少しかすんじゃった。。

巻末に、NHKでドラマ化したくだりがありました。
今中が瑛太、世良が小林薫とは!
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.48
(5pt)

「ラプソディ」は題名にするほどあるかな?

「極北クレイマー」の続編。

極北とは名ばかりで、雪見市にある、極北救急救命センターにいる速水と花房。速水が喉から手が出るほど欲しがった、ドクターヘリがある。

財政破たんした極北市の、極北市民病院の立て直しにきた、世良院長と成り行きで副院長になった今中。

前作では、妊婦の為に尽くした三枝先生が逮捕される事件があり、市民病院は救急を辞めて、救急隊員に嫌味を言われ続ける。
「三枝先生がいれば…」という救急隊員に、「その三枝先生を追い出したのは誰?」という世良。どちらの葛藤も分かるが、世良の肩を持ちたくなりました。

ドクターヘリの隊員の漢気がかっこいい。
極北救急救命センターのドクターや看護師、神威島など、魅力的なキャラクターがたくさんいて楽しいです。

速水、花房、世良がこんな形で決着するとは…
世良くん、天城雪彦に骨の髄までとらわれ続けたくせに。。
主人公の今中が少しかすんじゃった。。

巻末に、NHKでドラマ化したくだりがありました。
今中が瑛太、世良が小林薫とは!
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.47
(4pt)

腐った医療の変革に乗り出す医師。

辺境医療。極北市は 市の経営が破綻。
同じように 市民病院も 破綻していた。
それを 立て直す医師 世良。
マスコミでの評価も高く,テレビ先生ともいわれる。

医療費の未払いの患者を 診察を拒否したとして、バッシングをあびる。
その中で,世良は 腐った医療の変革に乗り出すのだった。
一方では 雪見緊急医療センターは 速水将軍の君臨で、
ドクターヘリも駆使して 救急医療をすすめている。スタッフも充実している。
極北市民病院 外科医 今中は 世良と速水を見つめながら
医療のあり方を 深く考えて いこうとする。

越川 大月の ヘリチーム。
結構 プロ意識があって 堂々としている。
伊達、五條の活躍
花房看護師長は、きりっとしても 恋心に揺れ動く。
桃倉センター長は バンカラなタイプで、息子の成長に 目を細める。

小説で 医療界に 問題を提示するという海堂尊の 姿勢は 変わっていない。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.46
(4pt)

腐った医療の変革に乗り出す医師。

辺境医療。極北市は 市の経営が破綻。
同じように 市民病院も 破綻していた。
それを 立て直す医師 世良。
マスコミでの評価も高く,テレビ先生ともいわれる。

医療費の未払いの患者を 診察を拒否したとして、バッシングをあびる。
その中で,世良は 腐った医療の変革に乗り出すのだった。
一方では 雪見緊急医療センターは 速水将軍の君臨で、
ドクターヘリも駆使して 救急医療をすすめている。スタッフも充実している。
極北市民病院 外科医 今中は 世良と速水を見つめながら
医療のあり方を 深く考えて いこうとする。

越川 大月の ヘリチーム。
結構 プロ意識があって 堂々としている。
伊達、五條の活躍
花房看護師長は、きりっとしても 恋心に揺れ動く。
桃倉センター長は バンカラなタイプで、息子の成長に 目を細める。

小説で 医療界に 問題を提示するという海堂尊の 姿勢は 変わっていない。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.45
(5pt)

医療のいく末を考えさせられるエンターテインメント

海堂尊作品すべてよんでいますが、医療に携わるものとして共感するところが随所に見られるエンターテインメント作品だと感じます。
ジェネラルの恋の行方にも意外性ありで一気読みしてしまいました。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.44
(5pt)

医療のいく末を考えさせられるエンターテインメント

海堂尊作品すべてよんでいますが、医療に携わるものとして共感するところが随所に見られるエンターテインメント作品だと感じます。
ジェネラルの恋の行方にも意外性ありで一気読みしてしまいました。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.43
(5pt)

満足です

状態良かったです
まだ新しい本を、少しでも安く手に入れて、満足しています
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.42
(5pt)

満足です

状態良かったです
まだ新しい本を、少しでも安く手に入れて、満足しています
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.41
(4pt)

時系で読み返し中

世良と速水のキャラにつられて「今中」キャラがいまいち「どーでもよし」になってしまったw
が、ここでの主役は自分的には大月と越川。ドクターヘリの維持を第一義に置くなら、いのちに優先順位があるなら、君らこそ最優先だ。義侠心故の行動で去らざるを得ない影の英雄は余りにも哀しい。
「凱旋」時、自分自身を食いつぶしきってしまったのか?と思った速水が健在で相変わらずだった事に改めて安堵。
しかし、速水と花房と世良もひっくるめて「18年もお前たち一体何してたんだ!?」。速水おめーがぷらぷらしてるからだよ。如月に揺らいでたツケがきたんだよ。世良も世良でそこまで執着あったなら、途中で何とかしておけよ!…と、本論には関係ない所で最後にエキサイトしてしまったw
花房が分からなくなった…。猫田さんが初めにひっかきまわしたのが元凶なのか…?
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.40
(4pt)

時系で読み返し中

世良と速水のキャラにつられて「今中」キャラがいまいち「どーでもよし」になってしまったw
が、ここでの主役は自分的には大月と越川。ドクターヘリの維持を第一義に置くなら、いのちに優先順位があるなら、君らこそ最優先だ。義侠心故の行動で去らざるを得ない影の英雄は余りにも哀しい。
「凱旋」時、自分自身を食いつぶしきってしまったのか?と思った速水が健在で相変わらずだった事に改めて安堵。
しかし、速水と花房と世良もひっくるめて「18年もお前たち一体何してたんだ!?」。速水おめーがぷらぷらしてるからだよ。如月に揺らいでたツケがきたんだよ。世良も世良でそこまで執着あったなら、途中で何とかしておけよ!…と、本論には関係ない所で最後にエキサイトしてしまったw
花房が分からなくなった…。猫田さんが初めにひっかきまわしたのが元凶なのか…?
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.39
(5pt)

重いテーマを救う物語構成力

財政破綻した極北市の市民病院、救急救命センターを引き受けた雪見市。
そこに展開される地域医療の在り方は正しいのか?
地方財政−地域医療−そして患者の治療。
医療格差の中、極北市の市民病院で奮闘する世良と、救急医療の現場を戦場に戦い続ける速水を中心に、二人の地方医療に対する姿勢が描かれます。
その二人を見つめるのは外科医今中。
様々な問題点を提起しながら、物語はどんどん進みます。
その間に、世良と花房・今中と五條との恋愛感情を織り交ぜながら、小説は進みます。
ラストに神様的な地方医師久世の登場で、大団円を迎えます。
重いテーマでありながら、作者の物語の構成力で、非常に読みやすい楽しい作品になっています。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.38
(5pt)

重いテーマを救う物語構成力

財政破綻した極北市の市民病院、救急救命センターを引き受けた雪見市。
そこに展開される地域医療の在り方は正しいのか?
地方財政−地域医療−そして患者の治療。
医療格差の中、極北市の市民病院で奮闘する世良と、救急医療の現場を戦場に戦い続ける速水を中心に、二人の地方医療に対する姿勢が描かれます。
その二人を見つめるのは外科医今中。
様々な問題点を提起しながら、物語はどんどん進みます。
その間に、世良と花房・今中と五條との恋愛感情を織り交ぜながら、小説は進みます。
ラストに神様的な地方医師久世の登場で、大団円を迎えます。
重いテーマでありながら、作者の物語の構成力で、非常に読みやすい楽しい作品になっています。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.37
(3pt)

尻すぼみ

前作は登場人物はイマイチですが、続編に期待させられる内容。
期待して読み始めました。
前作でもそうだったんですが、病院に残ったドクターは準主役なんですが、
いまいち感情移入できない。
1財政破綻した自治体医療の立て直しという内容は面白く、どう展開していくのか?
2著者の別作品とリンクするキャラと医務院潰し。
この2点は非常に良かったのですが、終盤は何この流れ・・・って感じでした。
次回作もしくは他の物語で、上記12がどう展開していくのか
そこに期待って感じです。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.36
(3pt)

尻すぼみ

前作は登場人物はイマイチですが、続編に期待させられる内容。
期待して読み始めました。
前作でもそうだったんですが、病院に残ったドクターは準主役なんですが、
いまいち感情移入できない。
1財政破綻した自治体医療の立て直しという内容は面白く、どう展開していくのか?
2著者の別作品とリンクするキャラと医務院潰し。
この2点は非常に良かったのですが、終盤は何この流れ・・・って感じでした。
次回作もしくは他の物語で、上記12がどう展開していくのか
そこに期待って感じです。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201
No.35
(3pt)

新規読者獲得という視点で考えると問題あり

海堂尊さんによる極北市を舞台とした第二弾の小説・・
しかし事前に読んでおかないと楽しめない内容が多い。

新規読者獲得という視点で考えると問題ではないのか。

今中医師の活躍談というより後日談が多い印象。

速水の活躍などかつての作品の懐かしい面々が出てくる。
特に桃倉を助けにヘリで向かう場面はかっこいい。

医療問題の解決という視点、ドクタージェットの現実。
治療費を払わない患者への対応。

現代医療の問題や現実を踏まえた作りは良い。
ただ道州制うんぬんとか記者クラブが・・とか医療と縁遠い話は
かえって現実感が無くなるように思う。
極北ラプソディ (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディ (朝日文庫)より
4022647191
No.34
(3pt)

新規読者獲得という視点で考えると問題あり

海堂尊さんによる極北市を舞台とした第二弾の小説・・
しかし事前に読んでおかないと楽しめない内容が多い。

新規読者獲得という視点で考えると問題ではないのか。

今中医師の活躍談というより後日談が多い印象。

速水の活躍などかつての作品の懐かしい面々が出てくる。
特に桃倉を助けにヘリで向かう場面はかっこいい。

医療問題の解決という視点、ドクタージェットの現実。
治療費を払わない患者への対応。

現代医療の問題や現実を踏まえた作りは良い。
ただ道州制うんぬんとか記者クラブが・・とか医療と縁遠い話は
かえって現実感が無くなるように思う。
極北ラプソディ Amazon書評・レビュー: 極北ラプソディより
4022509201