悪虐

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評判

悪虐の評価:

1.79/5点 レビュー 19件。 F ランク

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平均点1.79pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(1pt)

一番の「悪虐」は

ギャグ?
これはギャグ小説なの?
始まってすぐに真面目に読む気が失せた。
2時間ぐらいで読める短さだったのがまだ救い。読んでいて終始あっけにとられた。

内容は、主人公が自分に何の関係もない人間をやたらめったらボコボコにするだけの話。
とか言うと何だか映画『処刑人』みたいなスタイリッシュな物語が想像できそうだけど、
そんなかっこいいもんじゃない。ほんとひたすらボコる、ボコる、ただそれだけの繰り返し。
冒頭からやたら仄めかしてくる『妻との約束』も速攻その中身が何なのか想像つくし、
文章の合間合間に差し挟まれる回想シーンの会話もすべて
鳥肌が立つぐらいのクサさ&茶番っぷり。
つまらないのを通り越してだんだん読んでいて(ある意味)楽しくなってきて、
読んでいる間顔が笑いっぱなしだった(半分はひきつり笑いだけど)。
「うふぁっ! うふぁっ! うふぁっ! うふぁっ!」のシーンには腹を抱えて大爆笑した。

そもそも主人公の妻の名前が『花崎サキ(ハナサキサキ)』な時点でギャグだし。

おすすめしません。
こんな物語を書いてひとに読ませる、著者の行為こそが何よりの『悪虐』です。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.7
(1pt)

一番の「悪虐」は

ギャグ?
これはギャグ小説なの?
始まってすぐに真面目に読む気が失せた。
2時間ぐらいで読める短さだったのがまだ救い。読んでいて終始あっけにとられた。

内容は、主人公が自分に何の関係もない人間をやたらめったらボコボコにするだけの話。
とか言うと何だか映画『処刑人』みたいなスタイリッシュな物語が想像できそうだけど、
そんなかっこいいもんじゃない。ほんとひたすらボコる、ボコる、ただそれだけの繰り返し。
冒頭からやたら仄めかしてくる『妻との約束』も速攻その中身が何なのか想像つくし、
文章の合間合間に差し挟まれる回想シーンの会話もすべて
鳥肌が立つぐらいのクサさ&茶番っぷり。
つまらないのを通り越してだんだん読んでいて(ある意味)楽しくなってきて、
読んでいる間顔が笑いっぱなしだった(半分はひきつり笑いだけど)。
「うふぁっ! うふぁっ! うふぁっ! うふぁっ!」のシーンには腹を抱えて大爆笑した。

そもそも主人公の妻の名前が『花崎サキ(ハナサキサキ)』な時点でギャグだし。

おすすめしません。
こんな物語を書いてひとに読ませる、著者の行為こそが何よりの『悪虐』です。

悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.6
(1pt)

もう終わった人でしょ?

新堂冬樹って、粗製乱造でもう終わってますね。

警察、犯罪、純愛、虐待、闇金、ホスト、キャバクラ等、ドンドン範囲を広げていってるけど、結局「無間地獄」を超える作品ができない。

最近は1カ月に数冊刊行されるし、ホントに書いてるの?と思うペースで新作が出てきます。

腰を据えていい作品を1個でも作る方が、著者のためにも読者のためにもなると思うのだが。

いい加減、過去の勢いだけで書くのは止めてほしい。

「悪の華」シリーズがほったらかしなんだから、下らない小説を山ほど書く暇があるなら、そっちをさっさと書いてよ、と。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.5
(1pt)

もう終わった人でしょ?

新堂冬樹って、粗製乱造でもう終わってますね。

警察、犯罪、純愛、虐待、闇金、ホスト、キャバクラ等、ドンドン範囲を広げていってるけど、結局「無間地獄」を超える作品ができない。

最近は1カ月に数冊刊行されるし、ホントに書いてるの?と思うペースで新作が出てきます。

腰を据えていい作品を1個でも作る方が、著者のためにも読者のためにもなると思うのだが。

いい加減、過去の勢いだけで書くのは止めてほしい。

「悪の華」シリーズがほったらかしなんだから、下らない小説を山ほど書く暇があるなら、そっちをさっさと書いてよ、と。

悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.4
(1pt)

気分悪い

読んでる途中で読むのをやめました。
気分が悪いです。
こんなのは文学じゃない。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.3
(1pt)

気分悪い

読んでる途中で読むのをやめました。
気分が悪いです。
こんなのは文学じゃない。

悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.2
(1pt)

悪行を重ねていた理由を知っても・・・消化不良

初期の作品の面白さをいつか取り戻すかと
何度も何度も期待を裏切られても、ついつい読んでみてしまう…
今回も一縷の望みを見出そうと読んで…またため息。

最愛の女性に死が宣告された主人公が、
彼女との思い出と、実際に行動している現在を入れ子にして話は進んでいく。
初期の頃のような、えぐさとグロさが垣間見られるシーンは多少あるけれど、
それは、ただスパイス的に入れられているに過ぎず、なんの奥深さもない。
主人公のそんな常軌を逸する行動の意味として、最後に答えが呈されているものの
「それでそうなるか?」と納得もできない。

以前の小さめのフォントで紙も薄くそれでいてページ数の多いあれらの作品とは
かけはなれた、また分厚い紙に、大き目の字、少な目のページ数
ぱらぱらと本屋でめくって、30分もしない間に斜め読み程度で読めちゃいます。

作家って、名が売れるとこうなってしまうのでしょうか?
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.1
(1pt)

悪行を重ねていた理由を知っても・・・消化不良

初期の作品の面白さをいつか取り戻すかと
何度も何度も期待を裏切られても、ついつい読んでみてしまう…
今回も一縷の望みを見出そうと読んで…またため息。

最愛の女性に死が宣告された主人公が、
彼女との思い出と、実際に行動している現在を入れ子にして話は進んでいく。
初期の頃のような、えぐさとグロさが垣間見られるシーンは多少あるけれど、
それは、ただスパイス的に入れられているに過ぎず、なんの奥深さもない。
主人公のそんな常軌を逸する行動の意味として、最後に答えが呈されているものの
「それでそうなるか?」と納得もできない。

以前の小さめのフォントで紙も薄くそれでいてページ数の多いあれらの作品とは
かけはなれた、また分厚い紙に、大き目の字、少な目のページ数
ぱらぱらと本屋でめくって、30分もしない間に斜め読み程度で読めちゃいます。

作家って、名が売れるとこうなってしまうのでしょうか?
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278