悪虐

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評判

悪虐の評価:

1.79/5点 レビュー 19件。 F ランク

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平均点1.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 1〜20 1/2ページ
No.38
(5pt)

自分の家族や恋人が余命宣告され。その人がどう思い行動するのか、考えさせられる小説でした。

以前から読みたかった本なので安く買えて良かったです。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.37
(5pt)

自分の家族や恋人が余命宣告され。その人がどう思い行動するのか、考えさせられる小説でした。

以前から読みたかった本なので安く買えて良かったです。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.36
(5pt)

恋愛小説

表紙に惹かれて読みました。愛する人のために人を殺す、それ以上の素晴らしいものがあるのでしょうか。最初、帯を見て「純愛なのか?」と思いましたが、ある意味「純愛」だし、主人公が愛する人のために人を殺したように、愛のかたちは人それぞれで、誰に制限されるものでもないと思います。それぐらい、愛せる人を見つけられた主人公は幸せだと思います。愛しているからと言って無差別に人を殺すのはいけないという考えもありましたが、結局、愛というものは不確かであやふやな分、どんなものにも形を変えてしまう無限の可能性があるということなのではないでしょうか。殺された人たちを含めて「愛は素晴らしい」と私は思います。愛する人が病気で危篤になり、それを受けて医者を目指す人もいれば、死ぬまで隣に寄り添い、死んだ後も想い出を糧に懸命に生きていく人もいるわけで、主人公の場合はそれが「殺人」ということだった、ただそれだけです。しかも、彼が人殺しをするのは、なかなか筋は通った理由であったし、主人公が純粋で素直な分、それが「純愛」に拍車をかけているように感じます。まさに穢れのない愛です。読む人をすごく選ぶ作品だと感じました。レビューというか、読書感想文みたいですみません。テンポもよくて読みやすかったですが、新堂先生の、殺人シーンの生々しさが好きなので、もっと書いてほしかったです。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.35
(5pt)

恋愛小説

表紙に惹かれて読みました。愛する人のために人を殺す、それ以上の素晴らしいものがあるのでしょうか。最初、帯を見て「純愛なのか?」と思いましたが、ある意味「純愛」だし、主人公が愛する人のために人を殺したように、愛のかたちは人それぞれで、誰に制限されるものでもないと思います。それぐらい、愛せる人を見つけられた主人公は幸せだと思います。愛しているからと言って無差別に人を殺すのはいけないという考えもありましたが、結局、愛というものは不確かであやふやな分、どんなものにも形を変えてしまう無限の可能性があるということなのではないでしょうか。殺された人たちを含めて「愛は素晴らしい」と私は思います。愛する人が病気で危篤になり、それを受けて医者を目指す人もいれば、死ぬまで隣に寄り添い、死んだ後も想い出を糧に懸命に生きていく人もいるわけで、主人公の場合はそれが「殺人」ということだった、ただそれだけです。しかも、彼が人殺しをするのは、なかなか筋は通った理由であったし、主人公が純粋で素直な分、それが「純愛」に拍車をかけているように感じます。まさに穢れのない愛です。読む人をすごく選ぶ作品だと感じました。レビューというか、読書感想文みたいですみません。テンポもよくて読みやすかったですが、新堂先生の、殺人シーンの生々しさが好きなので、もっと書いてほしかったです。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.34
(3pt)

自己中心的思考で次々と殺人を繰り返す男の話です。

非情な決断を下さなければならないときには自ら悪魔と化さなければ行動できないという思い込みにより,他人に如何に残虐な行いをし悪魔になりきれるかという自己中心的思考で次々と殺人を繰り返す男の話です。

主人公の,癌に冒された愛する妻を自らの手で死に至らしめるには悪魔にならなければできないという思考順序までは理解できますが,悪魔になるためのトレーニングとして赤の他人に危害を加えるという考えに至るのは,一種の依存性パーソナリティ障害だと感じました。

しかし,主人公の行動からすれば,心神耗弱,喪失とは言いがたく,刑事責任能力に欠けるところはなく,このような事件が裁判員裁判で扱われた場合には,あまりの非道さに一般人は目を背けたくなるような内容だと思いました。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.33
(3pt)

自己中心的思考で次々と殺人を繰り返す男の話です。

非情な決断を下さなければならないときには自ら悪魔と化さなければ行動できないという思い込みにより,他人に如何に残虐な行いをし悪魔になりきれるかという自己中心的思考で次々と殺人を繰り返す男の話です。

主人公の,癌に冒された愛する妻を自らの手で死に至らしめるには悪魔にならなければできないという思考順序までは理解できますが,悪魔になるためのトレーニングとして赤の他人に危害を加えるという考えに至るのは,一種の依存性パーソナリティ障害だと感じました。

しかし,主人公の行動からすれば,心神耗弱,喪失とは言いがたく,刑事責任能力に欠けるところはなく,このような事件が裁判員裁判で扱われた場合には,あまりの非道さに一般人は目を背けたくなるような内容だと思いました。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.32
(1pt)

最低、最悪の作品

書名につられて購入したけど、内容は最低、最悪。生まれて初めて、本を購入して「無駄な買い物をした」と思った。出版した会社の感覚を疑う。この出版社の出す本は2度と買わないと誓う。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.31
(1pt)

最低、最悪の作品

書名につられて購入したけど、内容は最低、最悪。生まれて初めて、本を購入して「無駄な買い物をした」と思った。出版した会社の感覚を疑う。この出版社の出す本は2度と買わないと誓う。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.30
(1pt)

糞オブ糞

こういう設定にするならば心底悪人の方がまだ共感できるし納得いく。
彼女のくだらない願いのために何人犠牲も犠牲にしすぎ。

彼女もそこまでしてかなえてもらえても嬉しくなかろうに。

読むに値しない数時間を無駄にする作品なのでネタバレ読んで確認しておくだけにとどめておくべきです。

これ読むならまだ素人作品のラノベ読んだ方が有意義
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.29
(1pt)

糞オブ糞

こういう設定にするならば心底悪人の方がまだ共感できるし納得いく。
彼女のくだらない願いのために何人犠牲も犠牲にしすぎ。

彼女もそこまでしてかなえてもらえても嬉しくなかろうに。

読むに値しない数時間を無駄にする作品なのでネタバレ読んで確認しておくだけにとどめておくべきです。

これ読むならまだ素人作品のラノベ読んだ方が有意義
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.28
(1pt)

後悔です

本当は☆0個でもいいくらいです。それではレビューできないので☆1つとします。
内容は皆さんが書かれているとおりです。冒頭から残虐&鬼畜の所業の数々・・・。
フィクションだと分かっていても胸クソ悪くなります(汚い言葉ですいません)。余りに酷いので途中をとばしました。
とても読んでいられません。目眩がするというか軽い吐き気がもよおすくらいです。
結末くらいはと思い残り20数ページを読みましたが「なにこれ?」が正直な感想。
新堂冬樹氏の他作品は全く知らずにこの本にふれました。これ新人だと絶対出版されないよな・・・。
図書館で借りた本なので返却しましたが、自費で購入していれば間違いなく破り捨てていました。
燃やして灰にしていたかもしれません。
できることならこんな本に一生出会わなければよかった。後悔しています。

因みに本書帯に著者直筆である一文が書かれています。

「できることなら、この主人公を生み出したくはなかった。」

じゃあ書かなきゃよかっただろ。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.27
(1pt)

後悔です

本当は☆0個でもいいくらいです。それではレビューできないので☆1つとします。
内容は皆さんが書かれているとおりです。冒頭から残虐&鬼畜の所業の数々・・・。
フィクションだと分かっていても胸クソ悪くなります(汚い言葉ですいません)。余りに酷いので途中をとばしました。
とても読んでいられません。目眩がするというか軽い吐き気がもよおすくらいです。
結末くらいはと思い残り20数ページを読みましたが「なにこれ?」が正直な感想。
新堂冬樹氏の他作品は全く知らずにこの本にふれました。これ新人だと絶対出版されないよな・・・。
図書館で借りた本なので返却しましたが、自費で購入していれば間違いなく破り捨てていました。
燃やして灰にしていたかもしれません。
できることならこんな本に一生出会わなければよかった。後悔しています。

因みに本書帯に著者直筆である一文が書かれています。

「できることなら、この主人公を生み出したくはなかった。」

じゃあ書かなきゃよかっただろ。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.26
(1pt)

どうにかして・・・・・・

過去の栄光でもって、こんな一文小説(三文の値打ちもない)を単行本・文庫として世に出してくれる幻冬舎! 著書も醜態ですが、幻冬舎のほうが。恥も外聞もなく、宣伝でもって少しでも売れ、赤字にさえならなければいいと思っているのでしょうか。この、グロさ、異常です。それが狙いなら、著者も出版社も廃業すべきです。まぁ、そんな本を、購入し読んでしまう、私がまさに「悪虐」なのでしょう。新堂さん、デビュー当時のような小説はもう書けないのですか? 「鬼子」「ろくでなし」といった……。やはり芸能プロに転業しますか? でも、そっちも専業じゃ、やはり駄目でしょうね。あの程度のタレントじゃぁね。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.25
(1pt)

どうにかして・・・・・・

過去の栄光でもって、こんな一文小説(三文の値打ちもない)を単行本・文庫として世に出してくれる幻冬舎! 著書も醜態ですが、幻冬舎のほうが。恥も外聞もなく、宣伝でもって少しでも売れ、赤字にさえならなければいいと思っているのでしょうか。この、グロさ、異常です。それが狙いなら、著者も出版社も廃業すべきです。まぁ、そんな本を、購入し読んでしまう、私がまさに「悪虐」なのでしょう。新堂さん、デビュー当時のような小説はもう書けないのですか? 「鬼子」「ろくでなし」といった……。やはり芸能プロに転業しますか? でも、そっちも専業じゃ、やはり駄目でしょうね。あの程度のタレントじゃぁね。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.24
(1pt)

期待はずれ

久々にこの作者の作品を買って読んだけど、うーんって感じ。
他の方が書かれているように、主人公がただ暴力、凌辱、殺人・・・「悪虐」しているだけという作品。
殴っただけなのに顔が変形しただの、腕がありえない方向に曲がってだの、非現実的だし、表現がただただグロい。

このような行為に走った理由が最後に明かされるけど、いまいち釈然としない。
本の裏表紙の「超純愛小説」に騙された感じがした。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.23
(1pt)

期待はずれ

久々にこの作者の作品を買って読んだけど、うーんって感じ。
他の方が書かれているように、主人公がただ暴力、凌辱、殺人・・・「悪虐」しているだけという作品。
殴っただけなのに顔が変形しただの、腕がありえない方向に曲がってだの、非現実的だし、表現がただただグロい。

このような行為に走った理由が最後に明かされるけど、いまいち釈然としない。
本の裏表紙の「超純愛小説」に騙された感じがした。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.22
(1pt)

やってしまった

確かに最近の新堂さんの作品は以前と比べるとつまらなくなったとは思っていましたが、ついにやってしまったかという感じです。
妻の余命が3か月もないと宣告された青年が悪魔になる為に必要な事だと、小学生から老人まで、男性、女性問わず暴虐、鬼畜の限りを尽くします。
ここまで読むに堪えない物語をよく書けたものです。
過去、黒新堂の言葉に代表される名作がいくつかありましたが、残虐には残虐なりに何か感じる部分がありましたが、この作品にはそれがありません。
ただ、残虐非道な描写が続くだけ。
もちろん、ワースト1なのは言うまでもありません。
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.21
(1pt)

やってしまった

確かに最近の新堂さんの作品は以前と比べるとつまらなくなったとは思っていましたが、ついにやってしまったかという感じです。
妻の余命が3か月もないと宣告された青年が悪魔になる為に必要な事だと、小学生から老人まで、男性、女性問わず暴虐、鬼畜の限りを尽くします。
ここまで読むに堪えない物語をよく書けたものです。
過去、黒新堂の言葉に代表される名作がいくつかありましたが、残虐には残虐なりに何か感じる部分がありましたが、この作品にはそれがありません。
ただ、残虐非道な描写が続くだけ。
もちろん、ワースト1なのは言うまでもありません。
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278
No.20
(4pt)

暗闇の如く真っ黒な黒新堂作品

冒頭から黒新堂全開で、非常に恐ろしい展開がひたすら続く。凶悪、極悪非道の限りを尽くす主人公の花崎修次。少しだけ白新堂も混じるが、殆んど暗闇の如く真っ黒な黒新堂といった作品。心臓の悪い方はご注意を。

この作品に描かれるほどではないにしても、毎日のようにテレビでは凶悪事件のニュースを繰り返しているように思うのだが…
悪虐 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 悪虐 (幻冬舎文庫)より
4344420926
No.19
(4pt)

暗闇の如く真っ黒な黒新堂作品

冒頭から黒新堂全開で、非常に恐ろしい展開がひたすら続く。凶悪、極悪非道の限りを尽くす主人公の花崎修次。少しだけ白新堂も混じるが、殆んど暗闇の如く真っ黒な黒新堂といった作品。心臓の悪い方はご注意を。

この作品に描かれるほどではないにしても、毎日のようにテレビでは凶悪事件のニュースを繰り返しているように思うのだが…
悪虐 Amazon書評・レビュー: 悪虐より
4344020278