図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 101〜105 6/6ページ
No.5
(2pt)

お金に余裕があれば

お金に余裕があれば買ってもいいかもしれない。
 ハードカバーで値がはるものでもあるし。
テーマも面白いし、ストーリーも楽しめた。
 ただし、難しいことやなんやかんや考えず、バラエティを見る感覚で読むにしても、文章や展開をもっと凝ってほい。

図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.4
(1pt)

最後まで読めなかったです

評判の本なので買いました。私には大変読みにくいストーリーでした。漫画にもなっているので、そちらも併せ読みながら、理解する努力したのですが、面白さが解らずじまい。頑張ったのですが、最後までちゃんと読めなかったです。最後は斜め読み。めったにこうなることのない私には逆に印象的な一冊でした。若い人たちには面白いのかなあ。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.3
(2pt)

後半が・・・

『メディア良化法』が制定され人権を侵害する表現のを取り締まる良化委員会の不当な図書に対する弾圧に対抗して『図書館の自由法』を掲げた図書館との30年間なかで図書館は独自の防衛隊を持ってきた・・・そんな中,男子顔負けの体格と運動能力を持ち合わせた主人公笠原郁が新図書隊員としての訓練が開始された・・・

長編の形を取りながらいくつかの事件にスポットを当てて短編の雰囲気を持つ構成なのである。読み始めて半分くらいは設定の奇抜さと面白さに物語に引き込まれていったのであるが,後半はなんだか尻すぼみ・・・何となく先が読めるという面もあると思うが,設定の奇抜さに対して物語があまりにも普通の展開になりすぎたからであろうか?前半が面白かっただけに残念であった。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.2
(2pt)

図書館戦争

設定や世界観はとてもいいんだけど、主人公の郁がどうも好きになれない。
軍隊みたいな階級社会で上官に向かってあの口の利き方はありえない。
一般の人には痛快なのかもしれないけど実際に階級社会で生きてる自分にはただの非常識にしか写らない。よって感情移入もできずにつまらなかった。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.1
(2pt)

おもしろいが薄い

発想と設定は秀逸。
ライトノベル畑の人なので文体も読みやすい。なので普段本を読まない、あるいは読んでもラノベぐらい、という中高生でもとっつきやすいと思う。
しかし、それが皮肉にも内容の薄さを感じさせる。あまりにコミック的なキャラクターと稚拙な表現。心理的駆け引きの場面も多いが、前述ゆえにまるで緊張感が感じられない。
ライトノベルならまだしも、その3倍は高いハードカバーで出すには値段に見合ってない。
蛇足だが、ポップなノリを強調するなら伊坂幸太郎氏、重厚な駆け引きを求めるなら貫井徳郎氏、この2人がこの作品を書けば文句なしの傑作だったと思う。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616