図書館戦争

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評判

図書館戦争の評価:

3.60/5点 レビュー 291件。 B ランク

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平均点3.60pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全105件 41〜60 3/6ページ
No.65
(1pt)

作者はより広い視野を

この本の大きな特徴の一つに、(主として女性にとっての)恋愛面での"萌えポイント・ツボ"の押さえ方が絶妙であること、それを各所に盛り込んでくる点があげられます。さながら少女マンガのようで、周囲ではこの一点だけでも高評価という人が非常に多かったです。
気になった点ですが、有川浩の作品全般に言えることですが作者の中で正解・不正解の基準が明確に定められすぎているように感じます。すなわち視点が非常に一方向的であり、読み手としては心理描写には物足りなさを感じます。
主張はかなり一方的で大雑把なので、読み手がこの作品の「正解」側の登場人物に共感できる場合、気持ち良いまでのズバズバとした代弁には爽快感を覚えるかもしれませんし、これがこの作品の魅力の一つであるという見方もできます。
しかしあまりの善悪の区分の強烈さ、わざわざ明らかな悪人を用意し「正解」側の登場人物に華を持たせる点(こういう手法でしかアプローチできないのは明らかに作者の技量不足)、作者自身の主張を「正解」側の人物に投影させているとさえ思えるような自己顕示にも似たいやらしさを感じることも少なくありませんでした。
ストーリーも宣伝にあるように恋愛を主眼においており、緻密さや論理性・矛盾の有無は二の次という印象を受けました。
この本に何を求めるかによってかなり評価の変わる作品です。設定の発想は面白いものだっただけに勿体無いです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.64
(1pt)

作者はより広い視野を

この本の大きな特徴の一つに、(主として女性にとっての)恋愛面での"萌えポイント・ツボ"の押さえ方が絶妙であること、それを各所に盛り込んでくる点があげられます。さながら少女マンガのようで、周囲ではこの一点だけでも高評価という人が非常に多かったです。
気になった点ですが、有川浩の作品全般に言えることですが作者の中で正解・不正解の基準が明確に定められすぎているように感じます。すなわち視点が非常に一方向的であり、読み手としては心理描写には物足りなさを感じます。
主張はかなり一方的で大雑把なので、読み手がこの作品の「正解」側の登場人物に共感できる場合、気持ち良いまでのズバズバとした代弁には爽快感を覚えるかもしれませんし、これがこの作品の魅力の一つであるという見方もできます。
しかしあまりの善悪の区分の強烈さ、わざわざ明らかな悪人を用意し「正解」側の登場人物に華を持たせる点(こういう手法でしかアプローチできないのは明らかに作者の技量不足)、作者自身の主張を「正解」側の人物に投影させているとさえ思えるような自己顕示にも似たいやらしさを感じることも少なくありませんでした。
ストーリーも宣伝にあるように恋愛を主眼においており、緻密さや論理性・矛盾の有無は二の次という印象を受けました。
この本に何を求めるかによってかなり評価の変わる作品です。設定の発想は面白いものだっただけに勿体無いです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.63
(1pt)

何が面白いのか心底分からない

実は、以前ケーブルテレビでアニメ版を見ました。
言論を弾圧する政府と表現の自由を守るライブラリー・タスクフォース。
大女の主人公と小男の鬼教官の恋。
どこをとっても陳腐この上ない設定で、一時的に記憶喪失に陥った鬼教官が記憶を取り戻し主人公が嬉し泣きをするクライマックスシーンにも白々しさしか感じませんでした。
その後、「小説版ではもうちょっと複雑なストーリーなんだよ」と噂を聞いて、小説版を読んでのこのレビューです。

正直に言います。「これは小学生の書いた小説ですか?」

主人公の「おてんば」っぷりも、政府役人の「怖さ」も、全てステレオタイプです。
特に役人の怖さの描写はひどい。日教組や全教の「進歩的」教育に洗脳された人間が思い描く第二次大戦中の「憲兵」そのものです。
たかだか本を押収する権限しかないのに、無駄な居丈高さ。
今どき、警察が刑事犯を逮捕するときだって、「はい、これ一緒に見てくださいね、これこれの罪で、礼状がこのとおり出てますから、あなたを逮捕しますね。分かった?分かった、はい(手錠カチャッ)はい、●時●分、執行」こんな感じですよ。

そしてタスクフォースはなぜか自衛隊払い下げの銃を使って訓練している。
なんで?政府の立場は本を規制する方なんでしょ?いわば「反政府組織」であるタスクフォースはなんで堂々と活動できるの?

主眼は主人公と教官の恋愛を描くことなんでしょうけど、リアリティを感じさせるものがなにひとつなく、ページをめくるのがひたすら苦痛でした。
これなら、「ロミオとジュリエット」とか「八百屋お七」とかの古典的恋愛モノを読んだほうがまだ楽しめるだろうという感じです。

そもそも、アニメ版を見たのも、その前に「バントーラ図書館」という図書館が出てくるあのアニメを見て「図書館」という単語に引っかかったからであって、そうでなければ見ませんでした。
「エンターテインメントだから」という言い訳ではとても足りないほど低レベルです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.62
(1pt)

何が面白いのか心底分からない

実は、以前ケーブルテレビでアニメ版を見ました。
言論を弾圧する政府と表現の自由を守るライブラリー・タスクフォース。
大女の主人公と小男の鬼教官の恋。
どこをとっても陳腐この上ない設定で、一時的に記憶喪失に陥った鬼教官が記憶を取り戻し主人公が嬉し泣きをするクライマックスシーンにも白々しさしか感じませんでした。
その後、「小説版ではもうちょっと複雑なストーリーなんだよ」と噂を聞いて、小説版を読んでのこのレビューです。

正直に言います。「これは小学生の書いた小説ですか?」

主人公の「おてんば」っぷりも、政府役人の「怖さ」も、全てステレオタイプです。
特に役人の怖さの描写はひどい。日教組や全教の「進歩的」教育に洗脳された人間が思い描く第二次大戦中の「憲兵」そのものです。
たかだか本を押収する権限しかないのに、無駄な居丈高さ。
今どき、警察が刑事犯を逮捕するときだって、「はい、これ一緒に見てくださいね、これこれの罪で、礼状がこのとおり出てますから、あなたを逮捕しますね。分かった?分かった、はい(手錠カチャッ)はい、●時●分、執行」こんな感じですよ。

そしてタスクフォースはなぜか自衛隊払い下げの銃を使って訓練している。
なんで?政府の立場は本を規制する方なんでしょ?いわば「反政府組織」であるタスクフォースはなんで堂々と活動できるの?

主眼は主人公と教官の恋愛を描くことなんでしょうけど、リアリティを感じさせるものがなにひとつなく、ページをめくるのがひたすら苦痛でした。
これなら、「ロミオとジュリエット」とか「八百屋お七」とかの古典的恋愛モノを読んだほうがまだ楽しめるだろうという感じです。

そもそも、アニメ版を見たのも、その前に「バントーラ図書館」という図書館が出てくるあのアニメを見て「図書館」という単語に引っかかったからであって、そうでなければ見ませんでした。
「エンターテインメントだから」という言い訳ではとても足りないほど低レベルです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.61
(1pt)

本当に時間のムダでしかありません

面白くありません。
ライトノベル?漫画みたい?だったら漫画を読めばいいと思います。
こんな無価値なものをこんな長編でよくも作ったなと思います。

例えば小説としては×だけれども、笑える物語として楽しめるものなら良いと思います。
物語が駄目だとしても、登場人物のキャラクターが愛せるなら良い作品だと思います。
ただこの作品は、物語、登場人物、書き方・・・・どれもこれも面白くありません。
時間の無題を避けたいなら、この作品は避けるべきでしょう。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.60
(1pt)

本当に時間のムダでしかありません

面白くありません。
ライトノベル?漫画みたい?だったら漫画を読めばいいと思います。
こんな無価値なものをこんな長編でよくも作ったなと思います。

例えば小説としては×だけれども、笑える物語として楽しめるものなら良いと思います。
物語が駄目だとしても、登場人物のキャラクターが愛せるなら良い作品だと思います。
ただこの作品は、物語、登場人物、書き方・・・・どれもこれも面白くありません。
時間の無題を避けたいなら、この作品は避けるべきでしょう。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.59
(2pt)

映画化を聞いて読んでみた(ラノベだった)

文体がラノベ。
世界観の出し方はそれなりで問題提議としても良い。
しかし『読んで面白いか?』と問われると決して面白かったとは言えない。

起こる事件の緊迫さが全く出ていないのと、ハードボイルドとか恋愛とかのめり込めるジャンルにも入ってこない。
視点があっちこっちで統一性がないし、無いなら無いでよいのだが変えたことでのストーリーの深みがあるわけでもないので意味が分からない。
どうでもいい話に割きすぎていて薄っぺらい。

刑事ドラマでありがちな展開すぎて新鮮味が無かった。
読むに値しない。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.58
(2pt)

映画化を聞いて読んでみた(ラノベだった)

文体がラノベ。
世界観の出し方はそれなりで問題提議としても良い。
しかし『読んで面白いか?』と問われると決して面白かったとは言えない。

起こる事件の緊迫さが全く出ていないのと、ハードボイルドとか恋愛とかのめり込めるジャンルにも入ってこない。
視点があっちこっちで統一性がないし、無いなら無いでよいのだが変えたことでのストーリーの深みがあるわけでもないので意味が分からない。
どうでもいい話に割きすぎていて薄っぺらい。

刑事ドラマでありがちな展開すぎて新鮮味が無かった。
読むに値しない。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.57
(1pt)

う〜ん…

別冊図書館戦争1まで読みました。

ラノベOK!ベタな恋愛展開OK(むしろ好き)…な私ですが、なぜか楽しく読めませんでした。

キャラに愛着が湧かなかったのが最大の要因な気がします。
作品の設定を楽しむにしてもキャラは無視しきれないので無理ですし。
何となく、違う作家が書けばもっと良いシロモノになるような、そんな余地がある作品にも思えたり。

文章の書き方が苦手な気もします。口直しに国語の教科書が読みたくなったものですから。

すみませんでした!
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.56
(1pt)

う〜ん…

別冊図書館戦争1まで読みました。

ラノベOK!ベタな恋愛展開OK(むしろ好き)…な私ですが、なぜか楽しく読めませんでした。

キャラに愛着が湧かなかったのが最大の要因な気がします。
作品の設定を楽しむにしてもキャラは無視しきれないので無理ですし。
何となく、違う作家が書けばもっと良いシロモノになるような、そんな余地がある作品にも思えたり。

文章の書き方が苦手な気もします。口直しに国語の教科書が読みたくなったものですから。

すみませんでした!
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.55
(1pt)

読み手を選ぶ作品

表現の自由を主軸に置いたシリアスな話を想像していたが、
実際には馬鹿でがさつで常識知らずの主人公と上司のベタな恋愛小説だった。
とにかく主人公が癇に障る。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.54
(1pt)

読み手を選ぶ作品

表現の自由を主軸に置いたシリアスな話を想像していたが、
実際には馬鹿でがさつで常識知らずの主人公と上司のベタな恋愛小説だった。
とにかく主人公が癇に障る。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.53
(2pt)

メディア良化法

ハードカバーで読んだときは途中で挫折しました(笑) ライトノベルをハードカバーで読む気は起きなかったので。文庫になったので再度チャレンジ。

あまり好きな文体では無かったし、内容も甘いと思いましたが、キャラクターが良かった。 男の子はかっこよく、女の子は可愛い。まぁ、そこがライトノベルっぽいんですが。

それより特筆すべきなのは「メディア良化法」です。これを「あり得ない」と思われるなら、現状認識が甘いと思います。

すでに言葉狩りは現代日本で行われてる。「今そこにある危機」なんです。少し調べれば、沢山出てきます。 この本はそれを思い出させてくれる。

言葉に敏感なのは悪いことでは無いけれども、過剰なのはいただけない。それも個人のさじ加減だから微妙なんですが、「無知の罪」より知ることが大切だと思います。 垂れ流しで操作されまくりのメディアが日本に蔓延してることの危険を知ってほしいと思います。無知の大衆が一番怖いですから。←別に私が無知でないと言ってるわけでは無いですよ。私も大衆の一員ですし、無知ですから。

このテーマを使いながらも軽く仕上げたという点では、素晴らしいと思いますが、作品というよりライトノベルになったのは残念です…。まぁ、月9だしな。 重みを求めるなら別の作品をおすすめします。

ちなみに私はライトノベルは好きです。けど、これは中途半端だなー。

漫画版のがすんなりと読めるからお勧め。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.52
(2pt)

メディア良化法

ハードカバーで読んだときは途中で挫折しました(笑) ライトノベルをハードカバーで読む気は起きなかったので。文庫になったので再度チャレンジ。

あまり好きな文体では無かったし、内容も甘いと思いましたが、キャラクターが良かった。 男の子はかっこよく、女の子は可愛い。まぁ、そこがライトノベルっぽいんですが。

それより特筆すべきなのは「メディア良化法」です。これを「あり得ない」と思われるなら、現状認識が甘いと思います。

すでに言葉狩りは現代日本で行われてる。「今そこにある危機」なんです。少し調べれば、沢山出てきます。 この本はそれを思い出させてくれる。

言葉に敏感なのは悪いことでは無いけれども、過剰なのはいただけない。それも個人のさじ加減だから微妙なんですが、「無知の罪」より知ることが大切だと思います。 垂れ流しで操作されまくりのメディアが日本に蔓延してることの危険を知ってほしいと思います。無知の大衆が一番怖いですから。←別に私が無知でないと言ってるわけでは無いですよ。私も大衆の一員ですし、無知ですから。

このテーマを使いながらも軽く仕上げたという点では、素晴らしいと思いますが、作品というよりライトノベルになったのは残念です…。まぁ、月9だしな。 重みを求めるなら別の作品をおすすめします。

ちなみに私はライトノベルは好きです。けど、これは中途半端だなー。

漫画版のがすんなりと読めるからお勧め。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.51
(1pt)

ごめんなさいダメです

数ページでリタイアの40代です。

「フリーター家を買う」などは一気によめたのですが、ラノベ調は無理です。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.50
(1pt)

ごめんなさいダメです

数ページでリタイアの40代です。

「フリーター家を買う」などは一気によめたのですが、ラノベ調は無理です。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.49
(1pt)

最初でつまづくとダメだと思います。

なぜ、図書館や出版物を守るのに軍事力がいるのか?
ここが理解できないと、小説を読み進めて行くのは辛いです。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.48
(1pt)

最初でつまづくとダメだと思います。

なぜ、図書館や出版物を守るのに軍事力がいるのか?
ここが理解できないと、小説を読み進めて行くのは辛いです。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053
No.47
(1pt)

なぜこの設定が受け入れられているのか不明

月9連ドラがコンセプトらしい。少女小説のようなキャラと人間ドラマで氷室冴子を思い出す。 しかしなぜこんな舞台設定にしたのだろうか。図書館を戦場にドンパチする良化特務機関と図書隊は双方公務員。言わば自衛隊と警察が戦うようなもので、対犯罪者ならともかく、殺し合う公務員と武器に税金投入が許されるか? 戦場と化す図書館を利用する市民がどれだけ存在するのか? 著者の本好きは分かるがこの設定、ディテールに凝れば凝るほど非現実感が増す。基本ラブコメだし、普通の図書館でも充分成り立つと思うのだが。
図書館戦争 Amazon書評・レビュー: 図書館戦争より
4840233616
No.46
(1pt)

なぜこの設定が受け入れられているのか不明

月9連ドラがコンセプトらしい。少女小説のようなキャラと人間ドラマで氷室冴子を思い出す。 しかしなぜこんな舞台設定にしたのだろうか。図書館を戦場にドンパチする良化特務機関と図書隊は双方公務員。言わば自衛隊と警察が戦うようなもので、対犯罪者ならともかく、殺し合う公務員と武器に税金投入が許されるか? 戦場と化す図書館を利用する市民がどれだけ存在するのか? 著者の本好きは分かるがこの設定、ディテールに凝れば凝るほど非現実感が増す。基本ラブコメだし、普通の図書館でも充分成り立つと思うのだが。
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)より
4043898053