クラウド
評判
クラウドの評価:
2.27/5点 レビュー 11件。 D ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全12件 1〜12 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
クラウドの評価:
2.27/5点 レビュー 11件。 D ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
彼(時に姉も)の代表作としては『金田一少年の事件簿』、『探偵学園Q』(天樹征丸名義)、『サイコメトラーEIJI』、『クニミツの政』(安童夕馬名義)、『GetBackers-奪還屋-』(青樹佑夜名義)、『神の雫』(亜樹直名義)等があり、特に『サイコメトラーEIJI』が大好きな自分としては、それだけで購入する理由としては十分。加えて今作表紙を手がけている碧風羽 氏の美麗なイラストにも惹かれた。
内容のテーマとしては、OLである玉木つぐみの社内不倫(表紙のつぐみと思われるイラストの子が不倫したのかと思うと少し興奮)、誹謗中傷、SNS(ツイッター)、ストーカー?、殺人(不倫相手)となっており、とりわけツイッターでの「カズト」との交流・ツイートがメインテーマ。ただのツイート相手から、自宅に大量の花束が届いたり、つぐみを出社拒否の状態にまで追い込んだ元カレを殺害?したりと、サスペンス要素が強いのだが、読み進むにつれ、カズトの万能さに「もしや・・」と思ってしまう。
そしてそのままの結末を迎え、昨今のサスペンス小説としては何のひねりも驚きもない結末に落胆してしまった。
樹林 氏ならもっと奇抜な展開を描けただろうに、、、たまにはありきたりな作品に落ち着けたかったのだろうか。
終始「ツイッター」にこだわっていたのは良かったが、最近ツイッターを使いこなした人が、少し自慢げにそれらの機能を一生懸命披露している感じもあり、少し微笑ましくもあった。
また、別作品で樹林 氏の手腕を堪能できればと思う。