ラブ・ケミストリー

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評判

ラブ・ケミストリーの評価:

3.28/5点 レビュー 32件。 C ランク

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平均点3.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(4pt)

化学の好きな方も嫌いな方も

地元出身の作家さんということと、カスヤナガトさんの表紙、このミス優秀賞作品ということで読んでみました。
化学の好きな方も嫌いな方もあっさり、すっきりと読めます。
私は根っからの文系なので、前書き?のプランクスタリンの説明はチンプンカンプン(笑)
先が思いやられるかと思いきや、本文のほうは文系でも大丈夫な、
一体どこがミステリなんだ?と思うようなラブコメでした。
それでも、美人死神カロンに桂一郎への助力を依頼した人物は誰なのか?という謎を解くべく、
ページをめくる手は止まりません。
桂一郎が最後に何を失って、何を得たのかに、乞うご期待!
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.5
(4pt)

思いの外

化学と恋愛だなんて特異な組み合わせに思えますが、思いの外あっさりと読みやすいです。
前半、特に実験室等の描写は説明臭くて、逆に言えば化学に親しみのない人でも大丈夫です。
コテコテのラブコメ的なベタな展開もありますが、ちょっとした読書にはピッタリかと思います。
後半は少し急ぎ足である印象を受けますが、終盤を盛り上げるためにはこのくらいの方が
流れに乗って一気に読めるんじゃないかなぁと感じました。
読書慣れしている方には物足りない部分もあるとは思いますが、ちょっと異質なジャンルに
手を出してみようかな…という軽い気持ちで読むと面白いですよ。
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.4
(4pt)

思いの外

化学と恋愛だなんて特異な組み合わせに思えますが、思いの外あっさりと読みやすいです。
前半、特に実験室等の描写は説明臭くて、逆に言えば化学に親しみのない人でも大丈夫です。
コテコテのラブコメ的なベタな展開もありますが、ちょっとした読書にはピッタリかと思います。
後半は少し急ぎ足である印象を受けますが、終盤を盛り上げるためにはこのくらいの方が
流れに乗って一気に読めるんじゃないかなぁと感じました。
読書慣れしている方には物足りない部分もあるとは思いますが、ちょっと異質なジャンルに
手を出してみようかな…という軽い気持ちで読むと面白いですよ。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.3
(4pt)

思いの外

化学と恋愛だなんて特異な組み合わせに思えますが、思いの外あっさりと読みやすいです。
前半、特に実験室等の描写は説明臭くて、逆に言えば化学に親しみのない人でも大丈夫です。
コテコテのラブコメ的なベタな展開もありますが、ちょっとした読書にはピッタリかと思います。
後半は少し急ぎ足である印象を受けますが、終盤を盛り上げるためにはこのくらいの方が
流れに乗って一気に読めるんじゃないかなぁと感じました。
読書慣れしている方には物足りない部分もあるとは思いますが、ちょっと異質なジャンルに
手を出してみようかな…という軽い気持ちで読むと面白いですよ。
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012
No.2
(5pt)

ラブコメ

ラストがやや惜しい気がしますが、全体的に楽しく読めました。大賞作品の『完全なる首長竜の日』がシリアスならこちらはキュートかな(笑)
ラブ・ケミストリー (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリー (宝島社文庫)より
4796688579
No.1
(5pt)

ラブコメ

ラストがやや惜しい気がしますが、全体的に楽しく読めました。大賞作品の『完全なる首長竜の日』がシリアスならこちらはキュートかな(笑)
ラブ・ケミストリー Amazon書評・レビュー: ラブ・ケミストリーより
4796680012