最も危険な場所

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評判

最も危険な場所の評価:

4.25/5点 レビュー 16件。 B ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(4pt)

こちらはプロット重視

ハンターの魅力は、プロットの巧みさと、それから圧倒的な描写力の二本立てであると、勝手にそう思っている。
本作は主に前者側に傾向した作品である。
個人的には描写力が少々物足りない心地がする、しかしそれは「狩りのとき」のあの、最高級のクオリティを要求するこちら側が贅沢すぎるというものだろうか…。とはいえ、そこらの有象無象(失礼)よりよほど読みでのある書物である、というその事実は変わらない。
それにしても今作、どことなし某クィネルの傭兵クリーシィものに近いノリを感じたのであるが、気のせいなのだろうか…。(笑)
「惚れたくなる男の生き様」を求めるなら、このシリーズは必読もの、である。
肌が合わなければ、それまでなんだけれども。
最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
459403571X
No.5
(4pt)

こちらはプロット重視

ハンターの魅力は、プロットの巧みさと、それから圧倒的な描写力の二本立てであると、勝手にそう思っている。
本作は主に前者側に傾向した作品である。
個人的には描写力が少々物足りない心地がする、しかしそれは「狩りのとき」のあの、最高級のクオリティを要求するこちら側が贅沢すぎるというものだろうか…。とはいえ、そこらの有象無象(失礼)よりよほど読みでのある書物である、というその事実は変わらない。
それにしても今作、どことなし某クィネルの傭兵クリーシィものに近いノリを感じたのであるが、気のせいなのだろうか…。(笑)
「惚れたくなる男の生き様」を求めるなら、このシリーズは必読もの、である。
肌が合わなければ、それまでなんだけれども。
最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594035728
No.4
(4pt)

「極大射程」以来最高の出来

「極大射程」の面白さは、主人公の卓越した能力の描写にみならず、練りに練ったプロット・どんでん返しの連続にあったと思う。
 その後のスワガーシリーズは、いずれも直球・剛球勝負であったところが物足りなかった。
 本作では、再び、プロットの面白さが堪能できる。
 お薦め。
最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
459403571X
No.3
(4pt)

「極大射程」以来最高の出来

「極大射程」の面白さは、主人公の卓越した能力の描写にみならず、練りに練ったプロット・どんでん返しの連続にあったと思う。
 その後のスワガーシリーズは、いずれも直球・剛球勝負であったところが物足りなかった。
 本作では、再び、プロットの面白さが堪能できる。
 お薦め。
最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594035728
No.2
(5pt)

痛快だけれど、辛い。

ラストまで読みきって、そのあまりの余韻の大きさに胸が詰まって仕方ありませんでした。
ああ、早く続きが出ないだろうか…。それとも、このままBlackLightで語られていた場面まで突っ走ってしまうのでしょうか。
タイトルからして、黙示録からの引用です。スティーブン・ハンターの仕掛けたトリックには、改めて愕然とさせられました。
最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 最も危険な場所〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
459403571X
No.1
(5pt)

痛快だけれど、辛い。

ラストまで読みきって、そのあまりの余韻の大きさに胸が詰まって仕方ありませんでした。
ああ、早く続きが出ないだろうか…。それとも、このままBlackLightで語られていた場面まで突っ走ってしまうのでしょうか。
タイトルからして、黙示録からの引用です。スティーブン・ハンターの仕掛けたトリックには、改めて愕然とさせられました。
最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 最も危険な場所〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594035728