(短編集)

不祥事

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

不祥事の評価:

4.32/5点 レビュー 170件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全639件 601〜620 31/32ページ
No.39
(5pt)

銀行を舞台にしたエンターテインメント小説

相馬健(そうまけん)と花咲舞(はなさきまい)の痛快コンビが活躍する、
銀行を舞台にしたエンターテインメント小説です。
題名の「不祥事」、そして物語の舞台が「銀行」と聞くと、少し硬く、
難しい内容ではないかと、若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、内容は、エンターテインメント性に富んだ、読み易い物語に
なっています。

私も、銀行を舞台にした物語は、あまり読んだことが無く、
読み始めの出だしは、硬い内容を想像しました。
しかし、読み進めていくと、銀行を舞台にした「様々な人間模様」が
織り成す難題を、ヒロインの花咲舞が、「スカッ」と気持ち良く解決
していきます。しかも、不甲斐ない男どもを尻目に、、。
題名の「不祥事」を含む、全部で8つのストーリーから構成されており、
第1話「激戦区」から始まり、様々な問題を解決していきながら、最終話の
「不祥事」へと向かっていきます。
銀行を中心として、お金に群がる人々の切なく、そして嫌悪感漂う世界を、
花咲舞が、バッサ、バッサと切りまくる姿は、なかなか、気持ち良いですよ。

私は、池井戸さんの小説は初めてでしたが、他にも読んでみようと思いました。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.38
(5pt)

銀行を舞台にしたエンターテインメント小説

相馬健(そうまけん)と花咲舞(はなさきまい)の痛快コンビが活躍する、
銀行を舞台にしたエンターテインメント小説です。
題名の「不祥事」、そして物語の舞台が「銀行」と聞くと、少し硬く、
難しい内容ではないかと、若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、内容は、エンターテインメント性に富んだ、読み易い物語に
なっています。

私も、銀行を舞台にした物語は、あまり読んだことが無く、
読み始めの出だしは、硬い内容を想像しました。
しかし、読み進めていくと、銀行を舞台にした「様々な人間模様」が
織り成す難題を、ヒロインの花咲舞が、「スカッ」と気持ち良く解決
していきます。しかも、不甲斐ない男どもを尻目に、、。
題名の「不祥事」を含む、全部で8つのストーリーから構成されており、
第1話「激戦区」から始まり、様々な問題を解決していきながら、最終話の
「不祥事」へと向かっていきます。
銀行を中心として、お金に群がる人々の切なく、そして嫌悪感漂う世界を、
花咲舞が、バッサ、バッサと切りまくる姿は、なかなか、気持ち良いですよ。

私は、池井戸さんの小説は初めてでしたが、他にも読んでみようと思いました。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.37
(5pt)

銀行を舞台にしたエンターテインメント小説

相馬健(そうまけん)と花咲舞(はなさきまい)の痛快コンビが活躍する、
銀行を舞台にしたエンターテインメント小説です。
題名の「不祥事」、そして物語の舞台が「銀行」と聞くと、少し硬く、
難しい内容ではないかと、若干抵抗を感じる人もいるかもしれません。
しかし、内容は、エンターテインメント性に富んだ、読み易い物語に
なっています。

私も、銀行を舞台にした物語は、あまり読んだことが無く、
読み始めの出だしは、硬い内容を想像しました。
しかし、読み進めていくと、銀行を舞台にした「様々な人間模様」が
織り成す難題を、ヒロインの花咲舞が、「スカッ」と気持ち良く解決
していきます。しかも、不甲斐ない男どもを尻目に、、。
題名の「不祥事」を含む、全部で8つのストーリーから構成されており、
第1話「激戦区」から始まり、様々な問題を解決していきながら、最終話の
「不祥事」へと向かっていきます。
銀行を中心として、お金に群がる人々の切なく、そして嫌悪感漂う世界を、
花咲舞が、バッサ、バッサと切りまくる姿は、なかなか、気持ち良いですよ。

私は、池井戸さんの小説は初めてでしたが、他にも読んでみようと思いました。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.36
(4pt)

短編小説?

池井戸潤の小説なので、長編小説を期待していただけにすこしがっかり。
主人公や主な登場人物は最初から最後まで同じなので、純粋な短編ではないが、各章ごとにエピソードは完結している。
各章ごとに痛快さを楽しめるが、それだけに話の浅さは否めない。
第1章を読んで、アレもう終わり?と思ってしまいました。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.35
(4pt)

短編小説?

池井戸潤の小説なので、長編小説を期待していただけにすこしがっかり。
主人公や主な登場人物は最初から最後まで同じなので、純粋な短編ではないが、各章ごとにエピソードは完結している。
各章ごとに痛快さを楽しめるが、それだけに話の浅さは否めない。
第1章を読んで、アレもう終わり?と思ってしまいました。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.34
(4pt)

短編小説?

池井戸潤の小説なので、長編小説を期待していただけにすこしがっかり。
主人公や主な登場人物は最初から最後まで同じなので、純粋な短編ではないが、各章ごとにエピソードは完結している。
各章ごとに痛快さを楽しめるが、それだけに話の浅さは否めない。
第1章を読んで、アレもう終わり?と思ってしまいました。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.33
(4pt)

彼らしい作品

本作で5冊目か。起承転結、勧善懲悪的な作品が多い中
特に本作は楽しめた。珍しくショートがいくつもあり忙しい
中でも一話ずつ読みきりになっており、昼の休憩、寝る前と
それで一話が読み切れ、相馬と舞のの掛け合い、真藤や児玉との
やり取り、銀行内部の独特の言い回しや慣習などどこまでリアル
か知る由もないが、畑違いから見ると楽しめた。
 少し今作は彼の割に幼稚な部分もあるが、その分楽しめた。
次はバブル入行組かな。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.32
(4pt)

彼らしい作品

本作で5冊目か。起承転結、勧善懲悪的な作品が多い中
特に本作は楽しめた。珍しくショートがいくつもあり忙しい
中でも一話ずつ読みきりになっており、昼の休憩、寝る前と
それで一話が読み切れ、相馬と舞のの掛け合い、真藤や児玉との
やり取り、銀行内部の独特の言い回しや慣習などどこまでリアル
か知る由もないが、畑違いから見ると楽しめた。
 少し今作は彼の割に幼稚な部分もあるが、その分楽しめた。
次はバブル入行組かな。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.31
(4pt)

彼らしい作品

本作で5冊目か。起承転結、勧善懲悪的な作品が多い中
特に本作は楽しめた。珍しくショートがいくつもあり忙しい
中でも一話ずつ読みきりになっており、昼の休憩、寝る前と
それで一話が読み切れ、相馬と舞のの掛け合い、真藤や児玉との
やり取り、銀行内部の独特の言い回しや慣習などどこまでリアル
か知る由もないが、畑違いから見ると楽しめた。
 少し今作は彼の割に幼稚な部分もあるが、その分楽しめた。
次はバブル入行組かな。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.30
(5pt)

短編集のような感じです

短編集のように1話1話がまとまっていて
一気に読めてしまいます。

1話は長くなく、内容も読んでてすっきりするものなので、
通勤・通学時に読むのにおススメです。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.29
(5pt)

短編集のような感じです

短編集のように1話1話がまとまっていて
一気に読めてしまいます。

1話は長くなく、内容も読んでてすっきりするものなので、
通勤・通学時に読むのにおススメです。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.28
(5pt)

短編集のような感じです

短編集のように1話1話がまとまっていて
一気に読めてしまいます。

1話は長くなく、内容も読んでてすっきりするものなので、
通勤・通学時に読むのにおススメです。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.27
(5pt)

ドラマ化してもおもしろいかも

銀行出身の池井戸氏らしい銀行小説であるが、他の作品と異なっているのはキャラクターが生き生きとして面白く、胸のすくような「勧善懲悪」仕立てになっているところだ。文庫版の表紙は暗いイメージで損をしている。特にやさしいけれどいまひとつたよりない上司の相馬調査役と、部下の「何をしでかすかわからない女子行員」狂咲こと花咲舞が面白い。池井戸作品にはほかにも同様の「銀行総務特命」もあるが、こちらのヒロイン唐木怜が冷徹で陰のある訳あり風だったのとは正反対なのも面白い。ドラマ化するなら花咲は柴咲コウでもいいかも。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.26
(5pt)

ドラマ化してもおもしろいかも

銀行出身の池井戸氏らしい銀行小説であるが、他の作品と異なっているのはキャラクターが生き生きとして面白く、胸のすくような「勧善懲悪」仕立てになっているところだ。文庫版の表紙は暗いイメージで損をしている。特にやさしいけれどいまひとつたよりない上司の相馬調査役と、部下の「何をしでかすかわからない女子行員」狂咲こと花咲舞が面白い。池井戸作品にはほかにも同様の「銀行総務特命」もあるが、こちらのヒロイン唐木怜が冷徹で陰のある訳あり風だったのとは正反対なのも面白い。ドラマ化するなら花咲は柴咲コウでもいいかも。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.25
(5pt)

ドラマ化してもおもしろいかも

銀行出身の池井戸氏らしい銀行小説であるが、他の作品と異なっているのはキャラクターが生き生きとして面白く、胸のすくような「勧善懲悪」仕立てになっているところだ。文庫版の表紙は暗いイメージで損をしている。特にやさしいけれどいまひとつたよりない上司の相馬調査役と、部下の「何をしでかすかわからない女子行員」狂咲こと花咲舞が面白い。池井戸作品にはほかにも同様の「銀行総務特命」もあるが、こちらのヒロイン唐木怜が冷徹で陰のある訳あり風だったのとは正反対なのも面白い。ドラマ化するなら花咲は柴咲コウでもいいかも。
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.24
(4pt)

良いと思いますよ

スイスイと楽しく読めました。
けどスイスイと行き過ぎて、読み終わった後「面白かった〜」だけで終わってしまいました。

主人公は勝手に黒木メイサをキャスティングしました(笑)
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.23
(4pt)

良いと思いますよ

スイスイと楽しく読めました。
けどスイスイと行き過ぎて、読み終わった後「面白かった〜」だけで終わってしまいました。

主人公は勝手に黒木メイサをキャスティングしました(笑)
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032
No.22
(4pt)

良いと思いますよ

スイスイと楽しく読めました。
けどスイスイと行き過ぎて、読み終わった後「面白かった〜」だけで終わってしまいました。

主人公は勝手に黒木メイサをキャスティングしました(笑)
不祥事 Amazon書評・レビュー: 不祥事より
4408534617
No.21
(5pt)

読み終えてスッキリ

テレビで言えば「水戸黄門」や「遠山の金さん」的に色々な難問に出くわしても、若手でありながら有能な銀行員である花咲舞が見事にスパッと解決します。舞は本店の臨店指導部に配属されたため、問題のある支店や応援が必要な支店に赴くのですが、行く先々で偶然にも重大な事件が発生します。銀行とはこんなにエリート意識が高く、出世のためには人を蹴落とすような職場なのかと思うくらい行内の不祥事が多く取り上げられています。それを舞と舞の上司の相馬のデコボココンビが絶妙に解決していくのですが、このコンビのアンバランスさも面白く、また問題の内容も浮世離れしているようで、身近に起き得る問題でもある気がしドキドキしながら面白く読み進められます。是非とも「花咲舞シリーズ」としてシリーズ化してもらいたいものです。
新装版 不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 不祥事 (講談社文庫)より
4062771373
No.20
(5pt)

読み終えてスッキリ

テレビで言えば「水戸黄門」や「遠山の金さん」的に色々な難問に出くわしても、若手でありながら有能な銀行員である花咲舞が見事にスパッと解決します。舞は本店の臨店指導部に配属されたため、問題のある支店や応援が必要な支店に赴くのですが、行く先々で偶然にも重大な事件が発生します。銀行とはこんなにエリート意識が高く、出世のためには人を蹴落とすような職場なのかと思うくらい行内の不祥事が多く取り上げられています。それを舞と舞の上司の相馬のデコボココンビが絶妙に解決していくのですが、このコンビのアンバランスさも面白く、また問題の内容も浮世離れしているようで、身近に起き得る問題でもある気がしドキドキしながら面白く読み進められます。是非とも「花咲舞シリーズ」としてシリーズ化してもらいたいものです。
不祥事 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 不祥事 (講談社文庫)より
4062758032