MOMENT

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評判

MOMENTの評価:

4.06/5点 レビュー 79件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 1〜20 1/5ページ
No.81
(5pt)

読書熱が蘇えった作品

知人と読書の話しになり、こちらの作品を薦められました。学生時代の趣味は読書!時はすでに何十年も経ち、社会人になって仕事に家事育児。時は過ぎ最近は老眼も進み読書とは無縁な年月…そんな中、薦められたので本当になんとなく読んだMOMENT。引き込まれました!本多孝好さん素晴らしいです。深いです。続きの作品もお勧めです!3冊夢中になって読みました。読書の楽しさを蘇らせてくれた作家さんで、素晴らしい作品です。人それぞれの生きざまを考えさせられる。命の大切さ、重さ、最終的には…望んだ結末に安堵し、心満たされる本との出逢いになりました。
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.80
(5pt)

読書熱が蘇えった作品

知人と読書の話しになり、こちらの作品を薦められました。学生時代の趣味は読書!時はすでに何十年も経ち、社会人になって仕事に家事育児。時は過ぎ最近は老眼も進み読書とは無縁な年月…そんな中、薦められたので本当になんとなく読んだMOMENT。引き込まれました!本多孝好さん素晴らしいです。深いです。続きの作品もお勧めです!3冊夢中になって読みました。読書の楽しさを蘇らせてくれた作家さんで、素晴らしい作品です。人それぞれの生きざまを考えさせられる。命の大切さ、重さ、最終的には…望んだ結末に安堵し、心満たされる本との出逢いになりました。
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.79
(5pt)

古い商店街の幼馴染の2人の物語。今回は青年のお話でした。

この作者の物語、語り口が好きです。幼馴染の2人の距離も本によって少しづつ変わっていきます。
もう一度、時系列に沿って読み直したい。
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.78
(5pt)

古い商店街の幼馴染の2人の物語。今回は青年のお話でした。

この作者の物語、語り口が好きです。幼馴染の2人の距離も本によって少しづつ変わっていきます。
もう一度、時系列に沿って読み直したい。
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.77
(5pt)

人生最期の時を過ごす人々との何気ない日々をミステリチックかつユーモラスな独特の雰囲気で描いたそんなお話。

少し読むだけですっと物語の世界に引き込まれ、スラスラ読めてしまった。
4つの物語それぞれは別の話ではあるが、ふんわりと繋がっていたりもする程良い構成。
主人公と他の人との掛け合いもユーモラスで文章にセンスが感じられた。
命を題材とした一見重くなりがちなテーマを良い意味でライトな感じで描けたのは作者の力量だなと。
当たり前だが全ての人それぞれに自分の人生があり、その過程を経て今がある。
そういった様々な人々と最期の時を過ごし話を聞けるのは何とも感慨深いものである。
読後感も良くとても素晴らしい短編集でした。
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.76
(5pt)

人生最期の時を過ごす人々との何気ない日々をミステリチックかつユーモラスな独特の雰囲気で描いたそんなお話。

少し読むだけですっと物語の世界に引き込まれ、スラスラ読めてしまった。
4つの物語それぞれは別の話ではあるが、ふんわりと繋がっていたりもする程良い構成。
主人公と他の人との掛け合いもユーモラスで文章にセンスが感じられた。
命を題材とした一見重くなりがちなテーマを良い意味でライトな感じで描けたのは作者の力量だなと。
当たり前だが全ての人それぞれに自分の人生があり、その過程を経て今がある。
そういった様々な人々と最期の時を過ごし話を聞けるのは何とも感慨深いものである。
読後感も良くとても素晴らしい短編集でした。
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.75
(5pt)

淡々としたキレイな文章

淡々としているけれど、キレイな透明感のある文章に惹かれます
死がテーマですが、この本を読んで「生きるものの葛藤」を強く感じました
自分の置かれている状況によって、その都度起きる感情が変わるかもしれないと思います
また数年後再読してみようと思います
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.74
(5pt)

淡々としたキレイな文章

淡々としているけれど、キレイな透明感のある文章に惹かれます
死がテーマですが、この本を読んで「生きるものの葛藤」を強く感じました
自分の置かれている状況によって、その都度起きる感情が変わるかもしれないと思います
また数年後再読してみようと思います
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.73
(4pt)

ぼちぼち読むのに最適

友人のおすすめで読み始めましたがKindleにに入れて出先ででぼちぼち。こんを詰めずに作中世界にトリップできる不思議な短編集です。
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.72
(4pt)

ぼちぼち読むのに最適

友人のおすすめで読み始めましたがKindleにに入れて出先ででぼちぼち。こんを詰めずに作中世界にトリップできる不思議な短編集です。
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.71
(5pt)

おせっかいとぶっきらぼう

たまたま『MEMORY』を先に読んで、『MOMENT』に遡りました。神田と森野。この二人は、おせっかい(つい人の世話を焼いてしまう)と、ぶっきらぼう(世の中を舐めた連中が大嫌い)という強力コンビですね。
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.70
(5pt)

おせっかいとぶっきらぼう

たまたま『MEMORY』を先に読んで、『MOMENT』に遡りました。神田と森野。この二人は、おせっかい(つい人の世話を焼いてしまう)と、ぶっきらぼう(世の中を舐めた連中が大嫌い)という強力コンビですね。
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.69
(5pt)

とっても考えさせられる

じっくり読みたくなる感じで、周りの声が聞こえなくなるくらい集中できました
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.68
(5pt)

とっても考えさせられる

じっくり読みたくなる感じで、周りの声が聞こえなくなるくらい集中できました
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.67
(5pt)

《死》と《願望》

病院という閉鎖的な空間で繰り広げられる、《死》に纏わる日常的な出来事。
重い。重いんだけど、主人公が良い意味で飄々としているから、不思議なくらいサクサクと全編読み進めることができる。途中、不意に哲学的な文言が飛び込んでくるから、良い意味で驚くし。
死の直前、私は何を思うのだろう。
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.66
(5pt)

《死》と《願望》

病院という閉鎖的な空間で繰り広げられる、《死》に纏わる日常的な出来事。
重い。重いんだけど、主人公が良い意味で飄々としているから、不思議なくらいサクサクと全編読み進めることができる。途中、不意に哲学的な文言が飛び込んでくるから、良い意味で驚くし。
死の直前、私は何を思うのだろう。
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.65
(4pt)

寂寥とする

何度読み返しても良い。

本多孝好の小説は意図的に感情を揺さぶろうとするような、いわば読者の感動を狙ったような描写は少ない。

むしろ非常にあっさりしている、しかしどうしようもなく感情を揺さぶってくる、考えさせられてしまう。

死にゆく人の願いは、
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.64
(4pt)

寂寥とする

何度読み返しても良い。

本多孝好の小説は意図的に感情を揺さぶろうとするような、いわば読者の感動を狙ったような描写は少ない。

むしろ非常にあっさりしている、しかしどうしようもなく感情を揺さぶってくる、考えさせられてしまう。

死にゆく人の願いは、
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046
No.63
(5pt)

涙腺に問題を抱えている人は外で読んぢゃいけない本だった

死を間近にした患者の願い事をかなえてくれる必殺仕事人。大学生の神田が清掃のアルバイトをしている病院には、そんな伝説がささやかれている。神田はひとりの患者の望みをかなえ予想外の謝礼をもらってしまったことこから、負債?を帳消しにするために死に臨む人々のために奔走し始める ・・・

本作品は、はからずも伝説に人となった神田の活躍を描く、全4話からなる連作短編集である。苦い後味を残す「FACE」で幕を開け、「WISH」、「FIREFLY」と感涙にむせび、「MOMENT」で清々しさ満開となる。

これらの作品はひとの綺麗にな部分だけを描いているわけではない。人間の性(サガ)とか業をきっちり見せつけてくれるのだ。だから、安らかさを取り戻す人々の最期に大きく心を揺さぶられてしまう。ひとつの物語りが終わったとき、ナイスガイ神田の精神的な成長をも感じることができるようになっている。

癌を再発させてしまった女性 上田さんとの交流を描く「FIREFLY」は、中でもピカイチの出来栄えだ。サイドストーリを含めて、様々なシーンに祈りが満ち溢れている。会社の昼休みにここを読み終えたわけなのだが、目からも鼻からも溜まりにたまった水分が押し出され、これは外で読んではいけないのだと気づかされた。

「MOMENT」は、7年後 神田と同級生の葬儀屋の娘 森野を描いた「WILL」、そして「MEMORY」と続く。本作品集では、恋の兆しがうっすらとした神田、森野だが、はたしてどうなるのでしょう?
MOMENT (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: MOMENT (集英社文庫)より
4087478599
No.62
(5pt)

涙腺に問題を抱えている人は外で読んぢゃいけない本だった

死を間近にした患者の願い事をかなえてくれる必殺仕事人。大学生の神田が清掃のアルバイトをしている病院には、そんな伝説がささやかれている。神田はひとりの患者の望みをかなえ予想外の謝礼をもらってしまったことこから、負債?を帳消しにするために死に臨む人々のために奔走し始める ・・・

本作品は、はからずも伝説に人となった神田の活躍を描く、全4話からなる連作短編集である。苦い後味を残す「FACE」で幕を開け、「WISH」、「FIREFLY」と感涙にむせび、「MOMENT」で清々しさ満開となる。

これらの作品はひとの綺麗にな部分だけを描いているわけではない。人間の性(サガ)とか業をきっちり見せつけてくれるのだ。だから、安らかさを取り戻す人々の最期に大きく心を揺さぶられてしまう。ひとつの物語りが終わったとき、ナイスガイ神田の精神的な成長をも感じることができるようになっている。

癌を再発させてしまった女性 上田さんとの交流を描く「FIREFLY」は、中でもピカイチの出来栄えだ。サイドストーリを含めて、様々なシーンに祈りが満ち溢れている。会社の昼休みにここを読み終えたわけなのだが、目からも鼻からも溜まりにたまった水分が押し出され、これは外で読んではいけないのだと気づかされた。

「MOMENT」は、7年後 神田と同級生の葬儀屋の娘 森野を描いた「WILL」、そして「MEMORY」と続く。本作品集では、恋の兆しがうっすらとした神田、森野だが、はたしてどうなるのでしょう?
MOMENT Amazon書評・レビュー: MOMENTより
4087746046