正義のミカタ I'm a loser

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

正義のミカタ I'm a loserの評価:

3.88/5点 レビュー 40件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(1pt)

過去読んだ本の中でワースト一位

一ミリも面白くなかった。村上春樹に似ている作者と聞いて読んでみたが、似ても似つかない文体の軽さで、ストーリーも酷すぎる……。
クソみたいな妹とクソみたいな謎の正義感の主人公で感情移入など到底不可能。エンディングも最悪で読んで何も残らない。
「えっなんでこんな終わり方になった?」としか感想が出ない。
正義のミカタ―I’m a loser Amazon書評・レビュー: 正義のミカタ―I’m a loserより
4575235814
No.2
(2pt)

格差社会が生み出すもの

究極のいじめられっこたる蓮見亮太が、元ボクサーのトモイチと出会い心身ともに成長していくエンタメ小説だ。ユーモア溢れる妄想的独り語りも善し。んじゃ、「サクッと読んで気持ちよくなったろかいっ」との思いが覆される。

正義とは何か。主人公は悩む。真の正義とは…。
主人公なりの正義、その出した答えに異論はない。素晴らしい。簡単にデキル事ではない。
ただ、表紙からエンタメ期待だった私にはキツい内容でございました。
正義のミカタ―I’m a loser Amazon書評・レビュー: 正義のミカタ―I’m a loserより
4575235814
No.1
(2pt)

いいこと言おうとして恥ずかしい結果に。

いいいレビューが多いのに驚いてます。
正直、つまらなかった。
終わりの方はとても、つまらなかった。
中学生が屁理屈言ってるみたい。
これで問題提起になると思うかね?作者。
それこそ、薄っぺらい。
それぞれのキャラクターも。ごちゃごちゃ飾りをつけるけど、生かさぬまま、殺しちゃってる。
本多孝好って、こんな作家でしたっけ?!
正義のミカタ―I’m a loser Amazon書評・レビュー: 正義のミカタ―I’m a loserより
4575235814