フェイク 疑惑
評判
フェイク 疑惑の評価:
3.33/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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フェイク 疑惑の評価:
3.33/5点 レビュー 3件。 - ランク
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「池沢のアニキ」という呼び方。
ティーンに人気のシンガーソングライターの名前が本多勇造。
「冷蔵庫のドアについてるのと同じようなスイッチ」という表現。
なにかがおかしい・・・と思いきや、
1982年に始まった連載小説でした。
「ビッグミュージック」とは音楽雑誌でしょうか。
ゆえに専門用語がビシバシ登場します。
当時、私なんぞは胎児にもなっていない。
そう考えると、ある種、「古典」的な楽しみ方もできそうです。
音楽業界や、機材に明るい方は特に楽しめると思います。
レコーディングの場面なんかおそらく、今のやり方とは
変わっているでしょうし。
先が気になって、一気に読みたくなるだけの
魅力はあります。電車のお供にどうぞ。
とはいえ、「古典」って読みづらいもの。
ただでさえ音楽機材には人生においてノータッチの私には
読み飛ばす場面もちらほら・・・。
さらには、よく出てくる登場人物二人が倉橋と桑沢。
「く」から始まる同士でなんかごちゃごちゃします。
私だけ?