審問

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評判

審問の評価:

3.57/5点 レビュー 23件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(5pt)

スカーペッタの分身、ジェイミー・バーガー

邦題は大陪審のことを指しているんだろうけれど、原題はThe Last Precinct、最終管区とでも訳すのだろう。小説内ではこの言葉は二つの意味をもつ。コーンウエルは、スカーペッタの行く末を明示したのだと、読後思った。
 本作は前作の警告の続編で、上巻は読者をイライラさせる展開で進む。下巻では、スカーペッタへの疑惑が生まれ、増大し、法的・精神的に追い込まれていく。小説は、スカーペッタの視点でしか描かれないため、読者は理不尽な扱いに対する憤怒にかられながら、追い込まれることになる。この小説での救いは、マリーノとルーシーだ。そして、今回、バーガーというニューヨークの女性検事が大きな役割を果たすことになる。
 読者には、できれば「警告」から読んでもらい、上巻のストレスフルな展開に耐え、下巻の抑圧されたスカーペッタを乗り越えた大団円を満喫してほしい。本シリーズの初期の、詳細な検屍により事件を解決するスキームではない、新たなスカーペッタの物語を楽しんで!
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.43
(3pt)

母のために

母が好きな書籍なので購入。自分は読んでないですが、1円で買えたこと喜んでました。また機会あれば買いたいです。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.42
(3pt)

母のために

母が好きな書籍なので購入。自分は読んでないですが、1円で買えたこと喜んでました。また機会あれば買いたいです。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.41
(4pt)

久しぶりに

久しぶりに読みました。
良かったです。
----------
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.40
(4pt)

久しぶりに

久しぶりに読みました。 良かったです。 ----------
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.39
(4pt)

233

233 という数字が出てきますが、さあ 何の数字でしょうか

読んでからのお楽しみ(笑
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.38
(4pt)

233 

233 という数字が出てきますが、さあ 何の数字でしょうか

読んでからのお楽しみ(笑
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.37
(5pt)



良かったと思います。
つづきを読みたいとおもいました。
楽しみです
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.36
(1pt)

買ったことを後悔

スカーペッタが好きになれなかった。 何故コーンウェルが面白いと言われるのか分からない。

スカーペッタの独りよがり、スカーペッタの視点でしか物語が進んでいかないために、事件に深みや面白さ、が感じられない。

スカーペッタとスカーペッタを取り巻くキャラとの掛け合いに、ユーモアが一切感じられない。

コーンウェルの凝り固まった頭が作り上げた、偏見だらけの柔軟性の無い作品。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.35
(1pt)

買ったことを後悔

スカーペッタが好きになれなかった。 何故コーンウェルが面白いと言われるのか分からない。

スカーペッタの独りよがり、スカーペッタの視点でしか物語が進んでいかないために、事件に深みや面白さ、が感じられない。

スカーペッタとスカーペッタを取り巻くキャラとの掛け合いに、ユーモアが一切感じられない。

コーンウェルの凝り固まった頭が作り上げた、偏見だらけの柔軟性の無い作品。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.34
(1pt)

コーンウェルの料理教室

面白いですか? と聞かれたら「面白いですね……まあ」とは答えられる。

でも、その面白さは、船越英一郎的2時間ドラマや、Vシネマのようなお約束としてのカタルシスであって、ミステリー、サスペンスとしての謎解きや、ハラハラ、ドキドキには無い。

そもそも、真犯人とそれを取り巻く状況、背景が、ロクな伏線もなく、ある段階になって突然ドン! と出てくる展開は、大味すぎる。

料理番組でよくある展開──「こちらに既に◯◯したものが用意してございます」といった類のお約束。
3分クッキングなら、尺の都合もあるだろう。
しかし、上下巻のボリュームで、なぜそんな杜撰な展開を?

シリーズ初期の、機械式時計のような組み立ては、もうここにはない。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.33
(1pt)

コーンウェルの料理教室

面白いですか? と聞かれたら「面白いですね……まあ」とは答えられる。

でも、その面白さは、船越英一郎的2時間ドラマや、Vシネマのようなお約束としてのカタルシスであって、ミステリー、サスペンスとしての謎解きや、ハラハラ、ドキドキには無い。

そもそも、真犯人とそれを取り巻く状況、背景が、ロクな伏線もなく、ある段階になって突然ドン! と出てくる展開は、大味すぎる。

料理番組でよくある展開──「こちらに既に◯◯したものが用意してございます」といった類のお約束。
3分クッキングなら、尺の都合もあるだろう。
しかし、上下巻のボリュームで、なぜそんな杜撰な展開を?

シリーズ初期の、機械式時計のような組み立ては、もうここにはない。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.32
(5pt)

面白いです

最近このシリーズの読み直しをしています。段々飽きてくるかと思いきや、登場人物の成長とともに状況の変化や彼らの心境の変化などが微妙に価値観にも反映されていく。。。。次の本も読みたいです。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.31
(5pt)

面白いです

最近このシリーズの読み直しをしています。段々飽きてくるかと思いきや、登場人物の成長とともに状況の変化や彼らの心境の変化などが微妙に価値観にも反映されていく。。。。次の本も読みたいです。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.30
(4pt)

最初の1ページに手こずる

いつもですけどね、やはり作家というのは出だしに力が入るのか、一ページ目の英文を読むに手こずる。そこを過ぎると巡航になる。 快調に飛ばしていると、解剖の場面でまた徐行ぎみ。解剖とか、現場での調査の模様はtechinicalなので、すんなり走り抜けるわけには行かない。ここで出てきた細かなことが伏線になっているので、あいまいな理解ではその後の展開が分からなくなる。それにしても、初めの方の場面で、トラックの中での会話で、Marinoが「わたし」に「事件の被害者になった」ことについて教訓をたれるところがある。ここでは、Kayがまるで殺されかかったことが初めてであるかのような設定になっているのですけど、うーむ、このシリーズ 中 Kayは何回殺されかかったきたことか。シリーズを通して一貫性のない所はところどころあるけど、まあいいか。それも、また楽しい。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.29
(4pt)

最初の1ページに手こずる

いつもですけどね、やはり作家というのは出だしに力が入るのか、一ページ目の英文を読むに手こずる。そこを過ぎると巡航になる。 快調に飛ばしていると、解剖の場面でまた徐行ぎみ。解剖とか、現場での調査の模様はtechinicalなので、すんなり走り抜けるわけには行かない。ここで出てきた細かなことが伏線になっているので、あいまいな理解ではその後の展開が分からなくなる。それにしても、初めの方の場面で、トラックの中での会話で、Marinoが「わたし」に「事件の被害者になった」ことについて教訓をたれるところがある。ここでは、Kayがまるで殺されかかったことが初めてであるかのような設定になっているのですけど、うーむ、このシリーズ 中 Kayは何回殺されかかったきたことか。シリーズを通して一貫性のない所はところどころあるけど、まあいいか。それも、また楽しい。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.28
(4pt)

最初の1ページに手こずる

いつもですけどね、やはり作家というのは出だしに力が入るのか、一ページ目の英文を読むに手こずる。そこを過ぎると巡航になる。 快調に飛ばしていると、解剖の場面でまた徐行ぎみ。解剖とか、現場での
調査の模様はtechinicalなので、すんなり走り抜けるわけには行かない。ここで出てきた細かなことが伏線になっているので、あいまいな理解ではその後の展開が分からなくなる。それにしても、初めの方の場面で、トラックの中での会話で、Marinoが「わたし」に「事件の被害者になった」ことについて教訓をたれるところがある。ここでは、Kayがまるで殺されかかったことが初めてであるかのような設定になっているのですけど、うーむ、このシリーズ 中 Kayは何回殺されかかったきたことか。シリーズを通して一貫性のない所はところどころあるけど、まあいいか。それも、また楽しい。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.27
(4pt)

最初の1ページに手こずる

いつもですけどね、やはり作家というのは出だしに力が入るのか、一ページ目の英文を読むに手こずる。そこを過ぎると巡航になる。 快調に飛ばしていると、解剖の場面でまた徐行ぎみ。解剖とか、現場での
調査の模様はtechinicalなので、すんなり走り抜けるわけには行かない。ここで出てきた細かなことが伏線になっているので、あいまいな理解ではその後の展開が分からなくなる。それにしても、初めの方の場面で、トラックの中での会話で、Marinoが「わたし」に「事件の被害者になった」ことについて教訓をたれるところがある。ここでは、Kayがまるで殺されかかったことが初めてであるかのような設定になっているのですけど、うーむ、このシリーズ 中 Kayは何回殺されかかったきたことか。シリーズを通して一貫性のない所はところどころあるけど、まあいいか。それも、また楽しい。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456
No.26
(3pt)

盛り上がりに欠ける?

前作の数日後が場面設定になっている。
これまで、政治に巻き込まれそうになったり、私利私欲のために利用されそうになったケイ。
恋人(マークとベントン)邪悪な犯罪者の犠牲になり、死んでしまった。
ケイが作品内で何度も触れているが、
歳を取るとともに、かたくなになり、自分好みの自宅で他人が物を動かしたり、
部屋を汚す事に耐えれなくなり、
さらに、一人になりたくなるから、どんなに愛していても、精神的につらいという。
気持ちは分からなくもない。
ただし、いつも彼女は、自分と仕事に厳しい為に、
愛する者が死んでしまったとき、その気持ちに気がつき、悩み、苦しむ。
さらに、ケイを陥れようとする、能力のない権力者達の陰謀(?)や、邪悪な犯罪者。
ケイを取り巻く環境は、時間の経過とともに変わっている。
そして、シャンドンに襲われたことによる精神的な後遺症。
何もかもがマイナスに向かっていく。
その当惑した、裏切られたと思うこと、そんな嫌な気持ちが、
1人称で描かれているので、ひしひしと伝わってくる。
モーテルで、拷問されて殺害された事件は隅に置かれ、
ケイの気持ちが物語の中心である。
だから、疲れちゃうのよね。
コーンウェル作品のいいところは、
その時代の最先端の科学捜査を行うこと。
今では当たり前になっているDNA鑑定をいち早く取り入れているし。
…と、まぁ、上巻の感想なのだが、
もっとスピーディーな話の展開が好きなので、
この回の話は、あまり好きではない。
審問(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(下) (講談社文庫)より
4062730464
No.25
(3pt)

盛り上がりに欠ける?

前作の数日後が場面設定になっている。
これまで、政治に巻き込まれそうになったり、私利私欲のために利用されそうになったケイ。
恋人(マークとベントン)邪悪な犯罪者の犠牲になり、死んでしまった。
ケイが作品内で何度も触れているが、
歳を取るとともに、かたくなになり、自分好みの自宅で他人が物を動かしたり、
部屋を汚す事に耐えれなくなり、
さらに、一人になりたくなるから、どんなに愛していても、精神的につらいという。
気持ちは分からなくもない。
ただし、いつも彼女は、自分と仕事に厳しい為に、
愛する者が死んでしまったとき、その気持ちに気がつき、悩み、苦しむ。
さらに、ケイを陥れようとする、能力のない権力者達の陰謀(?)や、邪悪な犯罪者。
ケイを取り巻く環境は、時間の経過とともに変わっている。
そして、シャンドンに襲われたことによる精神的な後遺症。
何もかもがマイナスに向かっていく。
その当惑した、裏切られたと思うこと、そんな嫌な気持ちが、
1人称で描かれているので、ひしひしと伝わってくる。
モーテルで、拷問されて殺害された事件は隅に置かれ、
ケイの気持ちが物語の中心である。
だから、疲れちゃうのよね。
コーンウェル作品のいいところは、
その時代の最先端の科学捜査を行うこと。
今では当たり前になっているDNA鑑定をいち早く取り入れているし。
…と、まぁ、上巻の感想なのだが、
もっとスピーディーな話の展開が好きなので、
この回の話は、あまり好きではない。
審問(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 審問(上) (講談社文庫)より
4062730456