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【川上亮】
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人狼ゲーム BEAST SIDEの評価:
5.00/10点 レビュー 2件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
人狼側からの視点で描いた、リアル人狼ゲームシリーズ第2弾
毎日投票で疑わしき者を「吊るして」殺し、人狼は毎夜村人を一人ずつ殺害するリアル人狼ゲームを行わされる、デスゲームシリーズの第2弾。前作との直接のつながりはないですが、話の理解の面や前回のオチに関わってくる内容も含まれることも踏まえ、前作を読んでから読むのを推奨します。前作の主人公は村人側の視点で、毎夜人狼に殺される恐怖に怯え、メンバーの中の誰が人狼なのか疑心暗鬼に陥る、推理小説で言えば「フーダニット」だったのに対し今作は人狼側の視点で、いかに自分は人狼と疑われ殺されることなく、村人側を皆殺しに出来るかという、推理小説で言えば「倒叙もの」になるのでしょうか?前作より人数と「役職」が増え、ルールがやや複雑化しているけれど、相変わらず典型的なデスゲームのノリであまり気負わず読める作風です。しかし高校生だけいきなり10人以上集められても非常に覚えにくい。折角挿絵付きの本なのだから、どうでもいい場面の挿絵を入れるより、まず参加者全員の顔と名前を一致させる絵でも入れてくださいよって感じです。 ▼以下、ネタバレ感想
人狼ゲーム BEAST SIDEの感想
謎解きの要素はすくなかったものの、ハラハラできる展開。思ったとおり、ライトな感じではあったが、それなりに楽しめた
毎日投票で疑わしき者を「吊るして」殺し、人狼は毎夜村人を一人ずつ殺害するリアル人狼ゲームを行わされる、デスゲームシリーズの第2弾。
前作との直接のつながりはないですが、話の理解の面や前回のオチに関わってくる内容も含まれることも踏まえ、前作を読んでから読むのを推奨します。
前作の主人公は村人側の視点で、毎夜人狼に殺される恐怖に怯え、メンバーの中の誰が人狼なのか疑心暗鬼に陥る、推理小説で言えば「フーダニット」だったのに対し
今作は人狼側の視点で、いかに自分は人狼と疑われ殺されることなく、村人側を皆殺しに出来るかという、推理小説で言えば「倒叙もの」になるのでしょうか?
前作より人数と「役職」が増え、ルールがやや複雑化しているけれど、相変わらず典型的なデスゲームのノリであまり気負わず読める作風です。
しかし高校生だけいきなり10人以上集められても非常に覚えにくい。
折角挿絵付きの本なのだから、どうでもいい場面の挿絵を入れるより、まず参加者全員の顔と名前を一致させる絵でも入れてくださいよって感じです。
▼以下、ネタバレ感想