】 【

人狼ゲーム INFERNO

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

3.67pt (5max) / 6件

楽天平均点

3.50pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,929回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2018年03月22日 人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)

ある日、同じ高校・同じクラスの男女合わせて十人が、一斉に失踪した。彼らが集められた目的は──生死を賭けた〝人狼ゲーム〟のため。勝てば一億の賞金、負ければ死……。私、野々山宏美はクラスメイトを犠牲にしながらも、遂に人狼に勝った……と思っていたが、それは〝一回戦〟にすぎなかった。生き残った三名に加え、あらたなクラスメイト七名と共に、再び命を懸けたバトルへと突入していく。そこには一回戦とは違った、愛想が渦まき、そしてそれぞれの役職も違う。私の今度の役職は……いずれにしても殺らなきゃ、殺られるだけ──死んだら意味ない。私は生きて、必ずここを出る!(「BOOK」データベースより)

評判

人狼ゲーム INFERNOの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

人狼ゲーム INFERNOの総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

興醒めも甚だしい。

まず、後書きが酷い。何を書くのかは自由であるから、これはあくまで私見ではあるけれど。
ネタバレを伏せると、未読の方には大変にわけがわからないだろう。
往々にして、推理小説のトリックは、読んでしまえば「そうだったのか」「なるほどやられた」もしくは「アホか」「超展開すぎてわけわからん」に大別されるのではないか?この小説は、私にとっては後者である。だからこそ、後書きには「なぜそのセオリーを無視したか」の理由や、「実際の役職配分はどうなっていて、どこでミスリードが起こったのか(起こさせようとしたのか)」を丁寧に解説して頂きたかった。
人狼ゲームは、恋愛小説ではないのだ。

役職の潜伏即死(反論なし吊られ)、占い直撃(初日から全命中で終了)、村人の騙りによる混乱(リアル狂人)。
どうしても色々なパターンを作る上で、そうなってしまう事も仕方ないのだろうとは思う。
が、だからこそ答え合わせをして頂きたい。

主人公の今後も、今回のパターンは珍しいようだが。結局、分量不足を補う為のBパートが混ぜられただけになってしまう。

期待が大きいだけに、ガッカリ感も大きいのだろうか。
伝説の武具の存在は示唆されているのに、入手不可。ていうか伝説の通りの手順(こうしないとダメと言われている)のに、ただストレートにレベルを上げて殴れば勝てるRPG、とでも例えれば良いのか。
単純に「ガッカリした」という感想を持ってしまった。

私はね。
貴方はどう思う?

ファーwwwwwwまじイミフwwwwwww
そんな楽しみが出来ると言う意味で☆5。
人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)より
4801914004
No.5
(3pt)

面白いのですがちょっと雑でした。

ルナとアリサが話の根幹であって欲しかった。
ロストエデンがルナで、インフェルノはアリサパートだとしても、ルナは前作の主要キャラクターであり、勝ち抜いた生き残りですから、アリサや水谷だけでなく、馬渡や主人公とも色んなやり取りがあるべきだと思いました。
ルナはアリサのオマケ程度だったのが残念です。

間間に蛇足とされている警察視点の話が入り込んでくるのは、終わらせ方を前以て決めていた様に思えるので妥当かなと思いました。
というか読んでいて何となく話の締め方が読めてしまいました。
別にそこはマイナスの評価にはなりませんが。
人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)より
4801914004
No.4
(4pt)

ちょっと期待しすぎました。

前回のロストエデンが良かったので、期待を膨らませて購入しましたが、前の方が面白かったです。
人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)より
4801914004
No.3
(4pt)

(注意)ネタバレ有です

やはり刑事編が蛇足だと思います。唯一刑事がいてよかった点は、前作で自分たちを見つけてもらうためにあれだけ死体を外に出しても発見されなかったのに、今回特に意味なく放り出した舞の死体は見つけるという皮肉感の演出ぐらいです。しかも間に合ってないという悲壮感もでています。
あとルナさんが本当に空気です。表紙絵にいるのに出番が特にないです。せめて実写映画や漫画版では
「おほほほ!狂人は私だったのよ!ごめんあそばせ!」とルナさんが高笑いすると期待したいです。
ただ、シリーズ内で本物予言者がほぼ男子であることから考察すると…狂人は舞なのかな…><

貶してきましたが、異常なほど多い失禁描写が性癖にきたのと、今までなかった展開(同票数で処刑無し、襲撃による終焉)が斬新だったので☆4です。
人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)より
4801914004
No.2
(3pt)

地獄と言うタイトル通り

無能な警察はさておき、前回(ロストエデン)の生き残り3人に新たな生徒7人が誘拐され
後半戦(インフェルノ)が始まってしまいます
今回、紘美が引いた役職は人狼なのですが、善良な人だった紘美が知らず知らずに悪へ染まっていきます・・・
地獄に堕ちたら人はどうなるのか・・そんなことを想像しながら読み進めるといいかもしれません
シリーズを通して人狼好きな人には楽しめる作品に仕上がっているのですが
後味がわるいのはいつもの事なのでしかたありません。
人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫) Amazon書評・レビュー: 人狼ゲーム INFERNO (竹書房文庫)より
4801914004

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る