螺鈿迷宮

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評判

螺鈿迷宮の評価:

4.67/10点 レビュー 3件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.67pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(3pt)

主人公の設定にイマイチ感あり

1作目が良かったので期待した2作目[ナイチンゲール]で肩透かしされたので今度こそはいう期待を持って読みましたが、1作目ほどのインパクトはありませんでした。
甘ったれた主人公の天馬も好きにはなれず、こんな甘ったれがこの状況においてこの年齢でこのような思考や行動ができるわけないのでは?と思いました、もう1作、この主人公の揮天炎上も同じ天馬が主人公らしいので読もうという意欲がそがれます。
ただ桜ノ宮ワールドの他の作品とのつながり、設定は面白いと思いましたし解剖に対する考え方については難しい問題がある事がわかり、今後良い方向で改善されていってほしいと思いました。

うるとら
KSRSW2E4
No.2
(6pt)

螺鈿迷宮の感想

この小説は他の海堂作品を読んでいないときついと思います。
海堂尊ファンであるなら桜宮サーガの年表を埋めるためには読まないといけないですが、
単体で読むのならバチスタシリーズを先に読むことをおすすめします。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.1
(5pt)

螺鈿迷宮の感想

桜宮サーガの1作で、シリーズおなじみの人物が登場します。内容は、医学生の主人公がある病院の謎を暴くために、潜入捜査をする事になります。そこでは患者が不自然に次々に死んで行くのですが、その真相は?、これは殺人事件なのか?という話です。
これはかなり評価の難しい作品で、ストーリーは3点、ただ桜宮サーガファンとして加点すれば5点くらいでしょうか。理由はネタバレにて。

▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
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