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【東川篤哉】
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放課後はミステリーとともにの評価:
6.50/10点 レビュー 6件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.50pt
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赤川次郎の後継者!?
中高生が勉強の合間に読むお手軽ライトミステリとしてはいいんじゃないですか?そう、かつての赤川次郎のように。腰を据えて取り組む本ではありませんが、途中で何度でも中断できるのはいいかもしれません。
放課後はミステリーとともにの感想
1話1話が短く独立しているため非常に読みやすい一冊です。鯉ヶ窪学園探偵部シリーズではあるものの、他2作の主人公たちは登場しません。でも、一部のお馴染みサブキャラクターたちはちらほら出てきます。そのため、読んでいてニヤっとしてしまうこともしばしば。他の2作と同じ時代背景なのかまでは残念ながらわかりませんが、今作の主人公も非常に個性的です。正直、自分の学生時代にもこんな子がいたらおもしろかったろうなと思ってしまいますね。ミステリーとしてはどうなのか?と言われるとやや一部トリックや設定に無理があるかもしれませんが、私にとっては気軽に気楽に読めるいい本でした。
とりあえず面白く、読みやすいと思います。ただ、全体的に推理するときの、証拠が少なく、憶測が多いような気もします。 ▼以下、ネタバレ感想
中高生が勉強の合間に読むお手軽ライトミステリとしてはいいんじゃないですか?そう、かつての赤川次郎のように。腰を据えて取り組む本ではありませんが、途中で何度でも中断できるのはいいかもしれません。