【汐見夏衛】
傷だらけの僕らは、それでもいつか光をみつける
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親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。
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家族を失い、人と関わらず生きる高1の僕は、モノクロの絵ばかりを描く日々。
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妹の死から幸せを遠ざけ、後悔しない選択にこだわってきた透。
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山奥の廃村を舞台にした低予算ホラー映画「ファウンド・フッテージ」を観た映画ブロガーのMOJIは、画面の隅に説明のつかない“何か”を見つける。
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