【風野真知雄】
大鯨の怪: 新・若さま同心徳川竜之助7
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生まれたばかりの赤ちゃんがさらわれる事件が、日本橋界隈で相次いだ。
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田安徳川家の御曹司でありながら、身分を隠して同心見習いとして働き、江戸の町の平和を守るべく奮闘する徳川竜之助。
神田界隈で、一家全員が突然、唄い踊り出していなくなるという事件が相次いだ。
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始めは深川、次に神田の床屋で身元不明の首無し遺体が発見された。
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火事が多発する江戸。廻船問屋の宴に巨大な顔の怪かしが出現。
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軽妙洒脱な“おじい”たちが悪を斬る! 痛快隠居活躍型時代小説身分を超えた友情で結ばれた藤村・夏木・仁左衛門の古馴染み三人組は、老後を楽しむために〈初秋亭〉という隠れ家を作った。
田安徳川家の御曹司という身分を隠しながら、南町奉行所の同心見習いとして働き、江戸の町を騒がす奇妙な事件の数々を解決すべく日々奮闘する徳川竜之助。
同心見習いとして江戸の町を駆け回る徳川竜之助のもとに、スリの親分であるさびぬきのお寅が訪ねてきた。
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