【汐見夏衛(著)】 【六畳のえる(著)】 【春田モカ(著)】
わたしを変えた夏
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もう一度、彼を救うチャンスをください。未来は変えられると信じて――。
あることがきっかけで家族も友達も信じられず、高校進学を機に祖父母の家に引っ越してきた真波。
家族や友達といるより、喫茶店のアルバイトが好きな17歳の更紗。アイスコーヒーだけで閉店まで粘る常連客の「黒縁さん」。
優等生でしっかり者だけど天の邪鬼な凪沙と、おバカだけど素直で凪沙のことが大好きな優海は、幼馴染で恋人同士。
病室で鏡を見ると知らない少女になっていた宮(『まるごと抱きしめて』夏目はるの)、クラスの美少女・姫花「世界を壊してよ」と頼まれる生徒会長・栄介(『世界を壊す爆薬』天野つばめ)、マスクを取るのが怖くなってきた結仁(『私たちは素顔で恋ができない』春登あき)、生
抑える度に溢れていく想い今日よりもっと明日の君が好き――なんてきれいに空を跳ぶんだろう。
高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。
それでも君は、わたしの光だから。大ヒット恋愛小説、待望の文庫化!一見悩みもなく、毎日をたのしんでいるように見える遥。
退屈な毎日に息苦しさを抱える高一の凛月。ある夜の帰り道、血を流しながら倒れている男子に遭遇する。
初めて会ったはずの君に僕はどうしようもなく惹かれた中2の涼は転校先の学校で、どこか大人びた同級生・百合と出会う。
友達の死から始まった苦い夏休み。僕らは、幽霊に導かれて旅に出た。
なぜ少年はテロリストになったのか――衝撃と感動が迫りくる慟哭ミステリー「すべて、吹き飛んでしまえ」突然の犯行予告のあとに起きた新宿駅爆破事件。
選考に関わる全ての人の心を震わせた、第23回電撃小説大賞≪大賞≫受賞作 大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
自分に正直であること。それがいちばん正しい。
家族からもクラスメイトからもぞんざいに扱われ、生きる意味を見失っている少女・千花。
君と出会えた奇跡を、永遠に忘れない。たとえ君が人殺しだとしても。
『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』の登場人物たちが繋ぐ、青春群像劇。
「俺は、人の心が読めるんだ」――。高校生のサエは、クラスメイトの日向から、ある日、衝撃的な告白を受ける。
「君を、私の専属カメラマンに任命します!」クラスの人気者・香織の一言で、輝彦の穏やかな日常は終わりを告げた。
家族を失い、人と関わらず生きる高1の僕は、モノクロの絵ばかりを描く日々。
あの日消えてしまった初恋を、今もずっと忘れられずにいる――。僕の大学生活は平凡だった。
親や学校、すべてにイライラした毎日を送る中2の百合。
妹の死から幸せを遠ざけ、後悔しない選択にこだわってきた透。
永遠の脇役である私と、眩しすぎる彼の、人生を変える青春物語。
高校生の詩春には、人が涙を流した回数が見えるという不思議な力がある。5年前のある事件以来、その力が身に付いた。
あの日、わたしは《幽霊》と恋をした――。切なさ120%の青春恋物語。
転校生の彼と出会い、諦めがちだった性格が変わっていく女の子(『ラストメッセージ』望月くらげ)、「月がきれい」と呟き、付き合うことになったふたり(『十六夜の月が見ていた』犬上義彦)、毎日記憶を失ってしまう彼女に真っすぐ向き合う男の子(『こぼれた君の涙をラムネ
「君を苦しめるどんなことからも、守ってあげたかった」クラスにうまく馴染めない冬香にとって、幼なじみのハルはかけがえのない存在。
難病で入院している恋人・壱星のために写真を撮る高2の萌奈。
余命を隠したまま恋人に別れを告げた主人公の嘘に涙する(『優しい嘘』冬野夜空)、命の期限が迫る中、ウエディングドレスを選びにいくふたりを描く(『世界でいちばんかわいいきみへ』此見えこ)、大好きだった彼の残した手紙がラスト予想外の感動を呼ぶ(『君のさいごの願い
家にも学校にも居場所がない内気な高校生・悠花。日々の楽しみは恋愛小説を読むことだけ。
皆が望む、「いい子」を演じていた。あの家族に出会うまでは――。
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高1の楓は、いつも友達に意見を合わせてしまい、自分を見失っていた。
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君と全力で生きた時間が僕の未来を変えたんだ母の死をきっかけに幸せを遠ざけ、希望を見失ってしまった瑞樹。
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生前の罪により、輪廻のサイクルから外されたぼくの魂。だが天使業界の抽選にあたり、再挑戦のチャンスを得た。
余命1年の宣告を受けた高校2年の月島誠は、想いを寄せる美波翼に気持ちを伝えられない日々を送っていた。でも、それでいい。