【篠原美季】
ヴァチカン図書館の裏蔵書
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
ヴァチカン聖庁の枢機卿を大叔父にもつ玄須聖人は、ローマ大学留学中。
新人税関職員の千々石天使が、いつものように横浜港に届いた積み荷を検査していると、大量の土が詰まった謎の棺が見つかる。
カリカリカリ……ロンドン の骨董店「アルカ」の地下倉庫で異音がした。
貴公子シモン・ド・ベルジュが不思議な縁で借りることになった日本の賃貸物件は、港町横浜にある、いわくつきの古い洋館で……?(書き下ろし作品「黄色い館の住人」)日本を舞台にした、完全書き下ろし新作「黄色い館の住人」のほか、文庫未収録作品(
平賀、ロベルト、ジュリア、シン博士──人気キャラの魅力満載の短編集!さる宝石商が、呪いの宝石に悩んでいるという。
ニコラス・理人・リューディガーは金髪碧眼の美青年。見た目は異国の王子様だが、中身は傲岸不遜な“魔女の専門家”だ。
奇跡調査官の平賀とロベルトは、FBI捜査官ビルから結婚式の司祭を頼まれる。
バチカン美術館にある絵画の前にマリア様が現われて預言をするらしい。
天才発掘師・西原無量は鷹島沖の海底遺跡で黄金の剣を発見するが、何者かに奪われてしまう。
烏丸家当主を継いで一年以上が過ぎ、執事の衣更月と衝突しながらも奮闘する花穎。
フランスの小村の教会から、バチカンに奇跡申請が寄せられる。
兵庫県芦屋市。元俳優の海里の職場は、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。
第一次大戦直後のロンドン。検死官として働く青年医師デリックと、骨董店店主のデューイは、性格が正反対の兄弟だ。
天才発掘師・西原無量が所属する亀石発掘派遣事務所の所長の下に「庭から遺物が出た」と相談の連絡が入った。
第一次世界大戦直後のロンドン。クールな青年医師デリックは、戦地で傷を負って以来、検死官として働くように。
嵐の直撃を受けたマーキス島には農作物や建物、人的な被害の爪痕が深く残った。
満員御礼の土曜日。黒音幸多が働く「奥田映写館」で事件は起きた! 話題作が上映をはじめた直後の劇場で、爆笑の声が響き渡る。
オランダ・ユトレヒトの小さな教会からバチカンに奇跡の申告が。
父の引退宣言を受けて、十八歳で第二十七代烏丸家当主を継いだ花穎。
京都の陰陽師、出張します! 恋と不思議の大人気シリーズ第9弾!関東本部から呼ばれた澪人と一緒に、夏の間だけ実家に戻ることにした小春。
第一次大戦直後のロンドン。骨董店の美貌の店主デューイは、戦死した親友の息子・ケイと暮らしている。
多忙を極める平賀とロベルトは、ハイチでの公務後に1週間の休暇を取るようサウロから厳命される。
「理想の当主になって頂きたいとは思わない」という衣更月の一言から、自分が“顔のない後継者”だと思い悩む花頴。
湖で発見された、上半身が少女、下半身が魚の謎の遺体。「死神女史」の検死で、身体変異に関する驚くべき事実が判明する。
実写映画化決定! 絶好調の半熟主従ミステリ、衝撃の第五弾!父の代理として壱葉と宇宙用生活シェルターの見学に訪れた花穎は、そこでヴォルコフ家のイリヤと彼の従者・不知火と再会する。
殺害現場から消えた一枚のメイプルリーフ金貨が臨床犯罪学者・火村英生を真相に導く。
マルドゥック市の中枢部に食い込んだハンターは、共感(シンパシー)をもって新興勢力を〈クインテット〉に引き入れ、戦力を拡大していく。
桜の樹の下には、本当に死体が眠るのか!? 花のメッセージを読み解く華術師が暮らす鎌倉に桜が咲く季節。
警視庁本部庁舎を優雅に歩く美貌の警部。漆黒の総髪、碧色の瞳、平安貴族を思わせる雅なオーラをまとう若者の名は、ベニー芳垣。
「迷宮庭園」に暮らす宮籠彩人は、花の言葉を伝える華術師の貌を持つ。
悪魔祓いの補佐としてドイツに赴いたロベルトだったが、駅で連日同時刻に死者が出る連続不審死をはじめ、異常事件が頻発。
”人を殺す悪夢”の正体に挑むミステリーある会社員が、自宅マンションから謎の飛び降り自殺をした事件。
平賀とロベルトのもとにエチオピアから奇跡調査の依頼が入る。
寺の離れで「なんでも屋」を営む俺の叔父さん。家族には疎まれているが、高校生の俺は、そんな叔父さんが大好きだった。