LIMIT

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種別
長編
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1,945回
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あらすじ

2010年06月30日 LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)

2025年、化石燃料は終焉を迎え、アメリカと中国は新燃料ヘリウム3の採掘競争を月面で繰り広げていた。そんな折、大富豪オルレイは投資家たちを招き、自ら建造した宇宙エレベーターで月面のホテルに向かう。一方、上海では探偵のジェリコが瑶瑶という若い女性の捜索を依頼されるが、殺し屋ケニー辛も彼女を追っていた。そしてカナダでは石油会社の幹部の暗殺未遂事件が起きていた。『深海のYrr』の著者が放つ最新超大作。(「BOOK」データベースより)

評判

LIMITの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

LIMITの総合評価:

5.93/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

GOOD

GOODGOODGOODGOODGOODGOODGOODGOOD
LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412235
No.13
(3pt)

GOOD

GOODGOODGOODGOODGOODGOODGOODGOOD
LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412227
No.12
(3pt)

GOOD

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LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412219
No.11
(3pt)

GOOD

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LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200
No.10
(4pt)

起承転結の「転」。いよいよクライマクッスに向かって

LIMIT4分冊の第3巻目。

1巻がやや長いイントロ、2巻で大きく動き出し、そして、この3巻では、並行して動いていた3つの事件がつながり、いよいよ事件全体の様相が見えて始めてきた。地球での動きはひとまず一段落し、その焦点は月に移りつつある。巻末にある4巻の予告を見ると、まだこのまま素直に終わらずに、もう一波乱ありそうなので、そこも楽しみにしたい。

特に、1、2巻の展開などから漠然と予想していた展開を裏切る展開を見せているので、ラストでどのように持ってくるのか。アメリカの作家による作品は、映画に似ているというか、良くも悪くもシンプルな構造をしているのに対し、この作者の場合、そういう感じがないので、実際に読む楽しみになる点がいい。
LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412227

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