LIMIT

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種別
長編
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1,988回
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あらすじ

2010年06月30日 LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)

2025年、化石燃料は終焉を迎え、アメリカと中国は新燃料ヘリウム3の採掘競争を月面で繰り広げていた。そんな折、大富豪オルレイは投資家たちを招き、自ら建造した宇宙エレベーターで月面のホテルに向かう。一方、上海では探偵のジェリコが瑶瑶という若い女性の捜索を依頼されるが、殺し屋ケニー辛も彼女を追っていた。そしてカナダでは石油会社の幹部の暗殺未遂事件が起きていた。『深海のYrr』の著者が放つ最新超大作。(「BOOK」データベースより)

評判

LIMITの評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

LIMITの総合評価:

6.20/10点 レビュー 15件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

GOOD

GOODGOODGOODGOODGOODGOODGOODGOOD
LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412235
No.13
(3pt)

GOOD

GOODGOODGOODGOODGOODGOODGOODGOOD
LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 3 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412227
No.12
(3pt)

GOOD

GOODGOODGOODGOODGOODGOODGOODGOOD
LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈2〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412219
No.11
(3pt)

GOOD

GOODGOODGOODGOODGOODGOODGOODGOOD
LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT〈1〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412200
No.10
(4pt)

キレイにまとまったとおもう

シリーズ第4作目にして完結巻。

3作目マでの流れを受けてあとは、ひたすらラストを目指して突っ走っていくのみ。ただし、最後まで気が抜けない。アメリカ映画とかのように、シンプルであれば適当に予想も出来るが、主要な人物も結構簡単に殺してしまう所があるので、最終的にどう決着を付けるのかなかなか予想出来ない点、ある意味とてもサスペンス的かもしれない。

読み終えての個人的な感想としては、以前の『深海のYrr』よりも上手くなったように思う。あのときは、何というかかなり乱暴な終わらせ方をしているようにも見えたが、今作では、大分抑えも効いていて、ハッピーエンドといっても差し支えない、ある意味非常におとなしい決着の付け方をしているように見える。

全体としては、ラストも含めきれいにまとまったと思うが、やはり長い。まるきり無駄な描写が多いというわけではないが、さすがに1冊当り500ページ超で4冊というのは結構疲れるので、もう少しコンパクトになってくれると嬉しい。
LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: LIMIT 4 (ハヤカワ文庫NV)より
4150412235

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