審理炎上

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種別
長編
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あらすじ

2009年11月30日 審理炎上

法廷を舞台に渦巻く陰謀、緻密な頭脳戦、前代未聞の巨額訴訟の幕が開く!新人弁護士・水戸裕介のもとに事故死した夫の損害賠償を求める妻が訪れる。単なる不幸な事故と思われたが、妻が求めたのはなんと2000億円の賠償金だった。一体なぜ?訝りながらも熱意にほだされ弁護を引き受けた水戸だが、やがて妻に夫殺害の疑いがかかる。追い詰められた水戸は、それでも依頼者を信じて法廷に立つ。そして、次第に明かされるのは、あまりに切ない真実だった…。息詰まる法廷での攻防戦、照らし出される巨大損保の闇、巨額賠償金に秘められた真実とは。(「BOOK」データベースより)

評判

審理炎上の評価:

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審理炎上の総合評価:

8.78/10点 レビュー 36件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.36
(2pt)

力不足。

不自然な伏線回収。

そんなことある? って感じ。
審理炎上 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 審理炎上 (幻冬舎文庫)より
4344417429
No.35
(2pt)

力不足。

不自然な伏線回収。

そんなことある? って感じ。
審理炎上 Amazon書評・レビュー: 審理炎上より
4344017595
No.34
(2pt)

カスタマー

交通事故の被害者が保険金を請求し、それに対し損保保険会社が払わない、そこから弁護士と法廷でやり取りする物語です。
被害者の弁護士と損保の弁護士との法廷での戦いは非常に興奮します。実際にも起こっているのではと思います。
このまま進んで決着付けてくれればよかったのですが、
(ここからはネタバレになります。この本を読まれていない人は読まないでください)
損保サイドでのこの裁判の証人の殺人が発覚し裁判は終わります。
せっかく裁判で戦っているのにこのようなことで終わるのは残念でした。
最後は被害者が請求以上の保険金をもらいますが、このような終わり方なので☆2つにしました。
途中までの流れのまま、あくまで裁判での決着であれば☆5つでした。
審理炎上 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 審理炎上 (幻冬舎文庫)より
4344417429
No.33
(2pt)

カスタマー

交通事故の被害者が保険金を請求し、それに対し損保保険会社が払わない、そこから弁護士と法廷でやり取りする物語です。
被害者の弁護士と損保の弁護士との法廷での戦いは非常に興奮します。実際にも起こっているのではと思います。
このまま進んで決着付けてくれればよかったのですが、
(ここからはネタバレになります。この本を読まれていない人は読まないでください)
損保サイドでのこの裁判の証人の殺人が発覚し裁判は終わります。
せっかく裁判で戦っているのにこのようなことで終わるのは残念でした。
最後は被害者が請求以上の保険金をもらいますが、このような終わり方なので☆2つにしました。
途中までの流れのまま、あくまで裁判での決着であれば☆5つでした。
審理炎上 Amazon書評・レビュー: 審理炎上より
4344017595
No.32
(5pt)

徹夜で読まされました

この人のデビュー作「死刑基準」を読んで、ファンになりました。
 交通事故で夫を亡くした女性が、主人公の法律事務所を訪れます。夫はトレーダーでした。彼女は、損保を相手に、損害賠償を求めたいと言います。金額は2000億円。なぜ、そんなにも高額な請求金額になるのか、この訴訟の行方はどうなるのか、気になって、一晩でいっきに読んでしまいました。
 著者が、現役弁護士とあって、法廷シーンや訴訟の進め方については、さすがリアリティがあります。
 終盤にかけて、つまびらかにされていく事実には、フィクションとわかっていても、「そんなことがあるのか!」と怒りを覚えました。そして、最後の最後で、作者にまんまと騙されました。しかし、頁を閉じて、心地よい余韻に浸りました。

 後日知ったことですが、この本は、書店のBook 1st.が選ぶイチオシ本『PUSH! 1st.』に選ばれています。Book 1st.書店員さんの言う『絶対読得宣言』は、ウソではありませんでした。
審理炎上 Amazon書評・レビュー: 審理炎上より
4344017595

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