(短編集)

シンメトリー

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.64pt (10max) / 11件

6.39pt (10max) / 66件

Amazon平均点

3.44pt (5max) / 39件

楽天平均点

3.63pt (5max) / 462件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

15pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

80.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
8,946回
お気に入りにされた回数
7
読書済み登録回数
135
このページのURL

あらすじ

2011年02月09日 シンメトリー (光文社文庫)

姫川玲子は、警視庁捜査一課殺人犯捜査係に所属する刑事だ。主任として、「姫川班」を率い、殺人事件の捜査にあたっている。なりたくてなった刑事、三度の飯より捜査活動が好き、できれば派手な事件に挑みたい。そんな女だ。しかし、事件の真相と司法の間には、割り切れぬ闇も確実に存在して……。--このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。(「BOOK」データベースより)

評判

シンメトリーの評価:

6.64/10点 レビュー 11件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.64pt

シンメトリーの総合評価:

6.82/10点 レビュー 50件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(7pt)

シンメトリーの感想

この作者は長編でこそ面白さが発揮されるようです。
これは短編集で、過去の2作で玲子に心を奪われてしまった私として楽しく読めましたが、いかんせん状況設定や心理描写が浅い感は否めません。
しかし、よからぬことをしているJKに玲子が社会とは?を説き論破するところは痛快で、また勉強にもなりました。
作者の知性が表れているシーンだと思いました。

のぶくん
UIM2AM2N
No.5
(7pt)

シンメトリーの感想

姫川玲子シリーズ3作目。
短編集となっているが、各作品を通して姫川玲子の長編では見られなかった面等が描かれている。
彼女がどのような人物かと表現することによって、この後の作品も更に面白くなってくるような気がする。

松千代
5ZZMYCZT
No.4
(8pt)

短編も書き方が上手い

姫川玲子シリーズの短編集。
姫川の所轄時代や、上司の今泉係長との出会いの話もあり、短編集ではあるがファンにはたまらない作品。
文章の読み易さはピカイチ。グイグイ物語に引き込まれる。
もっと読みたいと思うところでお話は終わるが、これはこれで良いだろう。

特に第三話の「右では殴らない」では姫川が売春で稼ぐ女子高生に説教する。
女子高生の生意気な態度に喝を入れるところに共感。
この女子高生が姫川に憧れて警官になってくれることを願う。

どのお話も楽しく読ませて頂いた。ファンならば絶対に読むべき一冊であろう。

yoshiki56
9CQVKKZH
No.3
(7pt)

シンメトリーの感想

姫川シリーズは好きです。ただ長編のほうが好みです。

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.2
(7pt)

気軽に読める。

短編なので、気を張らずに読めます。
個人的にはソウルケイジのような読み応えのある長編作品の方が好きです。

ひろゆき
44KMPFT3
No.1
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

面白かった

オススメ。

YHVH
WRV52ZPD

その他、Amazon書評・レビューが 39件あります。
Amazon書評・レビューを見る