人形は笑わない

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種別
長編
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あらすじ

2001年08月24日 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)

夢水名(迷)探偵は、雑誌の謎解き紀行の取材で毬音村へ。夜、歩きまわる人形たちのうわさは、ほんとうなのか?人形作家だった栗須寧人は、なぜ人形の塔を建てたのか?そして、その塔で3年まえにおこった謎めいた事件の真相は?―と、シリアスに展開するはずだったが、レーチたち文芸部映画スタッフまでついてきて、いったいどうなる?名探偵夢水清志郎事件ノート第9作!小学上級から。(「BOOK」データベースより)

評判

人形は笑わないの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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人形は笑わないの総合評価:

9.00/10点 レビュー 6件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(5pt)

Very nice

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人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)より
4061485679
No.5
(5pt)

兎に角一読あれ

仕事で疲れた、彼女とけんかして泣いた。そういう時にもってこいの本。ややこしいい個人評価は横に置きます。
本屋さんンで立ち読みされたお分かりでしょう。ついでに「知識の宝庫」であり勉強になる貴重な児童書。
人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)より
4061485679
No.4
(5pt)

ある塔で起きた事件、それは…

事件の前に
なんとあのレーチが思いっきり
やらかしてしまっている作品です。
まったく彼は妥協というかやめ時という
言葉を知らないのでしょうか…

レーチが部費0円事件を
しでかしてくれたのです。
そのため亜衣が部長の
文芸部は何とかしてお金を
稼がねばならなくなって…
しかもレーチはさらにある部活に
喧嘩まで売ってくれたのです。

今回の舞台は
毬音村というG県にある村。
暴走運転(笑)の伊藤さんのバスに乗せられ、
なにやらいわくありげな場所へと向かいます。

今回の事件は
すでに終わってしまった事件と
一応起きる事件を解決します。
過去の事件のトリックは
ものすごいものがありますよ。
それを行うのには規模が必要なのですから。

だけれども
その事件の真相を
知ったときにはグッ、と来るものを
感じることでしょう。
そう、あの一連の死亡事件には
ある裏側が隠されていたのですから…

今回の名探偵は
割とまともな部類に入ります。
相変わらず時折獣になったり
ずぼら1000%であるのは
変わりはないけれども、
最後はさえていましたからね。

え、製作映画の結果は?
それはここでは言いません。
ご自分の目でお確かめください。
人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)より
4061485679
No.3
(3pt)

中途半端な感じ

今回は呪われた人形塔の謎を解く。
それと平行して
亜衣の所属する文芸部がその人形塔で映画を撮る、というお話。

レーチこと麗一が今作では大活躍、といいたいところだが、
今回に限っては
レーチの行動が本当にうざい。
もちろん自分にとっては、だけど。
やはり脇役は脇に徹していないとダメなんだな、と。

謎自体は、それってあり?っていう感じで
謎解きもあまり受け入れられないものでした。
今回果たしかに人は死ぬんだけど、
その謎も解いてしまえば、
誰も犯人はいないという・・・。
まぁ、小学生向けの小説と考えれば、
致し方ないという感じですね。

悪くはないんだけど、
大人の読者を喜ばせるのには
だんだん無理が出てきたような気がする。
それには語り手である亜衣の時々入る()つきの独白が
あまりにも子供向けって感じがあるからかな〜?
人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)より
4061485679
No.2
(3pt)

中途半端な感じ

今回は呪われた人形塔の謎を解く。
それと平行して
亜衣の所属する文芸部がその人形塔で映画を撮る、というお話。
レーチこと麗一が今作では大活躍、といいたいところだが、
今回に限っては
レーチの行動が本当にうざい。
もちろん自分にとっては、だけど。
やはり脇役は脇に徹していないとダメなんだな、と。
謎自体は、それってあり?っていう感じで
謎解きもあまり受け入れられないものでした。
今回果たしかに人は死ぬんだけど、
その謎も解いてしまえば、
誰も犯人はいないという・・・。
まぁ、小学生向けの小説と考えれば、
致し方ないという感じですね。
悪くはないんだけど、
大人の読者を喜ばせるのには
だんだん無理が出てきたような気がする。
それには語り手である亜衣の時々入る()つきの独白が
あまりにも子供向けって感じがあるからかな〜?
人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 人形は笑わない―名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)より
4061485679

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