伝説なき地

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初版刊行(参考)
種別
長編
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5,597回
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2
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11
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あらすじ

2003年05月31日 伝説なき地〈上〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)

ベネズエラの名門エリゾンド家が所有する涸れた油田地帯から希土類と呼ばれる超伝導物質が発見された。独占的採掘権を餌に巨億の富を手に入れようと画策する当主ベルトロメオ。欲望に操られて憎しみ合う親兄弟と情婦ベロニカの血で血を洗う闘争が始まる。南米冒険小説巨編。第42回日本推理作家協会賞長篇賞受賞。(「BOOK」データベースより)

評判

伝説なき地の評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

伝説なき地の総合評価:

9.35/10点 レビュー 17件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.16
(5pt)

先が読めない

戦いのラストは、全く読めませんでした。驚きました。時間かけて読む価値のある傑作です。
伝説なき地 【新装版】 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 伝説なき地 【新装版】 (講談社文庫)より
4062631571
No.15
(5pt)

船戸与一は廃れない

学生時代だからこの作品を読んだのはもう40年ばかり昔のこと。
面白かったという記憶だけが残っており、すでに細かな筋書きなど全く忘れており今になって懐かしさもありアマゾンで購入。
読んでみると若気の至りで冒険小説が面白かったので老境にさしかかる今となっては刺さるものもないのではないかと思いながら読んでみれば何とさしすせ刺さる、刺さってくるで面白くて先が読みたくて頁をめくるのももどかしいぐらいに堪能する読書となった。
冒険小説のだいご味は若くても歳を取っても変わらないと感じたものです。
ちなみに本作は船戸与一南米3部作の「山猫」「神話」に続く3作目「伝説」と呼ばれていますがそれぞれに関連はなく、この作品から読んでもまったく差支えがありません。
しかし、40年後に読んでも若い時の読書体験と変わらぬ興奮を得られるとは驚きでした。
伝説なき地〈上〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集) Amazon書評・レビュー: 伝説なき地〈上〉 (双葉文庫―日本推理作家協会賞受賞作全集)より
4575658561
No.14
(5pt)

船戸与一は廃れない

学生時代だからこの作品を読んだのはもう40年ばかり昔のこと。
面白かったという記憶だけが残っており、すでに細かな筋書きなど全く忘れており今になって懐かしさもありアマゾンで購入。
読んでみると若気の至りで冒険小説が面白かったので老境にさしかかる今となっては刺さるものもないのではないかと思いながら読んでみれば何とさしすせ刺さる、刺さってくるで面白くて先が読みたくて頁をめくるのももどかしいぐらいに堪能する読書となった。
冒険小説のだいご味は若くても歳を取っても変わらないと感じたものです。
ちなみに本作は船戸与一南米3部作の「山猫」「神話」に続く3作目「伝説」と呼ばれていますがそれぞれに関連はなく、この作品から読んでもまったく差支えがありません。
しかし、40年後に読んでも若い時の読書体験と変わらぬ興奮を得られるとは驚きでした。
伝説なき地〈上〉 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 伝説なき地〈上〉 (徳間文庫)より
4198904057
No.13
(5pt)

船戸与一は廃れない

学生時代だからこの作品を読んだのはもう40年ばかり昔のこと。
面白かったという記憶だけが残っており、すでに細かな筋書きなど全く忘れており今になって懐かしさもありアマゾンで購入。
読んでみると若気の至りで冒険小説が面白かったので老境にさしかかる今となっては刺さるものもないのではないかと思いながら読んでみれば何とさしすせ刺さる、刺さってくるで面白くて先が読みたくて頁をめくるのももどかしいぐらいに堪能する読書となった。
冒険小説のだいご味は若くても歳を取っても変わらないと感じたものです。
ちなみに本作は船戸与一南米3部作の「山猫」「神話」に続く3作目「伝説」と呼ばれていますがそれぞれに関連はなく、この作品から読んでもまったく差支えがありません。
しかし、40年後に読んでも若い時の読書体験と変わらぬ興奮を得られるとは驚きでした。
伝説なき地〈上〉 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 伝説なき地〈上〉 (講談社文庫)より
4061849328
No.12
(5pt)

船戸与一は廃れない

学生時代だからこの作品を読んだのはもう40年ばかり昔のこと。
面白かったという記憶だけが残っており、すでに細かな筋書きなど全く忘れており今になって懐かしさもありアマゾンで購入。
読んでみると若気の至りで冒険小説が面白かったので老境にさしかかる今となっては刺さるものもないのではないかと思いながら読んでみれば何とさしすせ刺さる、刺さってくるで面白くて先が読みたくて頁をめくるのももどかしいぐらいに堪能する読書となった。
冒険小説のだいご味は若くても歳を取っても変わらないと感じたものです。
ちなみに本作は船戸与一南米3部作の「山猫」「神話」に続く3作目「伝説」と呼ばれていますがそれぞれに関連はなく、この作品から読んでもまったく差支えがありません。
しかし、40年後に読んでも若い時の読書体験と変わらぬ興奮を得られるとは驚きでした。
伝説なき地〈上〉 Amazon書評・レビュー: 伝説なき地〈上〉より
4061939645

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